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                                怒りは原動力になる
                                2022/12/03
                                こんにちは!
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近は、サッカーワールドカップが熱いですね!
                                日本代表は次はベスト8をかけて、
                                クロアチアと対戦します。

                                個人的にクロアチアのサッカーは好きなのですが、
                                だからこそ日本代表に勝ち切ってもらいたいなと
                                思っています。

                                日本が勝っても負けても、
                                最後の決勝までは見たいので、
                                また寝不足の日々が続きそうです・・(笑)

                                さて今日は、
                                「怒りを原動力に変える」
                                というテーマでお話ししたいと思います。

                                あなたは最近、
                                何かに怒りを感じたことはありますか?

                                ちなみに私は、よく周りから
                                「小坂さんって、全然怒りませんよね」
                                と言われることが多いです。

                                たしかに、私がおもてだって怒りを表現することは
                                かなり少ないと思います。

                                (過去に私が本気で怒ったのは、2〜3回程度です。)

                                ですが実は、心の中では
                                怒りの感情が沸き起こっていることは
                                よくあります。

                                ただしその怒りは、
                                特定の誰かに向ける怒りというよりは、
                                自分自身に向けている怒りです。

                                昔の話になりますが、今から約4年前、
                                私が新卒で入社した会社で働いていた
                                時のことです。

                                当時の私は、
                                会社から指示されたことを、
                                言われた通りにこなすような
                                仕事のやり方をしていました。

                                この仕事は、道義的に正しくないことではないか?
                                この仕事に何の意味があるの?

                                そう思うこともありながらも、
                                周りの人の命令に従ったり、
                                期待に沿うように顔色を伺いながら
                                仕事をしていました。

                                ですが、そんな自分に段々と嫌気が刺してきて、
                                ついには耐えられなくなってしまいます。

                                「私は一生、こんな働き方を続けていくのか・・」

                                そんな自分が情けなくなり、
                                自分に対する強烈な怒りが沸き起こってきました。

                                自分に絶対に負けたくない。

                                自分の人生と闘って、
                                自分にもっと自信を持てる生き方をしたい。

                                そう思い、心に小さな火がともったのが、
                                私がキャリアカウンセラーを目指すことを決めた
                                原点になります。



                                ただ私は今でも、自分の弱いところが
                                出てしまうこともあります。

                                そんな時は、
                                自分に負けて妥協してしまった自分に
                                めちゃくちゃ腹が立ちます。

                                ですが、自分に腹が立つからこそ、
                                次はもっとやってやるぞ!
                                とまた前向きな気持ちにもなれるのです。

                                怒りは、自分の心の火を燃え上がらせてくれる
                                ガソリンのようなものです。

                                適切に使えば、
                                自分の能力を実力以上に引き出してくれます。



                                ただし怒りは、なんのストッパーもなく外に出すと
                                対人関係など問題が発生することがあります。

                                ですが逆に、怒りを封印してしまうと、
                                心がしんどくなってしまったり、
                                生きるエネルギーがどんどんしぼんでいって
                                しまうように私は思います。

                                特に、一度きりの人生において
                                熱い思いを持って何かを成し遂げたい場合、
                                怒りを原動力にしたエネルギーがあるからこそ
                                道を切り開くことができると感じています。

                                怒りを感じることは良くないことだとして、
                                自分からキバを抜いてしまってはいけません。

                                大切なことは、
                                怒りを適切にコントロールするということ。

                                むやみやたらに怒りを向けていては、
                                自分が疲れていってしまいます。

                                怒りをうまく味方につけて、
                                自分を動かすエネルギーに
                                昇華させていきましょう!
                                怒りは原動力になる
                                怒りは原動力になる
                                効率化の罠
                                2022/11/26
                                おはようございます!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                今日は、「効率化の罠」
                                というテーマでお話ししたいと思います。

                                なんだかちょっと怖そうな感じですが、
                                全然そんなことはないので、ご安心ください。

                                突然ですが、
                                あなたは普段動画をよく見るでしょうか?

                                例えば私は、通勤中に
                                YouTubeの動画(勉強系)をみることが多いです。

                                特別なことは何もせず、
                                通常の速さでまったりと試聴しています。

                                ですが、周りの友人に話を聞いてみると、
                                2倍速にして見たり、切り抜き動画を見ていたりと
                                試聴時間を短くするようにして
                                見ているのが一般的とのことでした。

                                たしかに、時間効率を考えるとスピードを上げて
                                試聴する方がいいのかもしれません。

                                忙しい中でも、
                                みんないろいろ工夫をしているんだなぁ
                                と私は感じました。

                                ところが、ついこの前、
                                個人的に衝撃的な話を聞くことがありました。

                                何かを調べようとネットで検索しようとする時、
                                私はまずGoogle検索を使うのですが、
                                なんと世の中にはTikTokで検索する人が
                                増えてきているそうです。

                                なぜTikTokを使うのかというと、
                                短時間に内容が詰め込まれた要約動画だから、
                                タイパ(タイムパフォーマンス)が良いという
                                理由のようです。

                                たしかに、YouTubeの動画に比べると、
                                TikTokは時間が圧倒的に短いので、
                                タイパは確実にいいですね。

                                短い時間で、
                                欲しい情報に辿り着くことができます。

                                本当に、便利な時代になったものです。
                                (こういうと、なんだか急に老けた感じがします笑)

                                ですが私個人としては、
                                全てが、効率的にできることが良しとされる
                                風潮になっていると感じ、
                                なんだかモヤモヤする気持ちも残ります。

                                たしかに
                                何かの目標を達成しようとした時には、
                                効率や生産性を意識することは非常に大切です。

                                例えば、
                                本気でプロ野球選手になりたいと
                                思ったとしましょう。

                                本気でプロ野球選手になりたければ、
                                サッカーの練習をしていてはいけないし、
                                のんびり草野球を楽しんでいるだけでは、
                                きっとその夢は達成できないでしょう。

                                のんびりしているうちに歳を重ねて、
                                体力の限界を迎えることになります。

                                有限である命の時間を、有効活用するためには、
                                効率のことを頭に置かないというのは
                                あり得ません。

                                ですが、
                                何でもかんでも効率化することが
                                良いことなのでしょうか?

                                それは違うのではないかと、私は思います。

                                なぜなら、効率化をすることで
                                切り捨てられていくものがあるからです。

                                効率化をするということは、
                                今までにあった部分を一部削ぎ落とす
                                ということです。

                                削ぎ落としたものが、
                                実はとても大切な役割を持っているもの
                                だったとしたら?

                                たとえば、今から約3年前、
                                リモートワークが当時働いていた会社に
                                導入されました。

                                リモートワークにより、
                                自宅で仕事ができるようにもなりましたが、
                                連絡などは、teams上でメッセージでやりとりを
                                するような仕組みになりました。

                                メッセージのやり取りで連絡・指示が済むために
                                効率的に沢山の仕事を回すことが可能になり、
                                リモートワークになってからより忙しくなった、
                                という方もちらほらいました。

                                ところが同時に、
                                仕事の合間のちょっとした雑談がなくなり、
                                周囲を気遣う心配りなどが見えづらくなり、
                                意味のあるメッセージのやりとりしか行われない
                                という状況が発生しました。

                                結果的に、
                                コミュニケーションエラーが増えて、
                                関係者とのトラブルが増えたり、
                                クッションになっていた関係性が途絶えたことで
                                メンタルヘルス不調に陥る人が続出しました。

                                効率化を推し進めると、
                                表面的なやりとりが増えてしまい、
                                メッセージの奥にある感情や意図を読み取る力が
                                急激に失われてしまったのではないかと、
                                当時の私は、恐怖にも似た感情を覚えました。

                                これは、仕事だけに限った話ではなく、
                                全ての効率化において当てはまる事象です。

                                社会がどんどん生産的・効率的に変わる中で、
                                大切な何かが、不要と捉えられて失われていく。

                                非効率は悪とされ、
                                効率的に生きなければならないという
                                社会からのプレッシャーに応えながら
                                生きていかなければならないとしたら・・

                                これは、とても悲しいことだなと私は感じます。

                                また、効率化という観点で、
                                私が海外旅行に行く時の旅のスタイル
                                についてもお話をしてみたいと思います。

                                以前にも記事で取り上げましたが、
                                私の旅のスタイルは、
                                観光地を転々と巡るようなものではなく、
                                一つの地にとどまり、時間を過ごすというものです。

                                効率的に観光地をめぐることではなく、
                                ゆっくり時間を使って、
                                「その土地の空気になる」レベルまで
                                なじむことを大切にしています。

                                結果的にその方が、現地の人たちの生活や
                                街の地形などを鮮明に記憶に残すことができるので、
                                私は自然とこのスタイルに落ち着きました。

                                もちろん、旅のスタイルは人それぞれなので、
                                沢山の名所を巡るのが好きな人もいるでしょう。

                                ですがもし、
                                効率化を優先させて計画を立てているとしたら、
                                きっと旅行から帰ってくると、
                                ひとつひとつの思い出は薄くなっているでしょう。

                                それは結局、時間をかけていないからです。

                                実際に私は、
                                数十年経った今でも、何度でも思い出して
                                じっくりと思い出にふけることができますし、
                                その町の地図や、通った道もほとんど覚えています。

                                せっかく効率化をして時間を捻出し、
                                その時間でさまざまな経験をしたのにも関わらず、
                                何も自分に残っていない。

                                これって、
                                すごくもったいないことだと思いませんか?

                                だから私は、
                                あえてゆっくり時間を使うことを
                                意識しています。

                                大切なことは、
                                効率化するべきところと
                                効率化してはいけないところの
                                メリハリをつけることです。

                                やりたくないけど我慢してやっている
                                ことは効率化して、
                                自分にとって大事なことや忘れたくないことには
                                しっかり時間を使う。

                                効率だけにとらわれると、
                                本当に大切なものを見失ってしまうかもしれないと
                                私は感じています。

                                今日はここまでです!
                                効率化の罠
                                効率化の罠
                                キャリア相談をしていて、うれしい瞬間
                                2022/11/12
                                こんばんは大阪府淀川区を拠点に活動している、キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)最近、24卒の方の就活相談をぼちぼち受けています。就活が早期決着の様相を呈しており、3年次のサマーインターンの時点からすでに「戦い」は始まっているようです。個人的には、大学とはそもそも学問を納めたり、専門性を高める場であって就活のための準備期間ではないという立場なので、就活の早期化にはモヤモヤした感情を覚えます。

                                さて先週のことですが、私は1週間東京に出張していました。キャリア相談の仕事ではなく、メーカーの研究開発職の仕事の方で、JIMTOFという展示会に参加するためでした。JIMTOFとは、2年に1度、日本で開催される工作機械の展示会です。私が勤めているメーカーもブースを構えており、来場者の方々と技術的な交流をさせていただきました。そして、展示会が終わった後には、以前キャリア相談をした方々にお会いしていました。今までオンラインで相談を受けていたので、彼らと直接お会いして話をするのは、新鮮な感じでしたね。私が彼らと初めて会った時には、迷いと不安の中にありました。それから時を経て私との関わりの中で変化があり、自分の道を自分で決めて生きている姿にはグッと込み上げてくるものはありました。話は盛り上がり、あっという間に時間が過ぎましたが、中でもこのような言葉をいただけたのが印象的でした。

                                「小坂さんが伴走してくれたから、今の自分があります。」「もっと早い時期に、小坂さんに会えていたらよかったです。」

                                私自身の予想を超えて、嬉しいお言葉もいただけて感無量でした・・ですが何より、私が嬉しかったことは、過去にキャリア相談をしてくれた方たちに変化が見られたことです。自分だけではなく、自分の周りの環境や自分の周りの人間関係など、生きていると様々な変化にさらされます。その中でも、変化に流されて、あわせて生きるのではなく、自分の力で自分の人生をどう生きたいか真剣に考えて行動している状態にある。これは彼ら自身の本来持っている力が引き出された結果だと思っています。大げさかもしれませんが、彼らの人生が動き出していることを感じました。本当に、このような瞬間に立ち合わせてもらえてありがたい限りですね。

                                私が、昔のようにただのメーカーの研究開発職だけの人であれば絶対に関わることのできなかった方々とのご縁ができています。これからも、キャリアカウンセラーとして、ひとりひとりのクライエントの人生と本気で向き合い、良い変化を起こしたいと心から思えました。自分の人生を自分で決めて生きていける方々をたくさん輩出していきます!今日はここまでです。
                                キャリア相談をしていて、うれしい瞬間
                                キャリア相談をしていて、うれしい瞬間
                                受け取り力を高めよう!
                                2022/11/05
                                こんにちは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                最近はプライベートでも嬉しいことが重なり、
                                休日がとても充実するようになりました。

                                しっかりリフレッシュできているため、
                                日々の仕事も調子がよくなり、
                                頑張ろうという気持ちが湧いてきています。

                                いい循環ができていることに感謝ですね。

                                さて今日は、
                                自分の受け取り力を高めよう!
                                というお話をします。

                                受け取り力、
                                というものを意識したことはありますか?

                                ここでの受け取り力とは、
                                何かの出来事が起きた時に
                                自分がその出来事をどのように捉えるか
                                という捉え方のことです。

                                例えば、
                                友達と行列のできるラーメン屋さんに行き、
                                1時間並んでラーメンを食べた
                                というケースを考えてみましょう。

                                この出来事ひとつとっても、
                                人それぞれ、いろんな捉え方をすることができます。

                                ・ずっと行きたかったお店に行けてうれしい!
                                ・1時間待った割には、そんなに美味しくなかったな。
                                ・待ってる間に友達と話もできて楽しかったな。
                                ・待ち時間が1時間程度で済んでよかった。

                                このように、
                                出来事は同じでも人によってさまざまな捉え方を
                                することができます。

                                どれだけ自分が柔軟に、
                                自分にとってポジティブな
                                解釈をすることができるか。

                                これが、今日のテーマである、
                                受け取り力を高めていこう
                                と言うことになります。

                                次からは、
                                受け取り力を高めるメリット3つについてお話します。

                                ◆【メリット①】足るを知る、ことができる

                                受け取り力が低い状態だと、
                                何を手に入れても、どんな刺激があっても
                                心の中はスッキリ満たされることはありません。

                                どこまでいっても、どこか満たされない。
                                自分にとっての幸せがどこにあるのかわからない。

                                そうなると、お金や時間を使って、
                                さらなる刺激や経験を求め続ける
                                人生になってしまいます。

                                ひるがえって、
                                受け取り力が高い状態とどうなるでしょうか?

                                受け取り力が高いと、
                                小さな出来事からも幸せを感じることが
                                できるようになります。

                                自分にとって、何が満たされると幸せなのか。

                                必要十分な幸せを感じられるハードルが低くなり
                                「足るを知る」ことができるようになります。

                                結局のところ、
                                地位や名声、お金や人脈など
                                自分が何をどれだけ持っているかよりも
                                その環境から自分が何を受け取れるかの方が
                                はるかに大事で本質的なことなのです。


                                ◆【メリット②】インプットの質が変わる
                                また、受け取り力が高まることで、
                                インプットの質が大きく変わります。

                                またラーメンを食べている時の例で考えますが、
                                受け取り力が低い以前の私は、
                                こんなふうに考えていました。

                                「う〜ん、これは僕の好きな味じゃないんだよなぁ」
                                「なんだか損をした気分・・」

                                ですが今の私は、このように受け取っています。

                                「このラーメン、〇〇さんが好きそうな味だな」
                                「今度〇〇さんに教えてあげようかな。」

                                このように、受け取り力が変わることで、
                                インプットの質が大きく変わり、
                                その後の自分の行動にまで変化が現れるのです。

                                ◆【メリット③】価格以上の価値を感じられるようになる
                                自分の受取力を高めると、
                                経済的なメリットも発生します。

                                例えば、
                                高額の自己啓発セミナーを受けたとしても、
                                自ら学び取ろうとする姿勢がなければ、
                                自分を何も変えることはできず、
                                金額以上の価値が得られたとは思えないでしょう。

                                逆に、無料のセミナーであっても、
                                自分が何を受け取れるかという姿勢で受けることで
                                自分自身で、自分を変えるきっかけを創りだす
                                ことができます。

                                「誰かにしてもらうサービス」
                                にはお金がかかります。

                                ですが、
                                「自分の受け取り力を高めて、価格以上のものを掴む」
                                ことにはお金はかかりません。

                                こんなにコスパのいいマインドセットは
                                ないと思います。

                                しかも一度手に入れたら、
                                このマインドを持ち続ける限りは、
                                一生効果が続きますからね。

                                自分を成長させてくれるのは、
                                どれだけお金を使ったかではなく、
                                結局自分の受け取り力次第なのです。


                                ◆受け取り力を高めるキーワード

                                受け取り力を高めるための鍵は、「感謝」です。

                                何か小さいことにでも、どんなことでも
                                感謝してみようと意識を向けてみてください。

                                ・朝スッキリ起きれたな。
                                ・天気は曇りだけど、程よい涼しさだな。
                                ・今日はあの人と話ができてよかったな。

                                身の回りの小さな出来事にまで感謝できると、
                                自分のインプットの質が良くなり、
                                毎日がうれしい出来事で満たされていきます。

                                みなさんもぜひ、「受け取り力」を意識して
                                1日を生きてみてください。

                                周囲の環境に文句を言うばかりではなく、
                                受け取れることに感謝することができるようになり、
                                心を穏やかに保つことができるようになりますよ。

                                今日はここまでです!
                                受け取り力を高めよう!
                                受け取り力を高めよう!
                                100%自分に合う会社は見つけられない。
                                2022/10/29
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                最近、友人数名から
                                転職に関する相談を受けることがありました。

                                相談内容は伏せますが、
                                最近の転職相談では、
                                自分の理想とするあり方を実現できる環境を
                                会社に求めている人が多くなった印象です。

                                今の働き方も悪くはない。
                                けれど、このままでいいのだろうか?

                                という、どちらかというとポジティブな理由で
                                転職を考えているようです。

                                私が2年前に初めて転職した際は、
                                誰かの指示や期待によって動かされている
                                今までの自分とは違う生き方をする、と決めて
                                自分で道を決めて進んでいきたいと思ったことが
                                きっかけでした。

                                その後、大企業から
                                ベンチャー企業、中小企業へと転職し、
                                それぞれの規模感での働き方や、
                                社内の風土などを肌で感じてきました。

                                その中で私は、
                                100%自分にあっている会社は
                                見つけることができない
                                という結論に至りました。

                                以前に、私の知り合いで、

                                100%自分にあっている会社に転職できた!
                                年収もアップして、満足している!

                                という方がいました。

                                私は素直に、よかったなぁ〜、いいなぁと
                                思っていたのですが、
                                結局その方は数年後に転職していきました。

                                なぜこんなことが起きるのでしょうか?
                                私は当時は不思議でなりませんでした。

                                ですが、給料ひとつとっても、
                                年収がアップしたにも関わらず、
                                転職先の会社の給料が低いと
                                不満に感じている方もいます。

                                つまり、
                                転職した時点では満足していたが、
                                働くにつれてどこか不足している部分が見えてきた
                                ということだと私は思っています。

                                結局のところ、転職した時点では
                                自分にあっている会社なのかどうかは
                                わからないというのが結論です。

                                私は、
                                転職とは履き慣れた靴を捨てて、
                                新しい靴に履き替えるようなもの
                                だと考えています。

                                ここでいうところの、
                                履き慣れた靴が「今の会社」、
                                新しい靴が「転職先の会社」です。

                                転職を検討する際、
                                今の会社には何らかの不満こそあれど、
                                履き慣らした靴のように
                                今の会社の環境・働き方が馴染んでいるものです。

                                一方で、転職先の新しい会社は、
                                新しい靴のようにピカピカしてカッコいいですが、
                                足にフィットしてなかったり、
                                硬くて歩きにくかったりします。

                                足に馴じむかどうか、歩きやすいかどうかは、
                                靴を買ったその時だけでは判断できず、
                                履き続けて、歩いてみなければわかりません。

                                このように、
                                会社についても、転職するまさにその時の条件が
                                100%自分にあっていたとしても、
                                徐々に会社に馴染んでいくうちに、
                                働きにくさやイメージとのギャップが
                                出てきてしまう場合もあります。

                                それゆえ、
                                転職先の会社を探すときには、
                                今提示されている条件だけで比較するのではなく、
                                自分がその会社で3年、5年、10年と
                                長く働く時のイメージをすることが大切です。

                                このような、時間的な奥行きを持った条件で、
                                比較することを私はおすすめしています。

                                ですが、
                                この奥行きを入社前に想定することは
                                意外と難しいです。

                                奥行きを持ったイメージをするためには、
                                自分の価値観を明確化しておくことが不可欠です。

                                ・自分の理想の働き方とは何か。
                                ・自分は仕事に一体何を求めているのか。
                                ・そのために、自分は何を妥協できるのか。
                                ・今の会社の労働条件はどうか。
                                ・なぜその会社を辞めずに働いているのか。

                                加えて、
                                自分自身がどうなりたいかという方向性、
                                会社や職場の組織がどうなりたいかという方向性、
                                これらの解像度を上げておく必要もあります。

                                いろんな視点から考えた上で、
                                自分の理想とする働き方、仕事との付き合い方が
                                実現できない環境であれば、
                                転職を検討するのが良いと思います。


                                どの会社に就職・転職したとしても、
                                絶対に不満は出てきます。

                                自分にとって、完璧な会社はあり得ませんし、
                                はじめから、自分のために用意されている会社は
                                存在しません。

                                長期的視点を持って、
                                働く中で自分を会社に馴染ませていき、
                                自分を表現していくことが大切です。

                                今日はここまでです!
                                100%自分に合う会社は見つけられない。
                                100%自分に合う会社は見つけられない。
                                本業と副業のバランスをとるための考え方
                                2022/10/22
                                こんにちは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                ぼちぼちと、
                                24卒の大学生・大学院生たちの自己分析サポート、
                                ES対策などのご相談が増えてきました。

                                ついさっき夏のインターンがあったかと思えば、
                                もう秋冬のインターンなので、
                                本当に時が経つのはあっという間ですね・・

                                さて最近の私は、
                                実はメーカーの研究職の方が
                                忙しくなってきました。

                                泊まりでの出張や、展示会の準備、広告案作成など
                                通常業務外のことも増えてきています。

                                こういった仕事も、
                                自分自身のキャリアの幅を広げることに
                                繋がっていると感じながら働けており、
                                ありがたいことですね。

                                さて、私の働き方の現状としては、
                                ・本業はメーカーの研究開発職
                                ・副業/ライフワーク的にキャリア相談
                                という状態になっています。

                                ※本業と副業と区別するのも変ですが、
                                ここでは収入額の大きい方を本業、
                                小さい方を副業としています。

                                会社員としての立場や働き方にも、
                                それなりのメリットがあるので
                                今はこういうスタンスを選択しています。

                                本業が忙しくなってきた今のような時期は、
                                キャリア相談の新規募集は停止しており、
                                過去に相談を受けた方のフォローアップのみ
                                対応しています。

                                もっとキャリア相談をやりたい気持ちはありつつも、
                                バランスをとって焦らずに進めていく
                                ことを選択しました。

                                それが結果的に、
                                精神的ゆとりを生み出すことにつながっています。

                                精神的ゆとりがあるおかげで、
                                本業でも調子良く結果を出せることに加えて、
                                副業でもクライエントに本気で向き合うことが
                                できています。

                                このように、
                                私は本業と副業のバランスをとりながら
                                働いています。

                                本業と副業のバランスを取ることができれば、
                                自分の手でキャリアをデザインすることが
                                やりやすくなります。

                                会社に縛られて時間を捧げるだけにはならず、
                                自分の手で必要なキャリア・スキルを身に付ける
                                ことができるようになります。

                                このような、バランスを取るためには、
                                何を本業にして、何を副業にするのかが
                                非常に大切となります。

                                結論から言うと、
                                自分が得意なことを本業にして、
                                そのサイドで自分の好きなことを
                                副業で伸ばしていくのがいいと
                                私は考えています。

                                まずは得意なことで自分のキャリアのベースと、
                                安定した経済的基盤をつくります。

                                その上で、自分の好きなことを少しずつやっていく。

                                いきなり自分の好きなことを仕事にすることは
                                あまりお勧めしません。

                                なぜなら、好きなことであっても、
                                それが仕事になった時点で嫌いになってしまう
                                可能性もあるから。

                                ・本当にこれが自分のことが好きなのか、
                                ・自分は好きなことを仕事にしたいのか、

                                という本気度と仕事のイメージができるまでは、
                                好きなことを仕事にするのは
                                リスクが大きいと考えます。

                                好きなことを仕事にしなければならない
                                という風潮やキャリア観には私は反対の姿勢です。

                                得意なことを本業に、好きなことを副業に。

                                まずはこの順番で考えれば、堅実ではありますが、
                                長期的に揺るがない自分のキャリアの柱を
                                作ることができます。

                                自分で本業と副業のバランスをコントロールし、
                                自律的なキャリア形成を進めていきましょう!

                                今日はここまでです。
                                本業と副業のバランスをとるための考え方
                                本業と副業のバランスをとるための考え方
                                心の炎に薪をくべる
                                2022/10/15
                                おはようございます!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                今日は、
                                私がキャリアカウンセリングをする際、
                                大切にしている心構えについて、
                                お話ししたいと思います。


                                目次
                                カウンセリングとは何か
                                心の炎に薪をくべる
                                心の炎が灯る瞬間
                                最後に
                                カウンセリングとは何か

                                ・カウンセリングとは何か。
                                ・自分のカウンセリングはどうあるべきなのか。

                                私に限らず、カウンセラーとして活動されている方は
                                日々問い続けていることだと思います。

                                ただ単に、相手の話を傾聴しているだけでは、
                                おしゃべりをしているのと変わりません。

                                何らかの意図を持って関わることによって、
                                相手にポジティブな影響力を与え、
                                気づきや自発的な行動の変化を促す。

                                そんなお仕事が、
                                カウンセリングという仕事なんだと
                                私は思っています。

                                クライエントに、どういう意図を持って関わるか。

                                それはすなわち、
                                どんな心構えでクライエントに接して、
                                カウンセリングの場を作るかということに
                                つながります。

                                カウンセリングという場作りの中で、
                                私が大切にしている心構えが、
                                タイトルにもある
                                「心の炎に薪をくべる」
                                ということです。

                                心の炎に薪をくべる

                                私のキャリアの相談に来られる方は、
                                自分人生や、どう生きるかという問いに
                                真剣に向き合っている方々です。

                                ひとりひとり
                                心の中に願いや希望を持っています。

                                その願いが心の炎となり、その炎がある限り、
                                人は自分の人生に挑戦しながら生きていけるのだと
                                私は思っています。

                                しかし、理想の状態の自分を求めるからこそ、
                                いろんな壁が立ち塞がり、
                                気持ちが落ち込んでしまうことはよくあります。

                                「今の自分に自信が持てない」
                                「でも、本当に自分にできるのかな・・」
                                「そもそもどうしたらいいかわからない」

                                社会の中で忙しく生きていく中で、
                                思いの熱さを維持しておくことは、
                                非常に難しいことです。

                                今までの自分から変わろう!

                                と、熱い心の炎が灯ったとしても、
                                日常の引力に引かれて日常に適応するうちに、
                                心の火も小さくなってしまいます。

                                そんな、
                                消えてしまいそうな小さな種火を大切に守り、
                                一緒に薪をくべて、炎を大きくしていく。

                                薪をくべる、というのは具体的には、
                                私のキャリア相談を通じて
                                クライエントが自分の原点に立ち返り、
                                自分の大切にしたい思いや熱さを取り戻すことを
                                表しています。

                                その関わりの積み重ねによって、
                                徐々に、心の炎が大きく熱くなっていく。

                                その熱い心の炎が、
                                自分の手で人生を決めて生きていくための
                                心の支えになってくれる。

                                私はそう思っています。

                                心の炎が灯る瞬間

                                私自身の体験です。

                                私は心に火がつく瞬間を
                                体感したことがあります。

                                今から約3年前、
                                自分の今までの生き方を変えると決めた時、
                                心に火がついた感覚がありました。

                                心の火とは言いますが、
                                実際には心臓の近くがワッと熱くなる感覚です。

                                これは体感しないとわからないかもしれませんが、
                                自分の中からエネルギーが湧いてきたのです。

                                そして、
                                自分の人生やキャリアと
                                真剣に向き合う方の味方になり、
                                自分の手で自分の人生を決めて生きる
                                と決断しました。

                                そこからの私は、
                                いろんな方と関わりながら、
                                自分の思いや熱量を確かめたりしつつ、
                                心の炎を大きくしてきました。

                                あの時ともった、小さかった心の火が
                                今の自分を支えてくれています。

                                ですが、私だけではここまでは来れなかった
                                とも感じています。

                                いつもお世話になっている周りの方々が
                                消えそうな小さな炎を大切にしてくれて、
                                熱い気持ちを思い出させてくれたから
                                だと思っています。

                                私はそんな影響を与えられる人になりたいですし、
                                私自身の生き様・あり方で、
                                自分の夢や目標を叶えられる人に
                                より多く出逢いたいと思っています。

                                最後に

                                私は、キャリア相談を通じて、
                                自分の人生と真剣に向き合っている人の
                                心の炎に薪をくべています。

                                ただし、私から直接クライエントの心の炎を
                                灯すことはしませんし、そもそもできません。

                                私との関わりの中で、
                                クライエント自身に変化が生じて、
                                小さかった心の炎がワァッと灯ること。

                                そして、一度灯った心の炎を、
                                絶やさないように強く、熱くしていくこと。

                                ここが私のキャリアカウンセリングで
                                コミットできる部分だと考えています。

                                ひとりひとりが、
                                誰かの期待や意見に流されることなく、
                                自分で人生を選択して生きていくことが
                                できるようになる。

                                私がしているキャリア相談は、
                                そこをゴールにしています。

                                今日はここまでです!
                                心の炎に薪をくべる
                                心の炎に薪をくべる
                                情報は量より質
                                2022/10/08
                                こんにちは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂です(^-^)

                                最近急に寒くなりましたね。

                                私は昨日から毛布を引っ張り出して、
                                ぬくぬくしています。

                                暖かいのは良いのですが、
                                ついつい寝落ちしないように、
                                気をつけていきたいと思います・・・

                                さて今日は、
                                情報の量と質について考えてみます。

                                日々生活していると、
                                情報というものはいろんなところから
                                入ってきますよね。

                                テレビやネットニュース、SNSや動画、
                                駅などの広告や友人の噂話など・・

                                情報に触れずに生きる方が難しいのではないか?
                                と思えるほど身の回りには情報があふれています。

                                私たちは、このたくさんの情報の中から、
                                意識的、もしくは無意識的に取捨選択をしながら
                                必要な情報を読み取っています。

                                ですが中には、
                                ・たくさんの情報に疲れてしまった
                                ・何が正しい情報なのかわからない
                                と感じている人もいるのではないでしょうか?
                                私が就活相談をしている就活生にも、
                                そんな方が多くいます。
                                最近は、新卒就活も大きな波はひと段落し
                                24卒の就活生が活動を始めるようになりました。

                                その子たちの話を聞いていると、
                                ・同じ就活生に比べて、自分は何もできていない。
                                ・インターンで本命に落ちたからもうダメだ。

                                そんな話によく出会います。
                                実際は、今の時点では何もわからないのに、
                                いろんな情報に踊らされて
                                自分から不安になっていっているようです
                                こういう話を聞くにつれて、
                                やはり本当の情報・本質的な情報に触れることの
                                大切さを実感しますね。

                                SNSやネットの情報は、
                                本当に当てになりませんし、
                                そんな情報に触れていても精神的に不健全な状態に
                                なってしまうと思います。


                                大前提として、
                                いろんなところにアンテナをはって、
                                情報収集をすることは重要なことだと思います。

                                ただし、
                                情報や知識は、とにかくあればあるほどいい、
                                というものではありません。

                                不確かな情報や噂ばなしなど、
                                ジャンクな情報集めに時間を費やしていては、
                                人生の時間ももったいないですからね。

                                それに、情報が入ることで、
                                足が止まってしまうこともあります。

                                23卒の新卒就活をしていた子の中にも、
                                いわゆる「就活のプロ」になってしまった
                                学生さんもいました。

                                確かに、企業の情報や就活の進め方については、
                                とても詳しいです。

                                それゆえ、たくさん内定を取るけれども、
                                最後の最後で決めきれない、という方です。

                                彼らの口癖はこうです。
                                「どっちの会社がいいと思いますか?」
                                「A社の方が将来性はありますが、
                                ネットの口コミでは人間関係がドライな感じで〜」

                                いろんな情報に踊らされてしまい、
                                自分で最後に決断することができません。

                                こんなにたくさん情報を持っているのに、
                                肝心な時には、誰かに決めてもらわないと
                                安心できない。

                                しかも自分が今、
                                情報によって操られ、動かされていることには
                                全く気づいていない。

                                これが、
                                多くの情報に触れることの罠でありリスクです。


                                大事なことは、本質的な情報を見極めること。

                                ただし、本質的な情報なんて、
                                自分から待っていても手に入らないことが
                                ほとんどだと思います。

                                自分の手で掴みに行くこと。
                                そして、自分の目でみて正しいものかどうか
                                判断することです。

                                この繰り返しによって、
                                徐々にハナも効くようになってくるので、
                                情報の取捨選択ができるようになります。

                                情報との付き合い方が上手い方は、
                                本質的な情報を見極めた上で、
                                自分で行動を決定しています。

                                それゆえ、
                                人生を自分の手でコントロールしている方が多いと
                                私自身の経験からも思います。

                                だからこそ、情報は量より質。

                                今日から意識して触れるようにしてみてください。
                                情報は量より質
                                情報は量より質
                                あなたは幸せを感じられますか?
                                2022/10/01
                                こんにちは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                最近、ありがたいことに
                                いろいろと調子がいい感じです。

                                力を入れた仕事がうまくいったこと。
                                クライエントの成長を感じられたこと。
                                大切な人と時間を過ごせていること。
                                夏の暑さがひと段落したこと。
                                ・・・

                                精神的にも調子のいい毎日が続き、
                                幸せだなぁ、と感じられる瞬間も多くあります。


                                さて、ここでひとつ、
                                あなたに質問をしてみたいと思います。

                                あなたは、幸せを感じることができますか?

                                ひとつの記事では語り切れないような
                                深いテーマが出てきましたね。

                                そもそも幸せとは何か、
                                ということも一言では語れないことですしね。

                                ですのでここでは、
                                幸せとは、ひとりひとりにとっての幸せ
                                というものにしておきます。

                                人は誰しも、
                                自分にとっての幸せを求めて生きていると
                                私は思います。

                                何か自分の中で目標を設定して、
                                その先に幸せがあると信じて頑張っている方を、
                                私はたくさん知っています。

                                私は、そんな生き方自体が素敵だなと
                                思うことがよくあります。

                                ですが話を聞いていくと、
                                よくこんな言葉を耳にすることがあります。

                                ・自分には、まだ能力が足りないから・・
                                ・自分は何者でもない、ただの会社員だから・・
                                ・頑張らないといけないのに、甘えているなぁ・・

                                真面目な人や向上心の高い人ほど、
                                そんなふうに思ってしまうことは
                                自然にあるのかなと思います。

                                しかし、ではいつになったら、
                                どうなったら自分は幸せになれるのでしょうか?

                                自分の目標が達成された時には、
                                あなたは本当に幸せを感じることが
                                できるのでしょうか?

                                これに関して、
                                受け取り力、という大切な考え方があります。

                                ※受け取り力については、
                                また別の記事でまとめますが、
                                自分の力で、自分の人生を幸せにするためには
                                非常に大切なことだと私は思っています。

                                受け取り力とは、言葉の通りで、
                                何かの出来事があった時に、
                                自分がそこから何を、どれだけ受け取れるか、
                                という力・マインドセットのことです。

                                例えば、
                                「豚に真珠」ということわざがありますよね。

                                真珠のような価値のあるものでも、
                                豚にはその価値がわからない、という意味です。

                                つまるところ
                                どんなに貴重な機会や、大切な人との出逢い、
                                価値のある情報がやってきたとしても、
                                自分にその価値がわからないと、
                                チャンスを逃してしまうということです。

                                仕事や家庭で忙しくしていると、
                                ついつい目先のことで精一杯になってしまいます。

                                そうなると、目の前にあるものの
                                本当の価値が見えづらくなるものです。

                                心に余裕がなかったり、
                                受け取り力が低ければ、
                                気づかぬうちに、豚さんになっている
                                かもしれませんね。

                                本当はもう十分に幸せなのに、
                                その幸せを感じられない。

                                これでは、
                                一生かけても自分の幸せにたどりつく
                                ことはありません。

                                「今この時間や経験、人との出逢いから、
                                自分は何を受け取れるかな?」

                                そう意識することによって、
                                身のまわりにあふれている
                                小さな幸せに気づけるようになるのです。


                                今日は、
                                「あなたは、幸せを感じることができますか?」
                                というテーマでお話ししました。

                                誰しもが、
                                幸せになることを求めて生きていると思います。

                                理想のキャリアを手に入れたり、
                                素敵な人間関係に恵まれたり、
                                欲しいものを好きなだけ買えたり、
                                幸せのかたちは人それぞれだと思います。

                                ですが、大前提として
                                自分の受け取り力がなければ、
                                いつまでたっても、何を手に入れたとしても
                                幸せを感じられる瞬間はやってこないでしょう。

                                幸せは、
                                誰かから与えられるものではなく、
                                自分から感じるもの
                                だと私は思います。

                                自分にとっての幸せは、意外と近くに、
                                それこそ足もとに落ちているのかも
                                しれませんね。

                                あとは、それを大切に拾ってあげるだけなのです。

                                今日はここまでです!
                                あなたは幸せを感じられますか?
                                あなたは幸せを感じられますか?
                                ゴールテープを切っていくこと
                                2022/09/24
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                さて先日、
                                友人と話をしていたのですが、
                                その時に友人が素敵な話をしてくれたので、
                                今日はその話をしたいと思います。

                                最近の私は、ありがたいことに
                                本職の研究職の方が面白い状況になってきました。

                                ユニークな技術を特許で固めつつ、
                                新規市場を開拓して利益の柱を作ろうとしており、
                                研究職として、活躍の場が得られていると感じます。

                                自分の得意を活かして、仕事ができるということ。

                                誰か、もしくは社会のために貢献できることは、
                                心の深い喜びに通じると思っています。

                                ですがそのかわり、
                                キャリアカウンセラーとしての活動は
                                少しセーブしながら継続しています。

                                やはり仕事に忙殺されてしまいがちになると、
                                やろうと思っていたことができなくなってしまう
                                こともよくありますね・・

                                それゆえ、
                                自己嫌悪に陥ったり、前進感がないために、
                                自信を失うことも多々ありました。

                                「今の環境や自分を変えるために
                                いろいろやってはいるけど、
                                自分の成長をなかなか感じられない。。」

                                「変われたと思っていたけど、
                                悪いクセは抜けてない気がするし、
                                やっぱり変われていなかったのかもしれない。」



                                そんなふうに思って落ち込んでしまった時に、
                                大阪に住んでいる友人に相談してみました。

                                その友人とは、
                                社会人になってから出会ったのですが
                                今で3年ほどの付き合いになっています。

                                電話で彼に相談した時に、
                                彼はこんな言葉をかけてくれました。

                                「オサくんは自分で気づいてないかもしれないけど
                                たくさんの目標を達成してきたと思うよ。
                                しっかりゴールテープを切った感覚はあるかな?
                                自分でゴールテープを先へ先へと送ってしまうと、
                                いつまで経っても達成感が得られないと思うよ。」


                                私は、この話を聞いた時に、
                                心の底から勇気がわいてきたのを覚えています。

                                ゴールテープを切るということは、
                                具体的にどういうことでしょうか?

                                私はこれを、
                                小さい目標を設定し、それを達成したことを認める
                                ことだと理解しました。

                                つまり、一旦そこまでできた自分を認めて、
                                自分を喜ばせてあげるということです。

                                向上心の高い人、ストイックな人ほど、
                                ついつい自分でゴールテープを遠ざけてしまう
                                のではないでしょうか?

                                そして、
                                自分は何も達成していないと思ってしまう。
                                何も変われていない自分に、自信を失ってしまう。

                                でも、本当は成長しているはずなのです。
                                ゴールテープを何回も切ってきたはずなのです。

                                ゴールテープを切ることの積み重ねによって、
                                着実に成長している自分を認識することができ、
                                自己肯定感や自信を高めることにつながります。


                                では次に、
                                ゴールテープを切れた感覚を得るためには
                                どうしたらいいのでしょうか?

                                これはやはり、
                                目標を達成した時点で、
                                自分をしっかり認めて喜ぶことですね。

                                自分に何かご褒美をあげてもいいと思います。

                                好きなことをやってみる。
                                少し贅沢なものを買ってみる。
                                行きたかったところに行ってみる。
                                好きな人と過ごす時間をつくる。

                                何でもいいと思います。

                                とにかく、
                                ゴールテープを切ったんだという区切りをつけて、
                                成功体験とすることが大切です。

                                人間は、なかなかずっと継続的に頑張り続けられる
                                生き物ではありません。

                                人生はきびしい修行の旅ではなく、
                                グッと頑張る時もあれば、
                                ホッと一息安心する時も必要です。

                                人生の中間地点に、何か喜びがなければ、
                                また次に頑張ろうとは思えませんからね。

                                今日は、
                                ゴールテープを切っていくこと
                                というお話をしました。

                                「自分は、成長してこれたのだろうか?」
                                「弱い自分を、変えることはできたのだろうか?」

                                そんなふうに思って、
                                自信を失ってしまうことは、
                                生きていく中で何度もあるのかなと感じています。

                                遠くない将来に、ゴールテープを設定したら
                                あとはそれをしっかり自分で切っていくこと。

                                ワクワクしながら目標達成していきましょう!
                                今日はここまでです。
                                ゴールテープを切っていくこと
                                ゴールテープを切っていくこと
                                自分年金をつくろう
                                2022/09/17
                                こんにちは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                今日はお金に関する話題、
                                特に年金問題についてのお話をします。

                                私自身、キャリアカウンセラーとして
                                はたらく人のお悩みを聞いていると、
                                よくつながって出てくるのが、
                                生活とお金の問題です。

                                やはり、はたらくということや
                                自分のキャリアを長期的に考えていく上で、
                                お金の問題は切っても切り離せないのだなと
                                実感しています。

                                最近では、
                                止まらない円安やインフレなどのニュースも多く
                                経済やお金の問題について考え始めた人は
                                増えたのではないでしょうか?

                                中でも、
                                老後のための年金問題は、
                                日本で生活するほぼ全ての方に共通する問題です。

                                少し前には、
                                老後2000万円問題という言葉もよく聞きましたね。

                                最近はあまり聞かなくなったからといって、
                                問題がどこかに行ったわけではありません。

                                インフレや円安による物価高や、
                                静かに進む社会保障の削減などを加味すると
                                2000万円では全く足りないのではないか
                                というのが私の考えです。

                                若い人の中には、
                                今から老後の心配をするなんて・・
                                という方もいますが、

                                頑張らなきゃと思った時にはもう遅く、
                                取り返しのつかないことも、
                                世の中には存在します。

                                体力・気力も衰えていき、
                                昔と同じようには働けない。

                                そろそろ老後のこと、考えないといけないな、
                                となってからはじめて現実を直視するのは
                                なかなか大変だと思いませんか?

                                問題を先送りにしていると、
                                状況は悪くなる一方です。

                                特に、現在45歳以下の方は、
                                支払う社会保険料の総額が
                                将来もらえる年金より少なくなります。

                                内閣府経済社会総合研究所が
                                2012年に出したデータを見てみましょう。

                                例えば、
                                私と同じ30歳前後の人は、
                                支払う保険料に比べて受け取る金額の方が、
                                なんと11.5%も低くなるということが
                                示されています!

                                社会保障を通じた世代別の受益と負担.pdf
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                                ※このデータも古いので、
                                もしかしたら今はもっと深刻な状態に
                                進んでいるかもしれません。

                                問題の根っこの少子高齢化は、
                                何も変わらずどんどん進んでいますからね。

                                納めた保険料より、もらえる年金が少ない状況で、
                                せっせと年金保険料を納めながら
                                老後の心配をしていたら、
                                もう何をしているか、わけがわかりません。

                                自分で自分の首を絞めながら、
                                苦しいと言っているのと同じことです。

                                まずは、
                                この事実と向き合うところがスタートです。

                                老後の年金問題は、
                                誰か特別な層の人に起こる事象ではなく
                                日本国民全員に共通するということを
                                認識する必要があります。

                                しかし、
                                ではいったい私たちは何をすればいいのか?

                                もちろん、
                                社会保険料を納めない選択肢は取れないので、
                                私たち個人ができることは
                                この一つしかありません。

                                自分の力で、
                                老後に必要な自分年金を作っていくこと。

                                極めてシンプルな結論です。

                                この事実を、
                                多くの人はうすうす気づいているとは思います。

                                ですが、どこか他人事になっていませんか?
                                政府がなんとかしてくれると思っていませんか?

                                自分だけではなく、
                                自分の周りの大切な人のためにも。

                                投資や副業などの手段により、
                                自分の力で年金型の収入を作っていくことが
                                大切です。

                                年金型の収入というのは、
                                自分が動いていなくても
                                毎月毎月しずかに入り続ける収入のことです。

                                具体的な例としては、
                                不動産投資が一番イメージしやすいかと思います。

                                私もかつて大手企業に勤めていた際に
                                不動産投資をセットしました。

                                今では約3年になりますが、
                                毎月確実に家賃収入が
                                自分の口座に振り込まれています。

                                それなのに、
                                私が不動産投資のためにやっていることは、
                                毎月通帳に振り込まれたお金を見て
                                ニッコリするだけです。

                                今では安心してほったらかしています。
                                自分年金があるだけで、
                                生活が楽になるのはもちろんですが、
                                精神的にゆとりを持つことができるのも、
                                大きなポイントですね。
                                でも、不動産投資なんて、
                                難しそうだからできないよ・・

                                という方でも自分年金を作る手段は
                                いくらでもあります。

                                ただし、
                                真の意味で自分年金を作ろうと思うと
                                はじめのうちは時間と労力がかかります。

                                スマホで簡単に稼げて〜、
                                のようなうたい文句には騙されないように、
                                注意してくださいね。

                                年金は天から降ってくるものではなく、
                                自分の力でつくっていくもの。

                                その意識で情報感度を高めていれば、
                                自然と自分に合った作り方が見つかると思います。



                                今日は、
                                自分年金をつくろう
                                というテーマでお話をしました。

                                これから日本国で生きていく人たち、
                                特に若い人は老後の年金問題をしっかりと
                                直視すべきと感じます。

                                残念ながら、
                                日本政府に国民の生活を保障してくれるような
                                動きはみられません。

                                自分だけではなく、
                                自分の大切な周りの方を守るために。

                                自分年金、意識を持って考えてみてください。
                                今日はここまでです!
                                自分年金をつくろう
                                自分年金をつくろう
                                目の前の人を、幸せにする
                                2022/09/10
                                おはようございます!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                今日は、
                                目の前の人を、幸せにする
                                というお話をしたいと思います。

                                最近、
                                自分はキャリアカウンセラーとして
                                いったい何ができるんだろう?
                                と考えることがありました。

                                なんだかいきなり暗い感じになりましたね(笑)
                                でも落ち込んでいないので安心してください。

                                世の中には、いろんな仕事があり、
                                ひとりひとりの仕事がつながって、
                                人々の生活を支えながら豊かにしています。

                                そう思ったとき、
                                自分はなぜキャリアカウンセラーという役割を
                                選んでいるのか、
                                ということにつながりました。

                                クライエントの方の人生に触れて、
                                まとまらない考えを少しずつ整理して、
                                今の少し先に希望の光を見つけること。

                                それ自体は、
                                とてもやりがいのあることだと感じています。

                                ですがそれは、
                                カウンセラーとは名乗っていなくても
                                特別な資格がなくてもできること。

                                バーのマスターや、スナックのママに
                                話をしている時の方が
                                安心して自分のことを打ち明けられて、
                                気持ちが前向きになることもありますよね。

                                そんな中で、
                                自分がキャリアカウンセラーとして活動することに
                                いったいどんな意味があるのかな?

                                自分はこの道を進んでいっていいのかな?

                                そう考えると
                                足が止まりそうになることもありました。

                                ですが、そんな時には
                                自分の周りの人たちに思いを馳せるようにしています。

                                例えば、私の友達には
                                落ち込んだ時に話を聞いてくれたり、
                                いつも私と楽しい時間を過ごしてくれる人がいます。

                                たまに思い出して連絡をくれる人もいれば、
                                わざわざ遠くから、私に会いにきてくれる方もいます。

                                中には、お金を払ってでも、
                                自分のキャリア相談サービスを受けたいと
                                言ってくれる方もいる。

                                昔キャリア相談をしたクライエントの方からも、
                                久しぶりに近況報告をいただけることもある。

                                本当に、
                                とてもありがたいことだと感じています。

                                そう考えていくと、やっぱり私は、
                                自分の手の届く範囲の人たちを、
                                自分が今できることでちょっとでも幸せにすること
                                が喜びに結びついているのかなぁと感じます。

                                まだ出会っていない、どこかの誰かさんではなく、
                                身近な人・目の前の人をしっかり見つめること。

                                目の前につまづいている人がいたら、
                                その人のために立ち止まって
                                一緒に立ち上がれるように支える。

                                そこが一番大事だと、私は考えています。


                                「キャリア相談」というのは、
                                私が誰かを幸せにできる手段の
                                ひとつでしかありません。

                                結局のところ、
                                キャリアカウンセラーという肩書きで
                                何をするかは重要では無いと思います。

                                今の自分が動いて、
                                その人のために何をしてあげられるか。
                                どのように喜ばせることができるか。

                                そこをしっかり考えて動いていく。

                                自分が何者で、何をやっている人なのか。

                                そんなラベルには、
                                本質的には意味はないのかもしれませんね。

                                私が本当に幸せにしたいのは、
                                どこにいる誰なのか?

                                問い続けていきたいと思います。

                                今日はここまでです!
                                目の前の人を、幸せにする
                                目の前の人を、幸せにする
                                自分の人生を生きる上で、最大の敵は自分
                                2022/08/27
                                こんにちは!

                                大阪府淀川区を拠点に活動している、

                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)



                                今日は、

                                自分の人生を生きる上で、最大の敵は自分

                                というお話をします。



                                「自分の人生を生きる」ということ。



                                コーチングなどでよく聞くフレーズですが、

                                何度聞いても、わかったような、

                                わからないような言葉ですよね。



                                私なりに、

                                これをもっと具体的に解釈するとこうなります。



                                誰かの指示や期待によって動かされるのではなく、

                                自分の意思と選択によって動いていること。



                                少しはわかりやすくなったでしょうか?



                                誰かの指示や期待に従って生きるのは、

                                ある意味ラクかもしれません。



                                深く考えず、与えられたことをこなしていれば、

                                周りからの承認も得られて、

                                なんとなく人生は進んでいくからです。



                                ただし、

                                その中でつらいこと・苦しいことも

                                たくさん出てくると思います。



                                自分の心が「NO!」と言っていることを

                                やらないといけない局面もあります。



                                ですが、結局自分の人生は、

                                自分以外の誰も責任を取ってはくれません。



                                どんな状況になったとしても、

                                そこでどう考え、どう行動するかは

                                自分次第なのです。





                                仮に、自分で意思決定をせず、

                                誰かの指示や期待に従って行動した場合、

                                どうなるでしょうか?



                                きっとあなたの頭の中は

                                こんな考え方でいっぱいになるでしょう。



                                ・うまく出来なくて怒られたらどうしよう・・

                                ・期待はずれでガッカリされたらどうしよう・・

                                ・どうせ言われたことだけやっとけばいいか。



                                しだいに、この考え方が脳内に刷りこまれると、

                                自分の中に弱気なアドバイザーができてしまいます。



                                そのアドバイザーは、こんなことを言ってきます。



                                ・本当に自分にできるのか?

                                ・自分のやっていることは、正しいことなのか?

                                ・自分の責任じゃないから、適当にやっとけ。



                                こうなってしまうと、

                                自分のたった一度の人生を、

                                自分の手でつまらないものにしてしまうのです。



                                実はつい先日、

                                私のメンターと仰いでいる方も

                                私が思っていることと似た話をしてくれました。



                                メンターは、

                                「自分のスタンドがしゃべりかけてくる」

                                という表現をされていましたが笑。



                                ※スタンドとは、

                                漫画ジョジョの奇妙な冒険シリーズに出てくる、

                                自分の守護霊のようなものです。



                                まぁ、これくらいでいいか・・

                                めんどくさいなぁ、やめとこうか・・



                                という気持ちが沸き起こってきた時、

                                自分のスタンドがスッとあらわれて、

                                「本当にそれでいいのか?」

                                と語りかけるそうです。



                                そうすることで、自分をセルフチェックして

                                自分の軸に従って生きていくことができるそうです。



                                スタンドではなく、

                                もうひとりのボク、内なる自分、セルフメンターなど

                                しっくりくる表現はひとりひとり違うと思いますが。



                                私の場合は、

                                自分の中に自分を客観的に見てくれる

                                アドバイザーをつけている感覚です。



                                そのアドバイザーから、いつも問われています。



                                ・自分が本当にはたらく人の味方になる

                                 キャリアカウンセラーなら、

                                 今どういう行動を取るべきか。

                                ・それで本当にいいのか?手を抜いていないか?



                                自分の人生を生きる、ということは

                                自分のありたい姿・あるべき姿を

                                自身に問い続けることなのかもしれませんね。





                                今日は、

                                自分の人生を生きる上で、最大の敵は自分

                                というお話をしました。



                                最終的に、自分の人生をどう生きたいか

                                決定権を持っているのは自分自身です。



                                ですが、

                                自分がこうありたいな、と思う生き方をするには、

                                弱気な自分と闘わなくてはなりません。



                                そんな時は、自分の中に

                                強気でポジティブなアドバイザーを

                                つけてみてください。



                                自分で自分をノセていき、

                                ありたい姿で生きていきましょう!
                                自分の人生を生きる上で、最大の敵は自分
                                自分の人生を生きる上で、最大の敵は自分
                                やりたいことって、ラクじゃない
                                2022/08/21
                                今日はこの問いから始めたいと思います。

                                「あなたには、やりたいことはありますか?」

                                シンプルながら、
                                なかなか深い問いですよね。

                                やりたいことって言われても、思いつかない。
                                一応あるけど、自信を持って答えられない。

                                という方がほとんどではないかと思います。

                                でも、それもそのはずで、
                                一生をかけてやりたいことが決まっている人は、
                                ほとんどいないと言われています。

                                プロスポーツ選手や、芸術家などの
                                一部の方に限られるでしょう。

                                つまり、ほとんどの人は、
                                やりたいことなんてないのが普通なのです。

                                私自身、
                                キャリア相談を業としてやっていますが、
                                人生の何を犠牲にしてもこの仕事を
                                一生をかけてやりたい!
                                というレベルのものではありません。

                                ※もちろん、クライエントの味方になり、
                                本気でキャリア相談にのっていることは
                                言うまでもありません。

                                自分が人生を生きる上で大切にしたいことと、
                                キャリアカウンセラーとしての仕事、
                                そのバランスをとりながら、
                                クライエントの人生に本気で向き合っています。

                                つまりは、
                                自分が一生をかけて取り組みたいレベルの
                                「やりたいこと」というのは、
                                そう簡単に見つけられるものではないのです。



                                では、この「やりたいこと迷子」問題について
                                どのような結論を出せばよいのでしょうか?

                                私の考える結論は、このようなものです。

                                自分が「それなりにやりたいこと」を見つけて
                                あとは腹をくくって、まずはやってみること。

                                つまり、
                                自分が一生をかけるレベルでやりたいことは
                                見つからないと潔くあきらめます。

                                その代わり、
                                「それなりにやりたいこと」を見つけて
                                それにコミットしていきます。

                                「それなりにやりたいこと」なら
                                ほとんどの人は見つけることが
                                できるでしょう。

                                あとは、
                                その「それなりにやりたいこと」を
                                信じてまずやってみることです。

                                そうでなければ、
                                何も行動を起こすこともなく
                                時間だけが過ぎていってしまいますからね。



                                ちなみに、
                                やりたいことをやっていくというのは、
                                実はラクなことではありません。

                                やりたいことさえ見つかれば、
                                今よりも状況はラクになる。。

                                自分が今しんどいのは、
                                やりたいことをできていないからだ・・

                                もしそう思っているとしたら、
                                やりたいことは
                                きっといつまでも見つからないでしょう。

                                自分が本当にやりたいことは、
                                天から与えられるのではなく、
                                自分で腹をくくって創りだすということです。

                                それなりにやりたいことを見つけたら、
                                それに一定期間、集中して取り組んでみる。

                                その試行錯誤を繰り返した先に、
                                自分が本当にやりたいことが
                                見えてくるのではないかと思います。

                                今日はここまでです!
                                やりたいことって、ラクじゃない
                                やりたいことって、ラクじゃない
                                一瞬で、落ちこんだ心を軽くするテクニック
                                2022/08/13
                                おはようございます!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している、キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                今日は、私自身も実践している
                                「落ちこんだ時に、一瞬で心を軽くするテクニック」
                                についてご紹介します。

                                あなたは、
                                何かつらいことがあり、
                                気持ちが落ち込んだ時には
                                どうやって切り替えているでしょうか?

                                ずっとこのままだといけない・・

                                そう思いながらも、
                                暗い気持ちに心が支配されてしまうと、
                                なかなか抜け出せないものですよね。

                                私のもとにキャリア相談に来てくださる方の中にも、
                                就活や転職、今後の働き方などのお悩みに
                                真剣に向き合っている方がいます。

                                ですが、真剣に考えすぎるあまり、
                                将来について悲観的になったり、
                                次の一歩が踏み出せなくなっている
                                方にもよく出逢います。

                                そのような状態の方のお話をうかがう際、
                                キャリアカウンセラーの私としては、
                                気持ちに引きずられずに心を軽く保つことを
                                意識して関わっています。

                                カウンセラーの立場として、
                                クライエントの方の抱えている重い荷物を
                                一緒に支えたり、少しずつ手放していき
                                楽な状態に向かっていく必要があります。

                                そんなクライエントに関わるカウンセラーの方が、
                                すでに重い荷物を持っていたら、
                                目の前のクライアントの荷物を一緒に支えることは
                                できるはずもないですからね。

                                人の生き方に寄りそう仕事をしていく上で、
                                自分自身の心を整え、余裕を持っておくことは
                                とても大切なことなのです。

                                とはいえ、
                                どんな時も心を軽くおだやかに保つのは
                                簡単ではありません。

                                そもそも、
                                たくさんの感情を抱えて生きる人間である以上、
                                ある意味、それは不自然な状態でも
                                あるのかもしれません。

                                ですが、いくつかのポイントを意識すると
                                自分の気持ちを自分自身で
                                ある程度整えることができます。

                                今日はそのポイントの中でも、
                                すぐにできて、
                                即効性があって、
                                誰でもできるテクニックを1つご紹介します。

                                前置きが長くなりましたが、
                                早速そのテクニックのご紹介です。

                                私自身も実践している
                                心を軽く持ち続けるために意識していること。

                                それは、
                                「眉を上げること」
                                です。

                                えっ・・?
                                眉を上げること?それだけ?

                                と思われたかもしれませんが、
                                これが結構バカにならないものなのです。

                                具体的な動作としては、
                                眼の上から眉のあたりの筋肉全体を使って、
                                グッと眉を思いっきり上げた後、
                                フッと力を抜いて眉を落としてやる感じです。

                                たったこれだけです。

                                なぜ眉をあげてやるといいのか。

                                それは、
                                顔全体がリフトアップすることで、
                                気持ちもつられて軽くなるからです。

                                悲しい気持ち、落ち込む気持ちにとらわれていると、
                                その気持ちに引っ張られて、
                                顔の筋肉が重力に負けて、
                                どんどん下に落ちてきてしまいます。

                                その状態で、
                                心を軽く持ち続けるのは至難の業です。

                                だからこそ、
                                気持ちをあげるために、
                                まずは意識的にグッと大きく眉をあげてやる。

                                心と体は繋がっていますからね。

                                思考がグルグルして、心がざわざわして
                                悲しくなってしまう時は、
                                心からアプローチするのではなく、
                                体からアプローチするのは、とても効果的です。

                                眉が上がっていると、
                                悲しい顔もできなくなります。

                                不思議なもので、
                                人って眉をあげた状態では泣けないんですよ。

                                眉を上げてやることで
                                自分の脳をだましてやって、
                                自然と悲しくなれない表情を作ることも
                                できるんですね。

                                また、たまに、

                                「悲しい時こそ笑おう」
                                「口角を上げて、笑顔を作ろう」

                                というフレーズを見ることがありますが、
                                個人的にはこれは言葉足らずなアドバイスだと
                                感じてしまいます。

                                本当に悲しい時って
                                どうやって笑ったらいいかわからないですよね。

                                だからこそ私は、
                                「笑おう」ではなくて
                                もっと具体的な「眉を上げる」という動作で
                                アドバイスをしています。

                                具体的だから誰でもできるし、教えられる。

                                ここが心を軽くする、テクニック、たる所以なのです。

                                また、口角を上げる、
                                というのも悪くはありませんが、
                                眉を上げる方が効果は大きいです。

                                なぜなら、
                                眉を上げると、顔全体がリフトアップするからです。

                                顔全体がリフトアップするからこそ、
                                悩んでこり固まった顔の筋肉全体がゆるみ、
                                その動きにつられて心も軽く感じられるのです。

                                口角を上げるだけだと、
                                顔の下半分しか持ち上がりません。

                                目から上の、顔の上半分の筋肉に動きがないと、
                                ずーんとした重たい頭はスッキリせず、
                                心が軽くなった感覚は得られにくいです。

                                口角を上げて作り笑いをしてみたけど、
                                なんだか自分でやってて、虚しくなっちゃった・・

                                なんて経験はありませんか?

                                これは、気持ちまでリフトアップすることが
                                できていないからです。

                                「眉を上げる」という動作によって、
                                顔全体が大きくリフトアップすることで、
                                心にまで影響が及んでくるのです。

                                ※もちろん、眉を上げるのと口角を上げるのを
                                併用しても大丈夫ですが、
                                主として意識するのは眉を上げることを
                                オススメします。


                                今日は、心を軽く保つためのテクニック
                                「眉を上げる」
                                について、ご紹介しました。

                                しんどいなぁ。
                                もう疲れたなぁ。

                                そう思った時は、
                                一度騙されたと思って
                                グッと大きく眉をあげてみてください。

                                自分の気持ちが、一瞬でスッと軽くなり、
                                悲しい気持ちが薄まる感覚が得られると思います。

                                心の状態をおだやかに保ち、
                                一日一日を、イイ気分で過ごしていきましょうね(^-^)

                                今日はここまでです!
                                それでは良い一日を!
                                一瞬で、落ちこんだ心を軽くするテクニック
                                一瞬で、落ちこんだ心を軽くするテクニック
                                あなたは、意味を求めすぎていませんか?
                                2022/08/06
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、キャリアカウンセラーの小坂です(^-^)
                                最近の私ですが、FacebookなどのSNSで、自分の身のまわりのことや、しょーもない話も発信するようになりました。以前は、こんなこと投稿しても意味あるのかなー?誰かの役に立つのだろうか?なんて思って、何か思い浮かんだことがあっても頭の中にとどめたままにしていました。でも、そんなとりとめもない思いも何かの形にしてあげたいなーという思いもあり、とりあえず発信してみることにしました。自分の行動が、全て合理的であって、意味があって何かの結果につなげないといけない。最近は、ついついそんな風に考えている自分に、ある時ハッと気づきました。自分でもストイックすぎたと思います笑。

                                でも確かに、日々忙しい生活の中では、少しでも早くとか、無駄をなくしてという発想になりがちですよね。私は、そんな時に思い出す曲があります。その曲は、空洞です/ゆらゆら帝国

                                以前、ビールのCMで使われたこともあったので、聞いたらわかる方もいるかもしれませんね。※よく考えたら、以前に私の記事で取り上げていましたが、いい曲なので何回でも紹介します笑。ゆらゆら帝国を知っている人は、個人的に、かなりマニアな部類の方だと思うので、知っている方がいると嬉しいです。この曲の中でも、私は特に歌詞が印象的で、お気に入りです。特にこの部分。

                                なぜか町には大事なものがない。それはムード、甘いムード意味を求めて無意味なものがない。

                                Uta-Net 歌詞検索

                                「意味を求めて、無意味なものがない」何回聞いても、心にグッと響いてきます。世の中は、効率や生産性を追い求めて発展していく中で、非生産的なものや、無駄なことは無意味なものと捉えられがちです。自分の好きになれることに没頭したり、ダラダラしたり、アホなことをしている時間は、「それ、何の意味があるの?」とバッサリ切り捨てられてしまう。そんな忙しい社会で生きている私たちには、何か大切なものがポッカリ抜け落ちている。それは空洞でかい空洞私はこの曲を聞くたびに、合理性や効率にとらわれずに、自分の身の周りにあるムードを感じながら、味わいながら生きていきたいと強く思います。

                                あなたは今、何かに追われるように生きていませんか?もしそうなら、一度深呼吸をして、ゆっくり立ち止まって、今ここのムードを感じてみてください。一見意味のないと思われることも、この世界のムードを醸し出している大切な要素なのかもしれませんよ?今日はここまでです!(^-^)ノ
                                あなたは、意味を求めすぎていませんか?
                                あなたは、意味を求めすぎていませんか?
                                会社を活用したキャリア形成について
                                2022/07/30
                                こんにちは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂です(^-^)

                                先日、仕事の関係で
                                つくばにある産総研の研究施設まで出張に行ってきました。

                                現在私は、
                                キャリアカウンセラーとメーカーの研究開発職という
                                2つの仕事をしているのですが、
                                今回はもう一つの仕事である、
                                メーカー研究開発職の方のお仕事です。

                                産総研というと、日本最大の研究機関であり、
                                日本の産業界の発展を技術面から支えている機関です。

                                産総研で働く研究員は約2000名いますが、
                                当然博士ですし、国家公務員1種という
                                エリート集団です!

                                そんな高いレベルの研究機関にある実験設備などを
                                今回見学させていただきました。

                                施設内には、
                                ありとあらゆる評価機器・測定装置が設置されており、
                                およそここで評価できないものはないだろうと思える
                                くらいでした。

                                なかでも私が驚いたのは、
                                測定装置どうしを組み合わせて、
                                新たな評価方法を開発している点でした。

                                さらには、測定データの解析技術を駆使して
                                材料の劣化予測や物性変化のリアルタイムマッピングの
                                研究開発もされていました。

                                このような研究は、
                                測定手法の原理原則や材料物性の深い理解、
                                高いインフォマティクスの技術がなければ
                                とうてい成し遂げられるものではありません。

                                最先端の研究環境に触れることができ、
                                一研究者として、非常に刺激を受けました。


                                今回、産総研を訪問できる機会を得られたのは、
                                上司からの働きかけにより、
                                会社と産総研との関係性が構築できたからです。

                                いい機会を作っていただけた
                                会社や上司には感謝しています。

                                当然ですが、
                                個人では産総研の門を叩くことはできません。

                                関係者からの直接紹介か、
                                共同研究のような契約関係の中でしか、
                                産総研の研究設備を見学させていただくことは
                                できないからです。

                                その点を考慮すると、この経験は、
                                私の研究開発職としてのキャリアにおいて
                                非常に貴重な機会になったと感じています。

                                また一方で、実は
                                キャリアカウンセラーとしてのキャリアにおいても
                                意味のある機会になりました。

                                どういうことかというと、
                                今回、研究開発の第一線で働いている方や
                                その職場環境に触れることができた経験は、
                                今後のキャリア相談に活かすことができる、
                                ということです。

                                働いている方のリアル、
                                いわゆる「現場感」というのは、
                                その場に直接身を置いて見なければわかりません。

                                業界地図や就活・転職情報サイトなどには
                                のっていない、貴重な一次情報です。

                                それを私は手に入れることができました。

                                特に私は、理系の方のキャリアに特化しているため、
                                研究開発職を志す新卒就活生などに向けては、
                                より本質的なキャリア相談・アドバイスが
                                できる状態に近づけたと感じています。

                                このように、
                                会社という組織の一員であるという
                                メリットを最大限活用すれば、
                                仕事以外のキャリアにおいても、
                                自分が手に入れたいスキルや経験を
                                手に入れることができるようになります。

                                個人事業主やフリーランスでは、
                                こういった経験をすることはできませんからね。


                                会社に縛られて働き続けるのは不健康ですが、
                                会社員という立場だからこそ
                                積んでいけるキャリアもあります。

                                ひとつひとつの仕事が
                                自分のキャリアにとってどのような意味があるのか、
                                どのように意味づけられるのか。

                                そこを考えながら働くことは
                                自律的なキャリア形成において非常に重要です。

                                何も考えずに働いていては、
                                いたずらに時間が過ぎてしまうだけですからね。

                                今回も、
                                ただ会社に言われたから産総研へ行った
                                というのでは、
                                「研究設備ってこんな感じか、フーン。」
                                で終わっていたかも知れません。

                                そうではなく、会社員であれば
                                会社という組織をうまく活用し、
                                会社にとっても、自分にとっても利益があるように
                                仕事の意味を考えながら働いていく。

                                それが、自律的なキャリア形成につながると
                                私は思っています。

                                今日はここまでです!
                                会社を活用したキャリア形成について
                                会社を活用したキャリア形成について
                                自分の中に、強さと優しさをもつこと
                                2022/07/23
                                おはようございます!
                                大阪市淀川区を拠点に活動しているキャリアカウンセラーの小坂(おさか)です!早いもので、7月も下旬になりましたね。気を抜いたら、あっという間に8月、9月と、季節が過ぎていくのだろうなと感じています。さて今日は、最近私が考えている、自分の中に「強さ」と「優しさ」を持つことについてお話をしたいと思います。私は、日々キャリアカウンセラーとして、大学生や社会人のキャリア相談にのっています。その中で、人と向き合う際には、「優しさ」だけではなく「強さ」も必要だと思うことがよくあります。ここでの「優しさ」とは、相手のことを想い、相手の思いや言葉を否定せずにそのまま受けとめてよりそう姿勢です。一方、「強さ」というのは、相手のことを思うが故に、本音で話をして時にはクライアントに対峙していく姿勢のことです。どちらも相手のことを想うのは共通していますが、その態度への表れ方は異なっています。強さと優しさ、どちらも深くとらえると難しいことなんですよね。 ただし、特に「強さ」に関しては、カウンセラーとしての私自身の課題だとも感じています。

                                以前、とある23卒の就活生の就活サポートをさせていただいた時のお話をします。彼は、緊張しているのか、不安なのか、どこか弱々しい口調で話をしてくれました。そんな彼に対して、私は、まず信頼関係を築こうと思い、彼のペースに合わせて対策を進めていきました。そして彼と関わる中で、「就活を進める上で、ここは彼の課題だな。」と感じるポイントを見つけました。ところが当時の私は、このように考えてしまったのです。「彼には課題があるけど、 今の彼にはまだ早いかも知れない。 ここで指摘したら、彼は自信を失うし、 私との関係もギクシャクしてしまうかも?」結局、私はその点についてはアドバイスをせずに、言葉を飲み込んでしまいました。その後、就活は進んでいきましたが、残念ながら彼は、第一志望の会社からは内定をいただくことはできませんでした。その後、採用担当からの面接フィードバックがあったそうなのでその内容について彼に聞いてみました。すると、なんと私が心配していた彼の課題がそのまま不採用に直結したということがわかりました。その事実を知った時、私はキャリアカウンセラーとしての自分のことが情けなくなりましたし、自分にめちゃくちゃ腹が立ちました。これからの社会人人生を生きる上で、ファーストキャリアの選択は非常に重要です。そんな大事な機会を考える時に、カウンセラーの弱さや忖度によってその機会を台無しにすることは許されないと思いました。当時、どうするのが正解だったかはわかりませんが、優しさだけでは本質的に人の役に立つことはできない、そう痛感した経験でもありました。

                                また、私のメンターからも、「小坂さんは優しすぎる。 本気で人の役に立ちたいなら、 もっと強さを出していったほうがいい。 そこが小坂さんの伸び代じゃないかな?」と言っていただいたことも、重なりました。そこから、私は特にカウンセリングの現場では「強さ」を意識するようになりました。何も相手と言い争いをするわけではないし、相手を否定するわけでもありません。でも、伝えないといけないことはしっかり伝える。自分が嫌われることよりも、キャリア相談の目的にコミットするほうが大切です。強さを持って、人と対峙すると何が起こるか。キャリアカウンセリングの場においては、相手と自分の間にほどよい緊張感が生まれるのです。その緊張感があってこそ、クライエントはクライエント自身と本気で向きあう姿勢になることもできる。逆に、強さがないとどうなってしまうのか。相手のご機嫌をとったり、なにか忖度して話をすることで相手との関係を保つことが優先になってしまいます。たしかにお互いに、心地よいかもしれません。ですが、わざわざ自分と向き合う時間を作って相談に来られた中でこれをやってしまうと、本気で自分と向き合う機会を、カウンセラー側が奪うことになります。そんな関わりでは、ただの「仲良しごっこ」になってしまう。私のカウンセリングサービスは、仲良しごっこの時間を提供しているわけではありません。本気で自分の人生と向き合い、自分の力で自分の人生を選択して生きていく。そこにコミットできるように、私は日々、「強さ」を意識しています。とはいうものの、私はこの「強さ」を持って人と接することはなかなか苦手なんですけどね。ここは、私の課題でもあります。

                                まだまだ未熟さを感じていますが、大切な姿勢はブレさせずに、これけらも目の前の方に向き合っていこうと思っています。今日はここまでです!
                                自分の中に、強さと優しさをもつこと
                                自分の中に、強さと優しさをもつこと
                                日本人が知っておきたい、「通貨分散」の重要性
                                2022/07/16
                                おはようございます!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です(^-^)

                                今日は、
                                日本人が知っておきたい、「通貨分散」の重要性
                                というテーマでお話ししたいと思います。

                                ※ちょっと難しい話も入りますが、
                                大切なことなので読んでいただけたら嬉しいです




                                最近、ドル円のチャートを見ていると、
                                今や135円前後は当たり前で、
                                140円台も突破しそうな勢いになってきました。

                                2022年3月頃の時点では
                                ドル円は115円付近だったことを考えると、
                                こんなに短期間でドル円が動くのは、
                                本当に異常事態だと思います・・

                                この急激な円安は、
                                日本とアメリカの金利差がひらき、
                                円安方向に圧力がかかっているのが、
                                主要な原因と考えられます。

                                日米の経済政策の差から、
                                今後日米の金利差が小さくなるとは考えにくいため
                                もしかしたらもっと円安に進む方向に
                                なるかもしれませんね。

                                円安ということは、
                                日本円がドルに比べて安くなっている、
                                つまり、日本円のという通貨の「価値」が、
                                低下しているということです。

                                円安になると、
                                輸出企業は収益が上がりますが、
                                食糧・エネルギー自給率の低い日本にとっては、
                                物の値段が上昇してしまうため、
                                一般個人の家計は苦しくなります。

                                これは消費の冷えこみにつながり、
                                景気も悪くなることが予想されます。

                                なんだか暗い話ばかりになり、
                                考えるのも嫌になりますよね・・




                                こんな時には、
                                いったいどうしたらいいのでしょうか?

                                社会の流れを変えることは難しいですが、
                                個人レベルでできる対策はあります。

                                それは、
                                「日本円以外の、外貨・外貨建て資産を持ち
                                 通貨分散をする。」というものです。

                                例えば、
                                資産の半分を米ドル・ドル建て資産で持っておけば、
                                円安になった時にはその価値が上がります。

                                そうなると、
                                日本円の価値は下がっても
                                米ドルの価値は上がっているので
                                資産全体ではプラマイゼロになります。

                                このように、
                                通貨を分散して持っておけば、
                                為替に対するリスクヘッジができ、
                                自分の資産全体を守ることができるのです。




                                たとえ世界情勢が大きく動いたとしても、
                                その影響を小さくできるので、
                                不安定な時代を生きていく私たちにとって
                                とても大切なことだと私は思っています。

                                ところが日本人は、
                                大半の人が日本円しか持っていない
                                という状況です。

                                そもそも、
                                通貨分散という発想が無い、
                                その重要性を知らない
                                というケースも多いです。

                                かくいう私も、
                                数年前までは外貨分散など
                                全く意識すらしてませんでしたからね。

                                今でこそ、
                                私の資産はすでに半分以上
                                外貨建て資産に移していますが、
                                当時の私は、

                                「お金といえば、日本円のことである」
                                「外貨に変えたら、お金が減った気がして嫌だ」

                                そんなふうに思っていました。

                                日常的に生活する上では円しか使わないので
                                「お金と言ったら、日本円のこと」
                                という思いこみは、
                                生まれて当然なのかなぁとも思います。

                                ただ実際は、
                                全通貨の取引高にしめる日本円の割合は、
                                たった10%ほどです。

                                取引高全体の10%を占める、
                                というのは、他の通貨と比較すると
                                そこそこ大きい割合なのですが、
                                それでも全世界の通貨で考えると
                                たった10%なわけなのです。


                                ちなみに、一番取引高が大きいのが米ドルで、
                                通貨全体の約45%を占めています。

                                さすがの基軸通貨ドル、
                                と言ったところですね。




                                こういった通貨分散の話を、
                                台湾人やアメリカ人の友達にしてみると、
                                こんな反応が返ってきます。

                                「日本にいるけど、生活費以外の
                                 資産は台湾ドルでもってるよ。」
                                「円安になったから、
                                 ドルを円に変えて、日本の不動産を買ったよ。」

                                彼らにとっては、
                                通貨分散なんて当たり前、といった様子です。

                                日本人の常識は、世界の非常識
                                といったことは、往々にしてあるようですね。




                                今日は、
                                日本人が知っておくべき、通貨分散の重要性
                                というテーマでお話ししました。

                                これからの日本社会を生き抜いていく上で、
                                こういった金融リテラシーを身につけて
                                実践していくことは非常に大切です。

                                何もせずにいると、円安とインフレに負けて
                                自分が持っているお金の「価値」が、
                                目減りしていってしまいます。

                                大切なお金だからこそ、
                                しっかり守り、しっかり増やす。

                                日本の現状をしっかりとらえた上で、
                                必要な準備を今からしていきましょう!

                                今日はここまでです!
                                日本人が知っておきたい、「通貨分散」の重要性
                                日本人が知っておきたい、「通貨分散」の重要性
                                何度でも、初心者になる
                                2022/07/09
                                こんばんは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂です(^-^)

                                今日は、私が母との関わりの中で
                                教えてもらったことについてお話しします。

                                私の母は、今実家にいるのですが、
                                今年で小学校の先生を退職して
                                悠々自適なセカンドライフを過ごしています。

                                心配性の母なので、
                                毎週LINEを送ってくれるのですが、
                                「今は時間ができたから、
                                いろんなことに挑戦しているよ〜」
                                と、そんな話をよくしてくれます。

                                最近では、ガーデニングや太極拳、
                                歌の教室にも行っているようですね。

                                昔私が小学生だった時の担任の先生に、
                                20年ぶりに会ったりなど、
                                素敵な出会いもあったそうです。

                                アクティブにいろんなことに挑戦をしている母の姿に、
                                「すごいなぁ・・」
                                と思うことがたびたびあります。

                                そこで母にある時、
                                「いつも話を聞くたびに
                                新しいことに挑戦していてすごいね。」
                                と言ったことがあります。

                                すると、母からはこんな返信が返ってきました。

                                「何もしないと、元気がなくなっていくからね。
                                何度でも、初心者になる気持ちで
                                いろんなことに挑戦しているよ。」

                                このメッセージを見た時、
                                何度でも初心者になる
                                という言葉が自分の中で響いていました。

                                何気ない両親との関わりの中からも、
                                自分のやりたいこと・ありたい姿につながるヒントを
                                もらえているような気がしています。

                                今の自分を過信せずに、
                                小さくまとまらずに、
                                失敗を恐れずに。

                                これから先、
                                何度でも初心者になる気持ちで、
                                いろんなことに挑戦していきたいですね!

                                今日はここまでです!
                                何度でも、初心者になる
                                何度でも、初心者になる
                                2022/07/02
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                7月に入り、暑い夏がやってきましたね。

                                毎年、夏ってこんなに暑かったっけ?
                                と思いながらこの時期を迎えています。

                                そして、7月になったということは、
                                2022年も、もう半年が過ぎた、ということです。

                                本当に、時間はあっという間に過ぎる
                                ということを実感させられます・・

                                どんな1日も大切に、
                                かみしめながら生きていきたいですね。

                                さて、実は昨日、
                                服部緑地公園で焚き火を楽しんできました。

                                私の友達がジモティーで募集をかけてくれたので、
                                はじめましての人も含め4人で焚き火を囲みました。

                                参加した方の中には、
                                アウトドアがとても好きな方がいて、
                                たき火やアウトドアのグッズを
                                たくさん持ってきていただいたので、
                                とても快適なたき火会となりました。

                                炎のゆらぎや、パチパチという音を聞いていると、
                                自然とリラックスできるので不思議なものですね。

                                ジモティーで繋がった方々とも、
                                はじめましてだったのにも関わらず、
                                一緒にたき火をして、ご飯を食べているうちに
                                自然と打ち解けて話がはずみました。
                                普段はなかなか話す機会のない、キャリアの話や新卒就活、
                                転職の話などもあり、興味深い話がどんどん引き出されてきました。

                                また、夜もふけてきた頃、耳を澄ますと、
                                虫の鳴き声が聞こえたり、
                                遠くで人の話す声が聞こえたり、
                                たき火のパチパチという音も聞こえてきて、
                                その空間にいることでとてもリラックスできました。

                                本当に、静かな時間が流れ、
                                さわやかな風が吹いていましたね。

                                今、ここにしかない時間、
                                ここでしか話せないこと、
                                ここにこなければ生まれなかった繋がりがある。

                                そんなことを、
                                たき火を見ながらぼんやり感じていました。

                                一度しかない人生の中で、
                                楽しい時間、豊かな時間を増やしていきたい。

                                あらためて、そう思いました。

                                これからは夏本番をむかえて、
                                楽しいイベントも増えてきますね。

                                私も、今年はどこへ行こうかなと
                                ワクワクしながら計画しているところです。

                                ただし、
                                今年は去年よりも早く気温が上がっているため、
                                まだ体が暑さに慣れていない可能性があります。

                                くれぐれも体調管理には気をつけて、
                                しっかりこれからのシーズンを楽しみきりましょうね!

                                今日はここまでです✨
                                「生前整理」、という選択肢を
                                2022/06/25
                                おはようございます!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                先日、遺品整理業をしている方と
                                オンラインでお話をする機会がありました。

                                遺品整理業とは、
                                私はよく知らなかったのですが、
                                どういったお仕事か、イメージできますか?

                                例えば、故人の部屋に残された遺品について、
                                必要なものとそうでないものに仕分けて、
                                必要なものは遺族へ残し、
                                後は処分をしてくれるサービスのことです。

                                大切な方が亡くなった時、
                                心の整理もつかないまま、
                                遺品の整理も進めようとすると、
                                心にも体にも大きな負担がかかりますよね。

                                そんな時には、「生前整理」という形で、
                                生前にお部屋を整理する、
                                というケースもあるとのことでした。

                                少子高齢化の影響もあってか、
                                遺品整理のことを考える瞬間は増えているように
                                感じています。

                                実は私の実家でも、祖父が亡くなった後、
                                葬式やらなんやらのバタバタで
                                遺品の整理もままなりませんでした。

                                昔の家は昔のまま、当時使っていた家具なども、
                                置きっぱなしになっています。

                                両親も、いつかは片付けないとなと思いつつも
                                なかなか重い腰が上がらないようで、
                                私はそれも当然だなと思っています。

                                ですが、
                                いつかはくる別れの時までに
                                両親の悩みも解消してあげたいなとも思いました。


                                また、その方とお話しする中で
                                特に興味深かった話があります。

                                それが、
                                「生前整理をすることによって、
                                残りの暮らしが楽になる」
                                ということでした。

                                例えば、整理をして物が少なくなると
                                何かにつまづいてこける確率は低くなります。

                                高齢になると体が思うように動かなくなりますし、
                                転倒は命に関わることもあるので、
                                そういったリスクを下げることができます。

                                他にも、棚なども整理して、
                                取り出しにくい高い場所や低い場所には物を置かず、
                                使いやすい高さに整頓することで、
                                体の負担をグッと減らすこともできます。

                                「亡くなってからの遺品整理」
                                ではなく
                                「亡くなる前の生前整理」
                                によって、
                                その方の残りの時間を大切にすることも
                                できそうだと感じました。


                                今回、遺品整理業をされている方から
                                直接お話を聞くことができ、
                                非常に貴重な機会になったと感じました。

                                一方で、残念なことですが、
                                今では多くの遺品整理の業者がありますが、
                                心ある業者は少ないとのことでした。

                                見積は低い金額で提示しておいて、
                                実際作業をした後にぼったくってくる
                                悪徳な業者もたくさんいると聞きました。

                                ネット検索で業者を選定する方も多いようですが、
                                信頼できる業者を見極めるのは
                                本当に難しいことです。

                                そんな中、幸いにも
                                信頼のおける方と繋がることもできて、
                                私自身安心しました。

                                この出会いを機に、
                                実家にいる家族にもあらためて
                                生前整理の話をしてみようかなと思いました。

                                遺品処理にお悩みの方や、
                                生前整理をしておきたいという思いがある方は、
                                私の方までご連絡いただければ、
                                信頼できる業者をご紹介したいと思います。

                                いつかくるその時を迎えるまでに、
                                余裕を持って整理できると
                                残された時間も豊かに過ごせそうですね。

                                今日はここまでです!
                                「生前整理」、という選択肢を
                                「生前整理」、という選択肢を
                                身近な人を、ちょこっと喜ばせる
                                2022/06/18
                                おはようございます!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂です。

                                先日、父の日が近いということで、
                                父さんが好きなほうじ茶を買いに、
                                京都の宇治まで行ってきました。

                                お茶屋さんのお店の前に着くと
                                ほうじ茶の香ばしい香りが立っていて
                                フッと心が落ち着きましたね。

                                無事に新茶のほうじ茶の茶葉を買うことができ、
                                実家にいる父さんにプレゼントしてあげました。

                                昔から、父さんはあまりプレゼントをしても、
                                うまくそれを受け取ってくれない人です。

                                以前、健康サンダルをプレゼントしたのですが、
                                結局もったいないからといって
                                箱から出さずに飾ってありました(^_^;)

                                (結局その後、使ってくれましたが。)

                                そんな父さんも、
                                宇治のほうじ茶はおいしいと言って飲んでくれるので、
                                たまにプレゼントすることにしています。

                                今回も、母さんからLINEで聞いた話だと、
                                「これこれ〜」
                                と言いながら、美味しく飲んでくれたみたいでした。

                                その後、父さんからも、
                                メールでありがとうと連絡が来ていました。

                                普段あまり親孝行できてないなと思っていたので、
                                少しでも喜んでもらえてよかったと、
                                嬉しい気持ちになりました。

                                身近な人をちょっとだけ喜ばせること。

                                それは、そんなに難しくはないのかなと思います。

                                喜ばせ方は人それぞれ。
                                何が正解で、何が間違いということもない。

                                かげながら支えてくれている両親、
                                いつも親しくしてくれる人たち、
                                新卒就活を頑張っている子や
                                本気で自分のキャリアと向き合っている
                                クライアントの方々を、
                                どうすれば喜ばせられるかな?

                                そんなことを意識してみると、
                                周りの景色がちょっと変わったように感じました。

                                今日はここまでです✨
                                身近な人を、ちょこっと喜ばせる
                                身近な人を、ちょこっと喜ばせる
                                自分のことは、自分だけではわからない。
                                2022/06/11
                                おはようございます!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                先日、私がパートナーと
                                カフェで話をしていた時のことです。

                                私がnoteを毎週投稿している
                                という話題になりました。

                                その中で、
                                「オサさんって、
                                なんでも習慣化できちゃうんだね。
                                すごいなぁ・・」
                                と言ってくれることがありました。

                                ほめてもらえて純粋にうれしい気持ちと、
                                そんなにすごいことはしてないのに
                                不思議だなあ、
                                という気持ちになりました。

                                実は、noteをはじめて今で約3年になります。
                                今までに書いたnoteは、約110本にもなりました。

                                noteを書いていく!と決めた時から、
                                週1回投稿を目標にして、
                                それを今までずっと継続させています。

                                私としては、
                                特に無理をすることもなく、
                                マイペースにnote投稿をしてきたつもりで、
                                特段すごいことだとは思っていませんでした。

                                ですがそれも、周りの人から見ると、
                                とてもすごいことだと思われることがある、
                                ということに気づかせてもらえました。

                                たしかに私自身、
                                何かを習慣化することは得意な方かな
                                とうすうす感じていました。

                                もちろん、何でも習慣化できるわけではないですが、
                                効率化・仕組み化することを、
                                ゲーム感覚で楽しめる性格だったからです。

                                パートナーと話した後、
                                深く思い出してみると、
                                自分が無意識に実践していた、
                                「習慣化のテクニック」に気がつきました。

                                私が実践している「習慣化のテクニック」が、
                                誰かの役に立つこともあるのかな・・

                                そう思った私は、
                                実はさっそく習慣化テクニック講座の
                                資料作成を始めました!笑

                                開講はいつになるかわかりませんが・・

                                そう遠くない未来に、
                                開講したいと考えています。

                                講座の中では、
                                無意識を使って自分を動かす
                                実践的な方法をお伝えする予定ですので、
                                乞うご期待です笑。



                                話が少しそれましたが、
                                自分のことは、自分が一番知っているようで、
                                実はわかっていないことも多いものです。

                                自分の可能性を引き出してくれるのは、
                                自分というよりむしろ、
                                信頼できる周りの方々の存在です。

                                自分が自覚できていない強みを、
                                周りの方は知っている、
                                というのは良くあることです。

                                壁にぶつかっている時や自信が持てない時は、
                                自分が日頃お世話になっている方に対して、
                                大切にていねいに関わってみてはどうでしょうか?

                                思わぬところから、道がひらけるかもしれませんよ?

                                今日はここまでです!
                                自分のことは、自分だけではわからない。
                                自分のことは、自分だけではわからない。
                                日本のゆがんだ就活ルール
                                2022/06/04
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近の日経新聞の記事で興味深いものがありました。

                                それは、
                                6月1日で採用選考解禁となり、
                                企業が新卒採用の選考を開始したという内容でした。

                                ただし一方で、現時点での志望者の内定率は約65%と
                                半数以上の学生がすでに内定を得ている
                                実態が明らかになりました。

                                この内容を見て、
                                あなたは何を感じるでしょうか?

                                日頃就活に関わることがない方からすると、
                                「ふーん、そうなんだ。」
                                という感じかもしれません。

                                ですが、
                                日々就活生と向き合っている私からすると、
                                やはり6月1日で採用選考解禁というなぞの慣習には
                                違和感を感じざるを得ません。

                                この慣習はそもそも経団連が定めたものですが、
                                以前から、早期に学生を囲い込み内定を出す企業も多く、
                                実態との乖離が問題視されていました。

                                私は、
                                この慣習を守らない企業が悪いという訳ではなく、
                                このなぞの慣習によって、
                                企業サイドにも学生サイドにも不自由を押し付ける
                                構造的欠陥が生まれていると感じています。

                                企業サイドとしては、
                                情報発信の仕方に注意を払う必要がありますし、
                                6月解禁というルールを愚直に守ると、
                                そのルールを守らない企業によって、
                                優秀な人材を先に取られてしまうリスクが発生します。

                                そうなると、どの企業も当然選考を早めるか、
                                何らかの形で学生にアプローチせざるを得ません。

                                学生サイドから見ても、
                                いったいいつから就活の準備を始めたらよいかわからないし、
                                6月解禁というルールを愚直に守ると、
                                自分が志望する企業の選考はとっくに終わっていた
                                なんてこともあります。

                                実際に、現時点での内定率は65%となっていますが、
                                この数値は、就活支援をしている私の体感的にも、
                                あっているという納得感はあります。

                                そもそも、
                                日本の学生の多くは大学在学中に就職活動をしていますが、
                                海外の大学と比較すると、これはかなり異常なことです。

                                海外では、大学は学問を納めるところであって、
                                就職をさせるための機関ではないからです。

                                このように、日本の新卒就活のシステムは、
                                企業サイドにも、学生サイドにも
                                やりにくい構造になってしまっています。

                                このシステムの廃止・改正に向けた動きはありますが
                                すぐに大きく事態が変わるとは思えません。

                                ぼんやりしていて、
                                就活ルール(のようなもの)にしたがっていたら大丈夫、
                                と思っていたら、一生に一度の大きな決断をするときに
                                悔いの残るかたちになるかもしれません。

                                ただ一つ言えることは、
                                自分の手で情報をしっかりつかみ、
                                自分の頭で考えて行動していくこと。

                                もちろん、
                                自分だけで考えるのが難しいよという学生さんには、
                                私が無料でサポートをしています。

                                新卒就活は、
                                自分の人生を決めるターニングポイントのひとつです。

                                形骸化したルールなどにとらわれず
                                自分から情報を取りに行き、
                                自信をもって行動していきましょう!

                                今日はここまでです!
                                日本のゆがんだ就活ルール
                                日本のゆがんだ就活ルール
                                自分の人生の主導権を持とう!
                                2022/05/28
                                おはようございます!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂です。

                                今日も大阪はスッキリ晴れていますね。
                                僕はさっき朝の散歩をしてきましたが、
                                清々しい気持ちで1日を始めることができました。

                                さて、以前も取り上げましたが
                                私は「3年日記」を毎日つけています。

                                3年日記って何?という方は、
                                以前の記事でご紹介していますので、
                                読んでみてくださいね。

                                https://note.com/osa_kun0401/n/nd6e24a9aee30
                                https://note.com/osa_kun0401/n/n0351bdd10008


                                この3年日記、2019年5月27日からはじめたのですが、
                                ついに3年を迎え、最後のページを書き終えました!!

                                いや〜、なんだかすごい達成感がありますね!

                                日記を初めて書いた日から、今日この日までの、
                                全ての日に起きたできごとや、
                                その時感じた思いがこの3年日記に記録されています。

                                この3年日記、持ってみるとわかるんですけど、
                                中にぎっしり書いてあるので、
                                ずっしり重いんですよね。

                                3年間、非常に濃い1日1日を過ごしてきたことが、
                                手に取るだけで感じられます。

                                今から3年前、3年日記をつけると決めた時に、
                                私は自分自身と、ある約束をしました。

                                その約束とは、
                                「これからの3年間で、自分の生き方を変えて、
                                キャリアカウンセラーになる!」
                                というもの。

                                そして、この目標に向けて、
                                がむしゃらに行動を始めました。

                                全てが自分の思い通りに進んだ3年間ではありませんでしたが、
                                3年を終えた今、無事に目標を達成し、
                                キャリアカウンセラーとしての活動を
                                スタートすることができました。

                                3年前にはなかったものを、
                                たくさん得ることができ、大きな変化を感じています。

                                ・カウンセラーの方にアポをとりまくり相談。
                                 (カウンセラー協会の元理事長にも電話で相談)
                                ・新卒入社した大手企業を退職
                                ・キャンピングカーで北海道一周の旅へ
                                ・未経験でITベンチャーに転職
                                 →環境に適応できず3ヶ月で挫折
                                ・中小企業に転職
                                ・認定NPO法人のボランティアに参加、
                                 イベントチームとしてイベント企画
                                ・資格取得(産業カウンセラー、基礎心理カウンセラーFP3級、QC検定2級)
                                ・お金の問題と向き合い、資産形成をスタート
                                 (積立、ポイント、不動産、etc)
                                ・セミナーと講演に自己投資、本物に会いにいく。
                                ・キャリアカウンセラーとして開業!
                                ・自社サイトを作成/運営
                                 → キャリア相談30件以上実施
                                 → 新卒就活サポート100件以上実施
                                ・大切なパートナーとの出逢い

                                まだまだたくさんありすぎて、
                                語りきれませんね。

                                私も決して順風満帆でもなく、
                                当初の目標を軌道修正したり、
                                時には人に騙されたこともありました。

                                ですが今は、尊敬できる方々に囲まれており、
                                本当に今の環境に感謝しています。

                                さて、これからの3年間は、
                                どんな人生を描いて生きようか。

                                実はもう、いくつか目標を定めています。

                                その中でも、働き方に関していうと、
                                3年後には、
                                キャリアカウンセラーとして
                                いつでも独立できる状態になる!
                                という目標を持っています。

                                この、「状態になる」という言葉を
                                あえて使ったのには理由があります。

                                私自身、将来は今の会社を辞めて、
                                研究開発職とのパラレルワークではなく
                                キャリアカウンセラー一本で仕事をしたいと
                                思っています。

                                ですが、今の研究開発職の仕事を続けるのが辛いか、
                                会社員として働くのが嫌かというと、
                                そういうわけでもありません。

                                今勤めている会社は、
                                あたたかい方が多く人には恵まれており、
                                ビジネスとしても、戦略的に急成長が見込める
                                なかなか面白い局面を迎えています。

                                なので、すぐに今の会社を辞めて
                                独立へ舵をきるのはもったいないなと感じています。
                                (欲張りですかね?)

                                もちろん、会社員は不自由も多いですが、
                                その分大きな規模の仕事をできたり、
                                個人事業主では経験できない経験も
                                することができますからね。

                                だからこそ、
                                いつでも好きな働き方を選べる「状態になる」
                                ことができれば、自分のタイミングで
                                自分のキャリアを選択していくことができるようになります。

                                このように、自分のキャリアの主導権を持つことが、
                                これからの時代のキャリア形成を考える上では
                                非常に大切になってくるのです。

                                これからの3年間、
                                私はワークキャリアについては、
                                この「自分のキャリアの主導権を持てた状態」
                                を作ることを意識して、駆け抜けていきます。

                                なんだか想像すると、
                                今からワクワクしてきますね!

                                僕も私も、
                                自分のキャリアの主導権を持てるようになりたいよ!
                                という方は、一度私にお声かけいただければと思います。

                                キャリア相談の中で、
                                ひとりひとりの状況に合わせて、
                                最も合理的かつあなたの心が納得する進め方を、
                                一緒に考えて、実行していきましょう。

                                今日はここまでです!
                                自分の人生の主導権を持とう!
                                自分の人生の主導権を持とう!
                                怒りを原動力に変えて
                                2022/05/21
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                だんだん暖かくなってきましたね。
                                夜に窓を開けると涼しい風が入ってきて、
                                とても心地よい気分になります。
                                たまに、そのまま寝てしまうこともあるのですが💦
                                少しずつ、次の季節に向かっているような感じがしています。

                                最近、身近な方々とお話しする中で、
                                「怒り」について考えることがありました。

                                「怒り」という感情について、
                                どのようなイメージ・ニュアンスをもっているでしょうか?
                                おそらく、
                                ポジティブなイメージよりも、
                                ネガティブなイメージの方が強いのではないでしょうか?
                                「よく怒る人は嫌いだ。」
                                「イライラしててつい怒ってしまった。」
                                このように、
                                一般的に、怒ることは良くないこと、
                                のように捉えられるかと思います。

                                でも、怒りを感じることは、
                                本当に良くないことなのでしょうか?

                                私は、怒りの感情は大切なものだと思います。

                                怒りの原点には、
                                何かその人自身の強い思いがあり、
                                その思いが怒りという感情になってあらわれているのではないか。
                                そう考えているからです。

                                ただし、何かに怒りを感じることは大切ですが、
                                怒りを自分以外の誰かに向けても良い、
                                ということではないことを主張しておきます。

                                怒りには、
                                正しい使い方があると私は思っています。

                                怒りを、自分以外の誰かに向けるのではなく、
                                自分自身やあるいは社会に対して向けること。

                                それによって、
                                その人の人生が前に進んだり、
                                社会がより良い方向に向かうこともあると思うのです。

                                私自身のことで言うと、
                                私が自分の生き方を変えると決断した原点には、
                                自分自身への怒りがありました。

                                会社の都合や周りに合わせて働く中で、
                                流されて生きてきたことに気づき
                                自分は本当に情けない人間だな・・
                                と痛感しました。

                                ですがあの時、
                                本当に辛い思いをして、
                                今までの自分や自分の生き方に腹が立ったからこそ、
                                覚悟を決めて自分の生き方を変えるために
                                動き出すことができました。

                                今では少しずつ、
                                キャリアカウンセラーとして、
                                キャリア形成や新卒就活サポート、
                                理系の方に特化した転職相談なども
                                お受けできるようになりました。

                                だから「怒り」のような負の感情も、
                                使い方によっては人生を変える原動力になるのです。

                                自分や社会に対する怒りがあるからこそ、
                                なにくそ!と思って頑張れる。

                                あの時の怒りが風化してしまったら、
                                きっと自分は頑張れなくなってしまうでしょうね。
                                だからこそ、
                                当時の思いを忘れないように、
                                定期的に思い出せるような習慣づけもしています。

                                今日は、
                                怒りを原動力に変える
                                というテーマでお話ししました。

                                「小坂さんは全然怒らないから不思議だよ。」
                                と良く言われますが、全くその通りです笑。

                                今までに私が怒ったのは、
                                ほんの2〜3回だと記憶しています。

                                ただしそれは、自分を外側から見た時の話。

                                私の内側では、ギラギラと、
                                今の自分に対する怒りや、
                                社会の不条理に対する怒りが沸きおこっています。

                                怒りを原動力に変えて、
                                心の火を絶やさずに進んでいきましょう。

                                今日はここまでです!
                                怒りを原動力に変えて
                                怒りを原動力に変えて
                                決断スピードを遅くするもの
                                2022/05/14
                                こんにちは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                今日は、
                                「決断スピードを遅くするもの」
                                というテーマでお話をします。

                                私たちは日々、
                                いろんな選択をして生きています。

                                今日はどんな服を着ようかな。
                                ランチはどこへいこうかな。
                                友達とどんな会話をしようかな。

                                小さな選択から、大きな選択までたくさんありますよね。

                                そしてその中には、
                                その後の人生を決める大きな決断もあります。

                                例えば、
                                進学、新卒就職、結婚、転職などが
                                挙げられるかもしれません。

                                このような人生の転機が訪れたときに、
                                あなたはすぐに決断できるでしょうか?

                                なかなかパッと決断できる人はいませんよね。

                                私も悩んでしまうなぁ、と感じてしまいます。

                                ですが、
                                こういった人生を決める決断は、
                                スピード感を持ってできないと
                                その後も何も変わらず、だらだらと
                                人生が流れていくことになってしまいます。

                                「もうこの会社辞めて転職するわ〜」

                                と言いながらも、
                                辞めずに何年も働いている人、いますよね?

                                そして、あいかわらず会社の愚痴を言いつつ、
                                そのまま働いている。

                                そんな方を、私もたくさんみてきました。


                                では、なぜスピード感をもって
                                決断することができないのでしょうか?

                                それは、
                                現状からひとつも損をすることがない、
                                完璧な選択をしようとしているから
                                だと私は考えています。

                                この世に完璧な選択なんて、ありえません。

                                何かを選択するということは、
                                何かを捨てることでもあるのです。

                                むしろ決断するということは、
                                捨てることから始まるプロセス
                                と言ってもいいかもしれませんね。

                                逆にもし、
                                何もリスクがない選択をしようとしているなら、
                                それは何かに騙されている時と思った方がいいです。

                                「転職先の仕事が合わなかったらどうしよう・・」
                                「家族はどんな反応をするかな。」

                                いろんな迷いは生まれて当然です。

                                そんな時、
                                あなたは本当はなにが欲しいのか。
                                それは、他の何かを捨ててでも欲しいものなのか。
                                という視点を持ってみてください。

                                不確定要素の多い中、
                                リスクとリターンをしっかり見える化して比較する。

                                そして、
                                自分にとってリターンの方が大きいとわかれば
                                腹を決めて決断する。

                                このやり方であれば、
                                自分で納得して決断することができ、
                                自分の人生を少しずつ前に進めることができるように
                                なると思います。

                                高くジャンプするためには、
                                一度しゃがむ必要がある。
                                逆に言えば、
                                しゃがまなければ、
                                そこそこな高さまでしか飛べない。

                                あなたは、
                                自分の人生をどこまで広げていきたいですか?
                                必要な選択を、今からしていきましょう!
                                決断スピードを遅くするもの
                                決断スピードを遅くするもの
                                職場環境を改善する、重要なポイント
                                2022/05/07
                                こんばんは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                キャリアカウンセリングを行う中で、
                                職場環境についての話題もよく出てきます。

                                職場の環境改善・体質改善について、悩んでいる話もよく聞きます。
                                「人を採用しても、すぐに辞めてしまう。」
                                「精神的な不調による休職者が増えている」
                                「社内に風土が浸透しない。」

                                会社から労働者の心が離れていくことに、
                                心を痛めている経営者も少なくないと思います。

                                そこで今日は、
                                職場環境を改善していくために、
                                気をつけるべき重要なポイントについてお話をします。
                                今日のお話は、
                                経営者だけではなく、一般職の方にも役立てられる内容になっていますので、
                                ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

                                職場環境改善と聞くと、どんなことを思い浮かべるでしょうか?
                                新しくマネジメントシステムやルールを作って、導入していく。
                                一般的には、そんなイメージを持つ方が多いのではないかと思います。
                                ですが、このような何かルールで縛るようなことをしても、むしろ逆効果になってしまうことがほとんどです。
                                ではどうしたら良いのでしょうか?

                                答えはシンプルです。
                                職場での、日々のちょっとした言葉遣いを変えること。
                                とてもシンプルですが、実は奥が深いことです。

                                言葉というのは、人間の心や感情に大きく影響しています。

                                体は、食べたものでつくられる。
                                心は、聞いた言葉でつくられる。
                                未来は、話した言葉で作られる。
                                コーチングなどの現場ではよく聞く、とても有名なフレーズです。
                                この考え方は、
                                会社の組織にも当然適応することができます。

                                ちょっとした言葉遣いの差というのは、
                                例えばこういうことです。
                                部下に仕事のやり方を指導するとき、
                                表現が違うだけでこれだけ印象が変わります。
                                「なぜ〜〜しなかったんだ?」
                                「じゃあ次は〜してみたらどう?」
                                あなたは、どちらの上司を信頼して
                                ついていきたいと思いますか?
                                あなたは、どちらの言葉を信じて、
                                前向きに頑張ろうと思えますか?
                                簡単なことです。
                                しかし、これがなかなかできないものです。
                                結果がすぐに現れるものではないし、
                                働く中で余裕がないと、真っ先に切り捨てられがちなのがこういった言葉遣いの意識です。

                                言葉遣いへの意識が薄れていくと、
                                コミュニケーションエラーも発生します。
                                「上司に質問するとまた怒られそうだけど、仕事のためには聞くしかないか・・」
                                非効率ですし、こうやって少しずつ心が削られていきます。

                                経営者の方をはじめ、「日々の言葉遣いが変わるだけで」
                                経営層の方だけでは、社内環境改善はできません。

                                経営層の方ができることは、
                                この言葉遣いの重要性を社員の誰よりも深く理解して、
                                その意識を全体に発信していくことです。

                                社内全体でひとりひとりが意識を持ち、
                                また日々意識づけできる仕組みを作りましょう。
                                働きやすさやエンゲージメントの向上など、
                                職場環境改善につながります。

                                今日はここまでです。
                                職場環境を改善する、重要なポイント
                                職場環境を改善する、重要なポイント
                                自分の経験を財産に昇華させる。
                                2022/04/30
                                こんばんは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                新年度スタートの4月を終えて、
                                GWに突入しましたね。

                                今年のGWは長期休暇!
                                という方も多いようですが、
                                私も例にもれず、なんと9連休です!

                                会社の仕事を忘れてしまうのではないか
                                というほどの休みですが、
                                この間にやりたかったことを一気にやってしまおうと
                                わくわくした気持ちになっています。

                                最近は、
                                新卒就活向けの相談対応をする中で、
                                「志望していた企業から、内定をいただけました!」
                                というありがたい連絡をいただくことが
                                増えてきました。

                                本当に、
                                学生さんの人生のターニングポイントとなる瞬間に
                                私も立ち会わせてもらっているようで、
                                日々感動をいただいています。

                                先日、理系の学生さんからいただいた言葉で、
                                私にとって特に印象的な言葉がありました。

                                それは、
                                「製造業で研究開発職として働いている方に、
                                直接相談できてよかったです!」
                                「自分の働く姿が、具体的にイメージできました!」
                                というものです。

                                私自身、平日は会社員として働きながら、
                                休日を活用してキャリア相談にのっています。

                                そのため、例えば、
                                ・製造業でのリアルな働き方、
                                ・業界のトレンドやかかえている問題、
                                ・研究開発職としてのキャリア形成の考え方、
                                こういったことに関する質問には、
                                私自身の現場感覚をもって、
                                ズバリお答えすることができます。

                                さらには、転職を経て、
                                ・東証プライム上場の大企業、
                                ・総勢50人程度のITベンチャー企業、
                                ・創業50年を超える老舗中小企業、
                                など様々な環境で働いてきました。

                                こういった経験そのものが、
                                キャリア相談の場において
                                活かされているということを
                                あらためて学生さんに教えてもらった
                                ように思います。

                                もちろん私自身、
                                全てが思い通りのキャリアになっているかと言うと、
                                そういうわけではありません。

                                いろんな想定外のことがあり、
                                紆余曲折を経ながら、
                                自分で人生を選択して、切り開いてきたからこそ
                                今の自分があります。

                                キャリア選択の時に意識していたことは
                                ただ一点だけです。

                                それは、
                                過去の自分の経験を、どのように昇華させたら
                                周りの人のために役立てられるか、
                                ということ。

                                この視点だけは、大切に持ち続けています。

                                そういったことからも、
                                私は自分のキャリアを活かして、
                                特に理系・製造業の方に特化した
                                キャリアカウンセラーとして活動しています。

                                就職相談においては、
                                「会社のリアル、現場を知っているかどうか」
                                というのが、相談の質に深く影響すると私は思っています。

                                ※製造業を経験していないカウンセラーの方を
                                悪くいうつもりは全くありません。

                                だからこそ、私は今のところ
                                会社員の研究開発職という
                                肩書きは捨てるつもりはありません。

                                研究開発職とキャリアカウンセラーとの2足のワラジ、
                                パラレルキャリアという生き方を貫いていきます。

                                会社員としても働き方も、
                                それはそれでやりがいのあるものですし、
                                その経験が積み上がって財産になると、
                                キャリアカウンセラーの方にも
                                良い影響を与えてくれますからね。

                                私はこれからも、
                                現場感覚のあるキャリアカウンセラーとして、
                                「働く」のリアルを本音で話すことを貫いていきます。

                                もしも今、新卒就活で壁にぶつかっていたり、
                                転職や働き方をかえようかとお悩みの方は、
                                お気軽にメッセージいただけると嬉しいです。

                                私と一緒にまず状況を整理して、
                                これをしたい!こうなりたい!
                                を空想で終わらせずに、
                                「実現」させるプロセスを一緒に作りましょう。

                                今日はここまでです!
                                自分の経験を財産に昇華させる。
                                自分の経験を財産に昇華させる。
                                海外旅行の楽しみ方
                                2022/04/24
                                こんばんは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近は、ロシア-ウクライナの戦争のニュースで持ちきりですね。

                                新型コロナの波が落ち着いたら、
                                海外旅行に行きたいなと思っていましたが、
                                まだまだ当分先の話になりそうです・・

                                そんな中ですが、
                                今日は海外旅行の楽しみ方ということで、
                                私なりの海外のでの旅のスタイルを
                                ご紹介したいと思います!

                                いつもはキャリア関係の話ですが、
                                今回は人生の楽しみ方というところに焦点をあてた
                                お話をしていきますね。

                                今回のテーマは海外旅行ですが、
                                もともと私は、海外旅行がとりわけ好きという
                                わけではありませんでした。

                                外国の方と英語でお話しするのも、
                                なんだか恥ずかしいし、
                                外国で迷子になったらどうしよう・・
                                と不安な気持ちがあったからです。

                                ですが、
                                大学時代に、友人に連れて行ってもらう中で、
                                海外旅行の非日常感がクセになり、
                                しだいに年に1回は海外旅行に行くように
                                なっていました。

                                そんな私の旅のスタイルは、
                                「その土地の空気になる」
                                というものです。

                                これは具体的に言うと、
                                旅行先で暮らしている現地の人たちと
                                同じような生活をしてみて、
                                その土地や生活になじむことに時間を使う
                                スタイルです。

                                ここで生きている人は、
                                日々どんな景色を見て生活し、
                                何を思っているのかな、
                                と思いを馳せて楽しむ・・

                                この土地での時間を感じる旅のスタイルを
                                「その土地の空気になる」
                                と僕は表現しています。

                                なので、
                                たくさんの観光名所をまわることは、あまりしません。
                                基本的に、すっごくだらだらして過ごしています。笑

                                せっかく海外に来たのに、
                                もったいないような気がするかもしれませんが、
                                これがなかなか味わい深いのです。

                                例えば、以前ベトナムに出張に行ったときの過ごし方です。

                                朝の公園を散歩していると、
                                10人くらいのグループが、
                                太極拳のような運動をしていました。

                                それをぼーっとみていると、
                                今日の運動が終わったようで、解散し始めました。

                                私はその人たちの流れにのって、
                                市街地の方に歩いて行くと、
                                朝から道端でフォーを食べている人たちを見つけました。

                                私は、地元のおっちゃんの隣の席に座り、
                                朝ごはんのフォーを食べはじめました。

                                おっちゃんは少し驚いていましたが、
                                何も言わずに調味料のようなものを
                                隣に置いてくれました。(優しい笑)

                                朝の通勤の時間帯だったので、
                                目の前の道路を、大勢のバイクが通り過ぎていきます。

                                それをただ見ながら、
                                おっちゃんといっしょにフォーを食べているだけ。

                                おっちゃんとは何も話すことなく、
                                ただ一緒にその場にいます。

                                そうこうしていると、
                                おっちゃんはゆっくり立ち上がって、
                                どこかに行ってしまいました。

                                気づいたら昼過ぎです。

                                外は暑くなってきたので、
                                私は近くのカフェに入りました。

                                ガンガンに冷房が効いた店内で、
                                ベトナムコーヒーを飲みながら、
                                おばちゃんが楽しく会話をしているのを聞いていました。

                                この感じは日本と同じだなぁ、と思っていると、
                                いきなりスコールが来て、大雨が降り始めました!

                                カフェの外から人がどんどん入ってきて、
                                店内がいきなり人でぎゅうぎゅうです。

                                「な、なにこの状態〜〜汗」
                                と思っていましたが、
                                スコールがやむと、
                                みんな何事もなかったかのように
                                外に出ていきました。

                                あとでベトナム人に聞いたところ、
                                「みんな雨が降りそうなことはわかっているけど、
                                めんどくさくて傘を持たないんだ。
                                だから、だからたまに大雨が降ると
                                一斉にカフェとかに駆け込むんだよ。」
                                と教えてくれました。

                                そう思うと、
                                貴重なスコール時の体験ができたと思って、
                                僕はなんだか嬉しくなりました。

                                そうこうしていると夕方になったので、
                                会社の上司と合流して、
                                晩ごはんを食べて、その日は終了になりました。

                                こんな感じの何気ない日常を体感するのが
                                私のスタイルです。

                                なんかつまんない感じがするかもしれませんね。

                                特に旅行らしいことはせず、
                                ただその雰囲気を感じているので、
                                文章ではうまく伝わったかはわかりません笑。

                                ですが、私はこの旅のスタイルが割と気に入って、
                                いろんな土地になじんできましたし、
                                今後もこのスタイルで旅を続けようと思います。


                                今日は、
                                私なりの海外旅行の楽しみ方について
                                お話ししました。

                                旅のスタイルは人それぞれ。

                                でももし、
                                一味違う楽しみ方をしたいと思ったなら、
                                この「その土地の空気になる」旅のスタイルを
                                実践してみてください。

                                あなたの世界が、
                                少しずつ広がっていくかもしれませんよ?

                                また、私と一緒に海外に行きたいという方も
                                絶賛お待ちしております笑。

                                世界情勢が落ち着いたら、
                                一緒にいろんな世界にふれていきましょう!

                                今日はここまでです!
                                海外旅行の楽しみ方
                                海外旅行の楽しみ方
                                本業も手を抜かない
                                2022/04/16
                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近またあたたかくなりましたね。

                                気持ちも晴ればれとして、
                                何か新しいことを始めようかなーと
                                わくわくしています。

                                さて今日は、
                                本業と副業の位置づけ、
                                捉え方に関するお話をしたいと思います。

                                ここ数年、
                                会社員の方のキャリアのお話を聴いていると、
                                副業を始めた方が増えたと感じています。

                                それ以前は、
                                会社員で副業をしている人は変わった人か、
                                意識が高い人としか思われてなかったと
                                記憶していますが・・

                                今では、副業をやっていると、
                                すごいなぁと尊敬されるほどに
                                市民権を得てきましたね。

                                これはやはり、
                                新型コロナウイルスによる環境の変化が
                                大きく影響しているように感じます。

                                たとえ正規雇用だったとしても、
                                この先ずっと安定した雇用と収入が
                                約束されているわけではない。

                                そんな危機感を感じた人は、
                                たくさんいたでしょう。

                                実際に、
                                私のもとに相談に来られた方の中には、
                                非常にシリアスな状況に陥っている方もいました。

                                転職や副業で収入源を確保することが急務であり、
                                この危機感を私は肌で感じています。

                                また、副業が広まってきた他の要因として、
                                リモートワークなどで働き方が変化し、
                                何かに取り組む時間ができたことも、
                                一因だと思っています。

                                かくいう私自身も、
                                現在会社員の肩書きを持ったまま
                                複数の副業をしています。

                                私自身、
                                副業を続ける中で強く思うことは、
                                副業をすることで得られるものは、
                                単に給料以外の副収入だけではない
                                ということです。

                                なにをするかにもよりますが、
                                個人事業主として売上を立てていく中で、
                                実践的なビジネススキルが必然的に身につきます。

                                他にも、一歩会社の外に出てみると、
                                副業をしている仲間が多くいることに気づきます。

                                そういう個人事業主、経営者どうしで交流しながら、
                                ビジネスを育ててくのも刺激的で楽しいですね。

                                普通の会社員として生きていたら
                                まず経験できない世界が
                                そこに広がっています。

                                そういう点でも、
                                僕は会社に勤めるサラリーマンにこそ
                                副業を始めてみることをおすすめしています。


                                しかし、
                                副業をやっている人の中には、
                                副業に打ちこむあまり
                                本業の方は手を抜ききってしまっている方もいます。

                                この、
                                本業の方は手を抜いて
                                副業にフルコミットするスタンスですが、
                                私個人としてはあまりおすすめしていません。

                                なぜなら、
                                キャリアアップに関していえば
                                効率が非常に悪いからです。

                                どういうことか。

                                本業の会社員の方を手を抜いて、
                                副業にフルコミットするということは、
                                会社員の方のキャリアを捨てるということです。

                                会社員を本業としているのであれば、
                                1日のうちの多くの時間を会社で過ごしている、
                                そんな状態ですよね。

                                それなのに、
                                その時間を何も身につかない時間にして、
                                残った時間で副業の方に専念するのは、
                                時間効率が悪いと私は感じています。

                                会社員というポジションも、
                                自分のキャリアに活かせるなら、
                                最大限活かすべきです。

                                会社員として組織に所属してなければ
                                できないスケールの仕事はたくさんありますからね。

                                それに、正社員として働いているなら、
                                滅多なことをしない限り、
                                日本ではクビになることはありません。

                                会社員であるならば、この強い立場を活かして
                                仕事を通じてチャレンジをすることは
                                非常に有効だと考えています。


                                また、僕は会社員に副業をおすすめしていますが、
                                本来は、本業の方で楽しくやりがいを持って働けるのが
                                一番いいことのはずです。

                                そもそも、副業をすることが目的ではなく、
                                本業だけでは満たされない何かがあるから
                                副業をするわけですよね?

                                例えば、
                                ビジネスマンとしてのキャリアアップのため、
                                家計を安定させるための副収入を得るため、
                                といった理由です。

                                副業を、キャリアアップのための
                                サブエンジンとして活用することで、
                                本業のメインエンジンにも影響が及び、
                                エンジン全体での出力が大きくなります。

                                この環境を作ることができると、
                                キャリア形成は一気に加速します。



                                本日は、副業に関連して
                                「本業も手を抜かないこと」
                                というお話をしました。

                                本業と副業、
                                どちらかを捨てて働くのは、
                                時間効率的に考えて、もったいない選択です。

                                キャリアアップの最短距離は、
                                本業と副業のかけ算。

                                この相乗効果を意識して
                                キャリア形成を加速させていきましょう!
                                本業も手を抜かない
                                本業も手を抜かない
                                たくさん通るESは書かない
                                2022/04/09
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近は、花粉症がつらいです・・💧

                                薬は飲んでいるのですが、
                                それでも完全に抑えることはできず、
                                目がショボショボ、鼻がズルズルな中、
                                なんとかやっております・・

                                さて今日は、
                                就活や転職活動をする時に必要になる、
                                ES(エントリーシート)に関するお話です。

                                「なかなかESが通らないんです💦」
                                「どう書いたらいいかわかりません💦」

                                というご相談を受けて、
                                ESをチェックさせてもらうこともあるのですが、
                                最近よくあるのがこのパターンです。

                                「貴社を志望する理由は、
                                自分を成長させられる環境だと感じたからです。」

                                これを見るたびに私は、

                                ・働くことの目的は、成長することなのかな?
                                ・自分にとっての成長ってどういうこと?
                                ・そもそも本当に成長したいと思ってる?
                                ・会社は学校の延長って思ってる?

                                などと、そんなことを考えてしまいます・・

                                私ですらそんな感じなので、
                                採用担当者からすると、
                                なおさら違和感を感じるかもしれないですね。

                                結局、就活生に直接話を聞いてみると、
                                「そう書いた方がESが通ると思ったから。」
                                と思ってむりやり理由をつけたようでした。

                                たしかに、ESが通らなければ
                                自分を見てもらう土俵にも立てない
                                という現実はあります。

                                まずはESをたくさん通して、
                                コマを増やして安心したい
                                というのは心情としてはよくわかります。

                                ですが、私の考えとしては、
                                多くの会社に通るESを書こうとするよりも、
                                本命の1社に響くESを書く方が
                                はるかに大事だと思っています。

                                就活生の中には、
                                広く受けられるESを書くために
                                耳障りがよい言葉をちりばめたり、
                                就活本の例文にのっているような
                                型にはまった文章を書いてくる子が結構います。

                                出来上がったESは一見無難に見えますが、
                                だからこそ、どの会社にも刺さらない
                                中途半端なESになってしまっています。

                                このようなESだと、
                                逆に中身がなさそうだと
                                マイナスイメージになってしまいます。

                                採用担当者もバカではありませんから、
                                面接以前にそれくらい見抜いてきますよ。

                                じゃあ、どんなESを書けばいいのか。

                                私が最も大事だと思うのは、
                                企業とのマッチングを意識したESを書くことです。

                                具体的に言うと、
                                採用する企業側の視点にたって、
                                「この子は、うちの会社で貢献して活躍してくれそうだな」
                                というイメージを持たせられるESです。

                                意識が高く、優れた実績やスキルがないといけない、
                                というわけではありません。

                                逆に、実績や能力が優れていても、
                                会社が求める人材とマッチしていなければ、
                                「たしかに君は優秀だけど、
                                君が活躍する場はうちではなさそうだな。」
                                と、こう思われてしまいます。

                                この、マッチングを意識したESを書くためには、
                                いくつかポイントがあるのですが、
                                それは一口にこうである、
                                とは言えないところもあります。

                                なぜなら、就活生の個性も様々で、
                                企業の求める人物像も様々だからです。

                                私が行っている就活相談では、
                                行きたいと思える会社が見つかった子には、
                                採用担当者にしっかり響くESを書く
                                ポイントを伝授しています。

                                最近では、
                                実際にESの通過連絡をくれる子もいますし、
                                ESの書き方がわかって自信がついたのか、
                                自分では無理かも・・と思っていた企業に
                                挑戦する子も出てきました。

                                内定報告もちらほらいただくことがあり、
                                本当に嬉しい限りですね。




                                今日は、
                                新卒就活におけるESの書き方について
                                お話をしました。

                                ESが通過しないと不安になってくるのは
                                とてもよくわかります。

                                ですが、
                                たくさん通るESを書こうとすると、
                                逆に悪循環にハマって通りにくくなってしまいます。

                                それに、どんなにたくさんESが通っても、
                                最後に就職するのは一社ですからね。

                                たくさん通るESよりも、
                                自分が働きたい本命の1社に響くESを書けるように
                                しっかり準備していきましょう。

                                今日はここまでです!
                                たくさん通るESは書かない
                                たくさん通るESは書かない
                                会社の色に染まらない
                                2022/04/02
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                昨日は4月1日、
                                気持ちあらたに新年度が始まりましたね。

                                新卒で入社を迎える方や、
                                部署移動や転職など新しい環境で働く方など
                                いろいろな節目や、転機を迎えている方も多いと思います。

                                実は私も、今の中小企業に転職してから
                                この4月でまる1年になります。

                                本当に、時のたつのは早いですね・・

                                中小企業の研究開発職として
                                モノづくりに携わりながら、
                                一方でキャリア相談・就活相談など
                                ヒトに関わる時間を増やすことができた1年でもありました。

                                本業と副業、プライベートのバランスもとれているので、
                                余裕をもって将来のための準備をすることができています。

                                ですが、
                                このバランスが取れた環境を実現できている人は、
                                あまり多くないのではないか、
                                というのが私の印象です。

                                仕事と人生のバランスをとるためには、
                                どうしたらいいのでしょうか?

                                これは、
                                ひとりひとり状況が違うので一口に語れませんが、
                                私が最近大切だなと思っていることがあります。

                                それが、
                                「会社の色に染まらない。」
                                ということです。

                                会社の色に染まるとは、
                                会社で決められたやり方や風土を常識と思い込み、
                                それにとらわれてしまうことです。

                                ・残業をたくさんしている人が、会社に貢献している人だ。
                                ・新人は、上司が帰るまでは帰れない。
                                ・業務中に雑談をしてはいけないが、たばこ休憩はOK。
                                ・経費など電子申請したのに、紙も印刷して保存する。

                                まだまだいろいろありますが、
                                謎なルールや風土が残っていることが
                                よくありますよね。

                                会社に染まってしまうと、
                                これが社会の常識のように勘違いしてしまいます。

                                一歩会社の外に出てみれば、
                                会社ごとに全くルール・常識が違うことが
                                わかるんですけどね。

                                人間は、環境に適応しながら
                                生きていくことができる生き物です。

                                そのため、
                                自分が働きにくい環境におかれても
                                ある程度は順応できてしまいます。

                                そこが非常に厄介で、
                                そうして会社に頑張って適応しているうちに
                                「あれ?自分は本当は何がしたいんだっけ?」
                                と自分の人生を見失ってしまうのです。

                                会社に染まりきってしまうのではなく、
                                一歩引いた立ち位置に自分を置いて、
                                その環境をどうすれば自分のキャリアに役立てられるか。

                                そういう視点をもって働くことができれば、
                                会社に自分の人生をささげずに済むのではないか。

                                この、年度初めの時期に
                                あらためて意識してみるのはいかがでしょうか?


                                それでは今日も、良い一日を!
                                会社の色に染まらない
                                会社の色に染まらない
                                私の新卒就活体験記
                                2022/03/26
                                こんばんは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                今日の大阪は、しっとり雨が降っていますね。

                                3月も末に近づき、
                                4月から新社会人になる方や、
                                部署異動や転職などで
                                環境がガラッと変わる方もいるかと思います。

                                最近はキャリア相談・就活相談に忙しくしていたため、
                                そんな変化を、より身近に感じられています。

                                特に、新社会人についていえば、
                                去年就活相談を対応した子たちが、
                                ついに就職するのかと思うと、
                                何だか感慨深いものがありますね・・

                                本当におめでとう。
                                そしてようこそ社会人の世界へ。

                                今ここが、
                                自分の人生を自分の力で切り開いていく、
                                スタート地点だよ。

                                そんなことを感じながらも、
                                今日は私自身が経験した、
                                新卒就活の時のお話をしたいと思います。

                                私は、今から約8年前、
                                新卒入社で関西の大手メーカーに就職しました。

                                周りの方々からは、
                                「大手企業に入れてよかったね~」
                                という言葉をいただくことはありますが、
                                実はこの会社は私自らが望み、
                                納得して選んだ会社ではありませんでした。

                                就活をしていた当時の私には、
                                就活の軸なんてものはなく、
                                自己分析・会社分析も甘いまま
                                就職活動をしていました。

                                研究がなかなか結果が出なかったため、
                                研究に集中していたというのもありますが、
                                今となっては、それもただの言い訳ですね。

                                当時考えていたこととしては、

                                ・両親が岡山にいるから、関西の方がいい気がする。
                                ・工学部だから、メーカーの技術職がいいのかな。

                                と、こんなもんでした。

                                やはり、就活に対する認識が甘いというか
                                全く深く考えられていなかったなと、
                                今でも深く後悔しています。

                                大学推薦も活用しながら就活をしてはいましたが、
                                自分が結局どうなりたいのかもわからず、
                                面接でも言いたいことをうまく伝えられず、
                                1次面接で落とされることがほとんどでした。

                                周りのみんなが続々と内定をもらい、
                                クラスの半数以上が就活を終えていく中、
                                私はまだ内定ゼロで、とにかく早く
                                就活を終わらせたいと焦っていました。

                                そこで、
                                大学の推薦枠としては比較的カタいと思われる
                                その会社の選考を受けることにしたのです。

                                そんな感じなので、
                                もう、志望動機も自己PRもめちゃくちゃです。

                                自分のやりたいこと、行きたい会社はここだと
                                自分に言い聞かせて面接に臨んだ感じでした。

                                そんな状態でしたが、なんとかすべりこみ、
                                夏ごろに無事内定をもらえたという流れでした。

                                今思えば、
                                たったひとりで誰にも頼らず就活をしていたため、
                                うまくいかなかったんだなぁと反省しています。

                                もっと早い段階で、
                                誰か信頼できる人に相談しておけば、
                                納得して就活を終えることができたのかもという
                                思いは今でもぬぐえません。


                                またその後、その会社に入社してからも、
                                実は苦難がいろいろ続きました。

                                本社で働くのかと思いきや事業所に配属になり、
                                興味ゼロ、かつ大学の研究も全く関係ない商材を
                                担当することになりました。

                                「もともとやりたいこともなかったし、
                                仕事なんてこんなもんだよね。
                                もうどうでもいいや~。」

                                そんな感じで、
                                当時は自暴自棄モードになっていましたね・・

                                ですがその後、
                                その部署では人に恵まれたこともあり、
                                約5年間、楽しく働き続けることができました。

                                今は転職をして、
                                違う環境で働いていますが、
                                新卒でこのメーカーに就職して働くことができて
                                本当に良かったと感謝しています。

                                私の新卒就活自体は、
                                苦い思い出で終わっていますが、
                                後からふり返ってみれば、
                                この経験が今の自分を動かす原動力の一部になっています。

                                本当に、キャリアとは不思議なものですね。


                                今日は、
                                私の新卒就活の時の思い出について話しました。

                                私は、今でこそ日々さまざまな方の
                                キャリア相談に乗っていますが、
                                私自身、キラキラした完璧なキャリア選択を
                                してきたわけではありません。

                                ただし、人生の航路を変えるべく、
                                愚直に行動を重ねてきたことには
                                自信を持っています。

                                昔の自分と比較すると、
                                今の自分は、想像もしていなかった地点に
                                到達していると感じていますからね。

                                だからこそ、
                                どんな状況からでも、
                                自分のやりたいこと・ありたい姿を実現できる、
                                と私は思っています。

                                まだまだ道半ばですが、
                                これからもモヤモヤをかかえている方によりそい、
                                その方が自分の人生を生きていくための
                                お手伝いをしていきます!


                                最後に、
                                4月から新生活が始まる方々に向けて、
                                私からのメッセージです。

                                これまでの自分と、
                                これからの自分を信じて動けば、
                                道はつながるから大丈夫。

                                新しい自分にワクワクしながら、
                                大きく一歩を踏み出してみよう!

                                今日はここまでです✨
                                私の新卒就活体験記
                                私の新卒就活体験記
                                枠から外れたキャリアへ進むには
                                2022/03/19
                                こんにちは!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近はあたたかい日が増えてきましたね。

                                春の陽気をとび越えて
                                初夏のような暑さを感じる日もありました。

                                ただ、私は花粉症をもっているため、
                                毎年この時期は鼻がムズムズ、
                                頭もずーんと重くなり、
                                ちょっとつらい時期でもあるのですが・・

                                さて今日は、
                                「枠から外れたキャリアへ進むには」
                                というお話をします。

                                最近は、
                                新型ウイルスの感染拡大の影響か、
                                自分のキャリアや働き方について
                                真剣に考えるようになった人が増えたように思います。

                                そして、自分で能力や知識を身につけて
                                成長していきたい!
                                という風に考えて、行動にうつしている人が
                                街中でも見られるようになりました。

                                電車の中でも、
                                スマホを見るのではなく、
                                資格の勉強をしたり、読書をしたりする人が
                                あきらかに増えていますね。

                                また、Youtubeでも、
                                最近はビジネス系のチャンネルが
                                登録者数を伸ばしているようです。

                                自分の生き方についての意識が変わり
                                実際になんらかの行動に移しているということは、
                                自分のキャリアを自分で選択するための
                                かなり大きな一歩だと思います。

                                ですが、私は単なる勉強や資格の取得では、
                                「自分の人生を自分で選択して生きていく」
                                ことにはつながらないと思っています。

                                それはなぜかというと、
                                単なる勉強や資格の取得の延長線上には、
                                自分の知っている範囲の世界しか
                                広がっていないからです。

                                本当の意味で、
                                自分を変えるくらいのインパクトで、
                                自分の枠をとびこえたキャリアに進むには、
                                何らかの「ワイルドカード」が必要です。

                                このワイルドカード、
                                具体的には何だと思いますか?

                                私は、
                                枠から外れたキャリアに進むためには、
                                「チャンスに出逢い、チャンスをつかむ」
                                ことが何よりも重要だと考えています。


                                自分の能力を磨き上げることよりも、
                                チャンスに出逢い、そのチャンスをつかむ方が
                                確実に自分のキャリアを大きく変えることができます。

                                「1ひき、2うん、3ちから」という言葉をご存じですか?

                                キャリアアップに最も大きな影響を与える要素は、
                                「引き」である。

                                すなわち、人との縁や人脈によってもたらされる
                                「引きあげてもらう力」です。

                                その次が、「運」であり、
                                続いて、「自分の能力」ということです。

                                自分を高めて、能力を磨き上げるよりも、
                                人とのご縁を大切にして、
                                引き上げてもらう方が
                                自分の人生を大きく変えられるということです。

                                私自身の話でいうと、
                                私は約1年前、新卒で入社した
                                大手メーカーの研究開発職を退職し、
                                ITベンチャー企業のマーケティング職への
                                転職をしました。

                                この時も、
                                信頼していた友人から
                                転職エージェントの方をご紹介いただき、
                                その方に相談した結果、
                                ITベンチャー企業との面談の機会を
                                いただくことができたという経緯があります。

                                私自身の力だけでは、
                                到底得られなかったチャンスですし、
                                まさか自分がベンチャー企業に勤めることになるとは
                                全く想像もできていませんでした。

                                現に、ITベンチャーに転職するまでの2年間は、
                                自分の命を燃やせる環境を探しながら、
                                以前の職場でくすぶっていましたからね。

                                今は、そのITベンチャー企業を退職して、
                                中小企業で研究開発職として働いていますが、
                                本当に、昔の自分の延長線上にはなかった
                                世界を見ることができています。

                                今では研究開発職として働きながら、
                                キャリア相談にのっていますが、
                                こんなカウンセラーは、
                                自分自身かなり珍しいと思っています。

                                そういう意味では、
                                私は一般的な生き方・働き方からは外れた、
                                「私だけの人生」を生きている実感があります。

                                これがまさに、「枠から外れたキャリア」ですね。

                                私自身の思いの強さと、
                                人とのご縁・出逢いによって
                                今の私の環境があると思っています。

                                本当に、感謝しかないですね。


                                今日は、枠から外れたキャリアに進むには、
                                というテーマでお話をしました。

                                自分を変えるための第一歩として、
                                読書や勉強を始めてみることは、
                                とても大きな前進だと思います。

                                ですが、
                                自分の手のひらの上だけで
                                できることに終始していては、
                                大きく自分の世界を広げていくことはできません。

                                人との出逢いやかかわりの中から生まれる
                                チャンスにきづき、
                                それをしっかりつかむこと。

                                自分だけのキャリアを確立するために、
                                固定概念をはずし、大きく枠を超えて
                                ジャンプしていきましょう!
                                枠から外れたキャリアへ進むには
                                枠から外れたキャリアへ進むには
                                オンライン面接で、熱量をこめて伝える方法
                                2022/03/12
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近は、新卒就活生のES添削に加えて
                                面接対策も増えてきました。

                                選考が進み、
                                面接を目前に控える子たちが増えてきたことを
                                肌で実感していますね。

                                先日、
                                理系の学生さんから面接での伝え方に関して
                                相談をうけることがありました。

                                「普段や対面では自然に話すことができるのに、
                                オンライン面接になると、
                                なんだかうまく話すことができない。」

                                「話すときに、熱量をのせて話せていない。
                                うまく伝えられていない気がして不安になる。」

                                と、こういうお悩みでした。

                                今年の就活生のほとんどは、
                                オンライン面接の形式には慣れてはいますが、
                                それでもオンライン特有のやりにくさに
                                とまどっている方は多い印象ですね。

                                これから本格的に面接が始まる時期でもあるので、
                                今回は、面接に臨む学生さんに向けて、
                                オンライン面接において、
                                熱量や本気度をうまく伝えるための
                                解決策を持ってきました!

                                この記事は、
                                学生さんに向けて書いていますが、
                                転職活動をしている方のオンライン面接などでも
                                十分使えるテクニックですので、
                                参考にしてみてください。


                                でははじめに、
                                なぜオンライン面接では、
                                うまく話すことができないのか、
                                その原因を明確にすることから
                                はじめましょう。

                                対面の面接とオンライン面接では、
                                決定的に違うものが2つあります。

                                それは何かというと、
                                面接官との距離と視野の広さです。

                                対面の面接では、
                                面接官は少し離れた位置に座っており、
                                したがって自分の視野も自然と広くなっています。

                                一方、オンライン面接では、
                                面接官はすぐ目の前(画面上)におり、
                                また自分は画面に集中しているため、
                                視野がグッと狭くなっています。

                                この違いが、
                                伝え方にどのように影響するのでしょうか?

                                答えを言うと、
                                面接官との距離が近く、
                                視野も狭くなるオンライン面接では
                                自然と体が緊張して固まってしまいます。

                                人は、きゅうくつな環境にいると感じると、
                                自分の声の大きさや体の動きを
                                そのきゅうくつな環境の大きさに、
                                無意識に合わせてしまいます。

                                そのため、
                                対面での面接の時とは違って、
                                無意識に自分の声の大きさやトーンが
                                小さくなってしまうのです。

                                これが、オンライン面接の際に、
                                自分の伝え方に熱量をのせられない原因です。


                                では次に、
                                具体的にはどうすれば良いのか、
                                その解決策についてお話をしますね。

                                ズバリ結論から言います。

                                解決策は、以下の2つです。

                                ①面接中に、時々画面に集中するのをやめて、
                                視野を広げてみること。
                                ②意識的に体を大きく動かし、
                                「身ぶり」「手ぶり」で話をすること。

                                それぞれについて、
                                なぜこの方法が良いのか、
                                どういう効果があるのかについて、
                                説明していきますね。

                                【解決策① 視野を広げる】

                                まず一つめの解決策、
                                「面接中に、時々画面に集中するのをやめて、
                                視野を広げてみること。」
                                についてお話します。

                                これは、ちょっと意識をするだけで
                                すぐに実践することが可能です。

                                先ほど、熱量がのせられない原因として、
                                オンラインでは画面上の面接官に集中しているため、
                                視野が狭くなることを挙げました。

                                その対策として、
                                たまに少し画面から焦点をはずして
                                広く周りを見てみるようにしてください。

                                パソコンの画面を見ながらも、
                                ぼーっとパソコンの外の景色も見えているような
                                そんなイメージでしょうか。

                                このように、視野を広げてやると
                                自分の周りの環境を広く感じられるようになり、
                                体に入った力が適度に抜けて
                                リラックスすることができます。

                                そうなると、
                                声のトーンが上がり、
                                抑揚もつけることができるようになり、
                                普段話している時と同じ感覚で伝えることが
                                できるようになります。


                                【解決策② 身ぶりで話す】

                                次に、二つめの解決策、
                                「意識的に体を大きく動かし、
                                身ぶり・手ぶりで話をすること。」
                                について説明します。

                                意識的に大きく体を動かすというのは、
                                1つ目の解決策と同様に、
                                自分のいる環境を広く感じるための方法ですね。

                                そして、その次の
                                「身ぶり・手ぶりで話をする」
                                ここが最も大事なポイントになります。

                                これは勘違いしないでほしいのですが、
                                面接官に身ぶりが伝わるように
                                画面に映るように身ぶりをしよう
                                ということではありません。

                                画面に映っていないとしても、
                                手ぶり・身ぶりをつかって話すことは
                                とても有効です。

                                なぜこれが熱量を伝えるために
                                効果があるのでしょうか?

                                それを考えるためには、
                                一度発想を逆転してみてください。

                                熱量をもって伝えようとしている人は、
                                どんな話し方・伝え方をしていますか?

                                きっと、多くの方は、
                                自然と体が動き、
                                身ぶり手ぶりを使っていると思います。

                                その身ぶり手ぶりの効果も相まって、
                                声の抑揚などがつくことで
                                「伝わる」伝え方になっているんですね。

                                ということは逆に言えば、
                                意識的に身ぶり手ぶりをつけてやることで、
                                体の方から脳に働きかけることができ、
                                自然と言葉に熱量をのせることも
                                可能ということです。

                                このあたりは、
                                演劇の役者っぽいイメージかもしれませんね。


                                ちなみに私が、
                                「話すときに身ぶりを使う」
                                ではなく、
                                「身ぶり手ぶりで、話す」
                                という表現を使っていることには、
                                実はこだわりがあります。

                                私自身、
                                もともと人前で話したり、
                                自分の意見を口頭で伝えることは
                                とても苦手なタイプでした。

                                新卒の就活の際も、
                                言いたいことがまとまらずに
                                詰まってしまうことがよくありました。

                                「うまく話せないな」と感じた時は、
                                ついつい次の言葉を探しがちですが、
                                そんな時には、まずは体を動かしましょう。

                                私の感覚では、
                                話す言葉に「身ぶり」をつけていくのではなく、
                                手を動かして身ぶりをつけているうちに、
                                体につられて言葉が出てくる、
                                そんなイメージですかね。

                                私は、この「身ぶりで話す」ことを意識してからは、
                                話し下手であっても
                                熱量をのせて伝えられるようになった
                                実感があります。

                                実際に私が、
                                ITベンチャー企業への転職を成功させた際も、
                                「強い思いがある方だと感じた」
                                と評価してくださり、
                                内定をいただくことができました。

                                この経験からも、
                                特に話すことに苦手意識を感じている方にこそ
                                このテクニックは有効だと
                                私は考えています。


                                今日は、
                                オンライン面接にて、
                                自分の言葉に熱量をのせて伝えるための、
                                実践的な方法をお伝えしました。

                                ポイントはこの2つです。

                                ①面接中に、時々画面に集中するのをやめて、
                                視野を広げてみること。
                                ②意識的に体を大きく動かし、
                                「身ぶり」「手ぶり」で話をすること。

                                学生さんにとっては、
                                ここから面接がどんどん始まる正念場となります。

                                今回私がお伝えした内容を参考にして、
                                自信を持って面接に臨んでいただければと思います。

                                頑張っていきましょう!
                                私が全身全霊で、力になりますよ!
                                オンライン面接で、熱量をこめて伝える方法
                                オンライン面接で、熱量をこめて伝える方法
                                原価を意識したことはありますか?
                                2022/03/05
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近の私は、あいもかわらず
                                新卒就活相談に追われる日々を過ごしています。

                                毎日面談をしていると、
                                のどがカサカサになってきたので、
                                最近ではのど飴をなめながら、
                                がんばって相談にのっています。

                                さてそんな中ですが、
                                今日は少し違った角度からのお話ということで
                                ものの「原価」について話をしたいと思います。



                                なんでキャリアカウンセラーが原価の話をするの?
                                と思われるかもしれませんね。

                                ですが、
                                原価を意識することができれば
                                様々なメリットがあります。

                                特に重要なこととしては
                                会社のビジネスモデルや世の中の仕組みについての
                                理解が深まることが挙げられます。

                                このような経済についての理解が深まると、
                                例えば、転職を検討していて会社選びをしている際に
                                「この会社は、なぜ利益を上げて成長できているのか。」
                                「なぜ新規事業の拡大などの経営戦略をとっているのか」
                                という視点で分析することができるようになります。

                                すなわち、より経済や会社の実態をとらえた
                                冷静な判断ができるようになるということです。

                                前置きが長くなりましたが、
                                ここから原価について、
                                わかりやすい例も入れながら
                                見ていきたいと思います。


                                「原価」というのは、
                                読んで字のごとく原材料の価格のことです。

                                例えば、1杯700円のラーメンを作るために、
                                麺やスープや具材に200円かかったとします。

                                この時の、ラーメン1杯の原価は200円ということになります。

                                とても簡単ですよね。

                                そして、
                                どれだけ原価がかかったかを表す割合(原価率)は、
                                (200÷700×100)≒29%
                                となります。

                                この、原価率が低ければ低いほど、
                                手元にたくさん利益が残るので
                                ハッピーということになりますね。

                                例として、
                                身近でかつ面白いものを挙げてみたいと思います。

                                マクドナルドで売られている商品について
                                考えてみましょう。


                                主要な商品の原価率を上げてみると、
                                このようになります。

                                ハンバーガー :43%
                                フライドポテト :13%
                                ドリンク :3%

                                ハンバーガーって、
                                意外と原価率が高いんですね。

                                一方で、フライドポテトやドリンクは、
                                驚くべきほど原価率が低い=利益率が高いです!

                                ドリンクなんて、1杯100円で売ったら、
                                そのうちの97円が粗利益ということになりますからね。

                                なので、よくスタッフさんが
                                「ご一緒に、ポテトやドリンクはいかがですか?」

                                と言っているのは、
                                親切心からすすめてくれているのではなく、

                                「もっと利益率の高い商品を買ってくれませんか?」

                                ということを言っているわけです笑。
                                (なんて身もフタもない・・)

                                つまり、マクドナルドは、
                                ハンバーガーで稼いでいる会社ではなくて、
                                フライドポテトやドリンクで利益を上げている会社
                                ということがわかりますね。

                                ハンバーガー屋さんではなく、
                                もはやフライドポテト屋さんです。

                                このように、原価を把握できていれば
                                会社のビジネスモデルや利益の構造が
                                わかるようになってきます。


                                ちなみに、マクドナルドに関しては、
                                もうひとつ興味深い話があります。

                                アメリカで売られているコカ・コーラなのですが、
                                実は、このコーラの原価率は0%です。

                                えっ?どうゆうこと?
                                と思われるかもしれませんね。

                                より正確に言うと、
                                0.1~%くらいだったと思います。
                                (四捨五入したら、0になるということ。)

                                なんでこういうことが起こるのでしょうか・・?

                                これは実は、
                                コカ・コーラ社が宣伝効果を狙って
                                コーラの原液を非常に安い価格で
                                マクドナルドに提供しているためです。

                                コーラは原液を薄めた上、氷を入れて提供されるため、
                                1杯の原価は限りなくゼロに近づきます。

                                ※厳密にいえば、製造原価はもう少し高いですが、
                                ここではわかりやすさのために原材料費で話をしています。


                                コカ・コーラ社としては、
                                マクドナルドの世界規模のネットワークと認知度の高さを利用し、
                                広告宣伝効果を狙ったんですね。

                                そういった目論見もあって、
                                原価率0%という一見ありえない現象が起きています。

                                このように、原価が見えてくると
                                どのような力学がはたらいて経済が回っているかも
                                見えるようになってきます。

                                ちなみに、
                                よく海外のマクドナルドで、店を出る際に、
                                カップにドリンクを注いでテイクアウトしていく姿を
                                見たことありませんか?

                                こんなことしていいの・・?
                                と思われるれるかもしれませんが、
                                マクドナルドにとってみれば、原価率0%なので
                                いくら飲まれても痛くもかゆくもないわけです。

                                むしろドリンクを飲んでくれることで
                                消費者が、またマクドナルドに行こう!
                                となり、ポテトをたくさん買ってくれれば、
                                そこで利益を取れるのです。

                                何だか感覚的には変な感じもしますが、
                                原価をしっかり理解していると、
                                こういう現象も論理的にとらえることが
                                できるようになります。


                                今日は、
                                ものの「原価」を理解することの重要性について
                                お話しました。

                                ちょっとした豆知識も入れて
                                なるべく簡単に面白くまとめたつもりなので、
                                楽しんで読んでもらえたならうれしいです!

                                普段はあまり意識していませんが、
                                たまには原価に目を向けてみると、
                                経済への理解度やビジネス感覚を高められますよ!

                                それでは、今日も良い一日を!
                                原価を意識したことはありますか?
                                原価を意識したことはありますか?
                                電柱はセーブポイント
                                2022/02/26
                                こんばんは
                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂です。

                                3月から、いよいよ就活解禁ですね。
                                (もはや就活解禁とは?状態ですが)

                                最近は特に理系の学生さんを中心に
                                ES添削や面談対策をさせていただいていますが、
                                学生さんからも緊張感が伝わってくるようになりました。

                                そんな中ですが、
                                今日は新卒就活やキャリアとは関係ない
                                私の大学時代のアホな(?)失敗談を
                                お話しようと思います。

                                私も相談にのっている時は、
                                シャキッとしている感を出していると思いますが、
                                こんな一面もあるよ、ということで、
                                何かの息抜きになってもらえたら幸いです。


                                私は学生時代、
                                阪急の石橋駅から歩いて10分ほどの場所で、
                                ひとり暮らしをしていました。

                                大学に入学して、
                                お酒も飲める年齢になった頃、
                                仲のいい友達と石橋駅付近で飲みに行きました。

                                石橋駅はおいしい居酒屋もたくさんあったので、
                                飲みに行くのは好きでしたね。

                                ただ、
                                私はあまりお酒は強くないので、
                                ビールは最初の一杯だけで、
                                あとはノンアルコールでセーブしよう、
                                というタイプの人でした。

                                そしてこれが致命的だったのですが、
                                当時の私はなぜか、
                                カクテルはノンアルコールだと思っていました(^^;)

                                なので、
                                ビールを一杯飲んだ後は、
                                カクテルを飲んでいたら酔いつぶれることは無いだろう、
                                という感じでカクテルをがぶがぶ飲みました。

                                ソフトドリンクもあったのですが、
                                「カクテルの方が、なんかカッコイイ!」
                                というピュアな思いを大切にしていた私は、
                                自信をもってカクテルを注文しました。

                                ところがそうなると、
                                当然酔いがまわってくるわけです。

                                居酒屋をでて、
                                友達とわかれるまではよかったのですが、
                                歩いていると急に気持ち悪さと眠気が襲ってきました。

                                これはやばい!と思った私は、
                                近くにある電柱を使うことにしました。

                                そして、
                                この電柱をセーブポイントにして家まで帰ろう
                                ということを思いつきました。

                                どういうことかと言うと、
                                電柱にもたれかかって少し休憩(セーブ)しては、
                                また歩いて次の電柱(セーブポイント)までいく、
                                ということを繰り返せば、
                                必然的に家までたどりつくだろう
                                という画期的な考えです。

                                希望が見えた私は、
                                ふらふらの状態のまま、
                                近くにあった電柱に抱きつきました。

                                夜の電柱は冷たくなっていることが多いので、
                                抱きつくとお酒でほてった体も冷えて
                                とても気持ちがよかったです。
                                (※他人の目を気にしてはいけません。)

                                そして、少し元気になったら
                                次の電柱まで歩いていき、
                                そこでまたちょっと休憩(セーブ)します。

                                これを数回繰り返し、
                                これはいける!と思った矢先、
                                急にフワッと意識が遠くなりました。

                                そして気がつくと、
                                あたりはぼんやりと明るくなっていました。

                                遠くからは、
                                「・・チュンチュン」
                                という、鳥の鳴き声が聞こえてきます。

                                これは、まさか・・

                                そうです。

                                私はついに、電柱に抱きついたまま
                                朝を迎えてしまったのです。

                                すがすがしい朝の空気につつまれながら、
                                散歩中のおじさんに少し避けられながら、
                                私の新しい一日が始まりました。

                                「人は、電柱に抱きついたまま
                                立った状態でも寝られるんだなぁ・・」

                                当時の私は、
                                なぜかそんなことを考えていました笑。
                                (何その気づき・・)



                                今日は、電柱はセーブポイントである
                                というお話をしました。

                                いつもと違って、
                                なんのためにもならないお話でしたね(笑)

                                大人になった今はもう、
                                電柱を使うことはないかもしれませんが
                                今でも私は、電柱はとても便利なセーブポイントだと
                                思っています。

                                ですが、たまに気を抜くと、
                                そのまま新しい一日を迎えてしまうことになるので
                                活用する際は、気をつけてくださいね!
                                (というか、あまりしないことをお勧めします笑)

                                今日はここまでです!
                                電柱はセーブポイント
                                電柱はセーブポイント
                                魂をみがくと、顔がきれいになる
                                2022/02/19
                                こんにちは!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                ライフキャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                今日は、
                                「魂をみがくと、顔がきれいになる」
                                というお話をします。


                                私は、日々はば広い世界の方々と
                                おつき合いをしていると実感しています。

                                例えば、
                                経営者やフリーランスの方々、
                                資産形成に本気で取り組んでいる方々、
                                ボランティア関係の方や
                                学生さんなどもいます。

                                中でも、
                                私が特に仲良くさせてもらっている方々は、
                                熱い思いをもっている、
                                誰かのために、できることに一生懸命取り組んでいる、
                                そんな方が多いです。

                                このような姿を、
                                自分なりの言葉で表現すると、
                                「魂をみがいている」
                                という表現がピッタリきますね。

                                私は、
                                魂をみがいている方を心から尊敬していますし、
                                そういう方から良い影響を受けて、
                                私自身、もっと魂をみがいていきたいと思っています。

                                そして、
                                そういった方々と時間を過ごしていくうちに
                                気づいたことがあります。

                                それが、
                                記事のタイトルにもあるように、
                                「顔がどんどんきれいになっている」
                                ということです。

                                これは、
                                具体的に鼻が高くなったとか
                                目が大きくなっているとか
                                そういう話ではありません。(笑)

                                表現しにくいのですが、
                                なんというか、
                                その方がもっている雰囲気やオーラが変わり
                                それが顔にあらわれているのだと思っています。

                                年齢や性別などはまったく関係ありません。

                                お会いするたびに、
                                「あれ?顔がきれいになっているな」
                                と感じる方が、確かにいます。

                                そして、そういう変化がある方に限って、
                                よくよくお話を聴いてみると
                                何か熱い思いをもたれています。

                                そんなところからも、
                                やはり自分の魂をみがいている人は
                                その内面性が顔などの外面にも表れて
                                きているのではないか。

                                私はそう感じています。


                                私にも、
                                はたらく人の味方になり、
                                何かを犠牲にしながら働くのではなく、
                                やりたいことに時間と情熱を注げる生き方を応援したい
                                という熱い思いがあります。

                                この思いを大切にしながら、
                                自分の魂をみがいていきたいと思っています。

                                そして、
                                いつかはキムタクみたいな顔になれたらいいなー・・
                                (だから、そういう話ではない笑)

                                変な方向に話が言ってしまいましたが、
                                今日はここまでです(^^;)

                                見かけを取りつくろうのではなく、
                                しっかり自分の内面を見つめて
                                魂をみがいていきましょう!
                                魂をみがくと、顔がきれいになる
                                魂をみがくと、顔がきれいになる
                                キャリア形成に抜けがちな視点
                                2022/02/12
                                こんにちは!
                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近は、まん延防止措置の延長などがあり
                                また動きづらくなってきました。

                                お天気はいいですが、
                                どこかにお出かけしてリフレッシュ!
                                など、なかなかスッキリした休日を
                                過ごしにくくなっていますよね。

                                そんな中でも、近頃の私は、
                                普段買わない外国のお菓子を買ってみたり
                                いつもは歩かない道を散歩してみたりして
                                ちょっとした変化を楽しんでいます。


                                さて、今日は「キャリア形成に抜けがちな視点」
                                ということでお話をしたいと思います。

                                最近では、
                                個の時代と言われるようになり、
                                個人の実力主義の傾向が強くなっていると感じます。

                                評価制度をジョブ型に変更する会社も増えてきていますし、
                                転職市場でも即戦力を求める求人が多くあります。

                                私としても、
                                今の時代で働いて生きていくためには
                                自分で主体的にスキルを身につけていく、
                                その重要性・必要性を強く感じています。

                                またそれにより、
                                自分のアイデンティティができれば、
                                自分に自信が持てることにもつながりますしね。

                                私まで相談に来られる方は、
                                真剣に自分のキャリアと向き合い、
                                個の力を高めていきたいと思われる方が多くいます。

                                ですが、その一方で、
                                いろいろな方のお話を聞かせていただく中で、
                                キャリア形成に関して、
                                抜けている視点があるなと感じる瞬間もあります。

                                その抜けている視点とは、ズバリ、
                                「自分だけではなく、
                                周りの人を含めたライフスタイル全体の視点」
                                です。

                                私は、どのように会社でキャリアアップしていくか。
                                私が、やりたいことやありたい姿は何か。

                                こういった「私」ひとりで完結するキャリアが、
                                一般的によくイメージされると思います。

                                確かに、自分の体はひとつしかないので
                                自分の人生は自分だけのものと思いがちです。

                                ですが、私たちは日々いろんな人と関わりあう、
                                そのライフスタイルの中に生きています。

                                そのため、自分と関わっている人とたちとどう生きるか、
                                すなわち「私」だけではなく、「私たち」という視点も
                                同時にもってほしいと思っています。

                                この視点を持つことで、
                                自分の生き方や人生について
                                広い視点でとらえることができるようになります。

                                自分ひとりの人生だけではなく、
                                周りの人の人生とかかわりあい、
                                その喜びや感動を一緒に共有できる。

                                これって、結構ステキじゃありませんか?


                                今日は、
                                キャリア形成で抜けがちな視点、
                                というテーマでお話しました。

                                自分だけではなく、
                                周りの人を含めたキャリアの視点を持ち、
                                人生全体・ライフスタイル全体という
                                広い視点からキャリアをとらえてみてくださいね。

                                今日はここまでです!✨
                                キャリア形成に抜けがちな視点
                                キャリア形成に抜けがちな視点
                                新卒就活の波が来ていることを感じます。
                                2022/02/05
                                こんばんは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近、
                                オンラインで受け付けている
                                大学生・大学院生向けの新卒就活相談の
                                申込数が半端ないことになっています!

                                多い時では、
                                1日5件の申込みが来ることもあります。

                                先ほども、1件面談が終わったかと思えば、
                                直後に2件の申込みが来て、ちょっと笑ってしまいました。

                                複利もビックリの、倍々の増え方です。(笑)
                                (わからない方、すみません・・)

                                平日は、夜の時間帯しか面談の時間をとれないため、
                                平日は1~2件、休日は最大6件が
                                ギリギリ対応できるレベルなのですが、
                                さすがに受けきれなくなってきました。

                                頼りにしていただけることはありがたいことなので、
                                うれしい悲鳴なんですけどね。

                                やはり2月に入り、
                                就職活動が本格始動しており、
                                波が来ていることを感じています。

                                学生さんの中には、
                                他の人と進み具合を比べて焦っている子が
                                増えてきたようにも思います。

                                就活全体の進度にあわせて動くのではなくて、
                                まずは自分の状況を整理して、
                                ひとつひとつ、今やるべきことを決めていく。

                                そんな考え方で、
                                私は面談対応をさせていただいています。

                                それも関係してか、学生さんの中には、
                                面談後にこのような言葉をいただくこともあります。

                                ・自分が次にやることが明確になり、就活を頑張ろうと思えました!
                                ・近く本命の最終面接があるのですが、その前に小坂さんと話ができてよかったです。

                                こういう言葉をいただけるだけでも、
                                私は胸がグッと熱くなります。

                                「人から感謝される時間、
                                感動する瞬間を、人生の中で増やしていきたい。」

                                今は心からそう思えています。

                                対応できる相談件数を増やすことも意識していますが、
                                数をこなすことが目的にならないように、
                                ひとりひとり丁寧に、本気で学生さんと向き合いたい。

                                その姿勢を貫き通して、学生さんの新卒就活に向き合っています。

                                今、就活に真剣に取り組んでいる学生さんに向けて。

                                自分の人生と向き合い、
                                後悔の無い選択をできるように
                                私と一緒に、しっかり準備して活動していきましょう!
                                新卒就活の波が来ていることを感じます。
                                新卒就活の波が来ていることを感じます。
                                ありたい姿を、演じて生きる。
                                2022/01/29
                                おはようございます!

                                大阪府淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                早いもので、1月がもう終わろうとしていますね。
                                2022年がスタートしてから、
                                1/12が過ぎようとしていることになります。

                                私は日々、1年後に設定した、
                                ありたい自分の姿に近づいているか、
                                確認しながらアクセルを踏んでいます。

                                さて今日は、
                                「ありたい姿を、演じて生きる」
                                というお話をします。

                                自分という人間が、どのようにありたいか、
                                「ありたい姿」について考えたことはありますか?

                                私は、今から約3年前、
                                自分のありたい姿というテーマと真剣に向き合いました。

                                そして、「はたらく人の味方になる」という
                                自分のありたい姿を設定しました。

                                まだまだ道半ばではありますが、
                                過去の自分と比べると
                                全く違った自分、理想のありたい姿に近づいている自分を
                                感じることができています。

                                この経験からも、
                                自分のありたい姿になるために、
                                私が大切にしているポイントがあります。

                                それが、
                                「ありたい姿を、演じて生きる。」
                                ということです。

                                これは、自分自身が、
                                今はまだ理想の自分になっていないとしても
                                あたかも理想の自分のようにふるまうということです。

                                例えば、
                                「はたらく人の味方」であれば、
                                まずは近くで働いている方の悩みに
                                よりそっているだろうと考えました。

                                そこで私は、
                                忙しい仕事中でも時間を見つけて、
                                元気がないように見える方に自ら話しかけたり、
                                仕事に関する悩みにしっかり時間をとって
                                耳を傾けるようにしていきました。

                                もともとは引っ込みがちな私でしたが、
                                「はたらく人の味方」という自分を演じようとすることで
                                徐々に自分から積極的に人に関わって
                                いけるようになってきました。

                                これは一例ですが、
                                自分のありたい姿をイメージして
                                その人を「演じる」、
                                その人がとると思われる行動をとることで
                                徐々に自分がありたい姿に近づいていくことができるのです。


                                ただ、ありたい姿がうまくイメージできない、
                                なんてこともありますよね。

                                そんな時は、
                                自分が尊敬する人、
                                お手本としたい人のように、
                                自分のありたい姿に近い人を
                                見つけるのがいいと思います。

                                そして、その方をしっかり観察します。

                                この方は、
                                どんなものの見方をしているのだろうか、
                                こういう状況ではどんな行動をするだろうか、
                                という思考パターン・行動パターンを観るということです。

                                そして、後はそれを徹底的にマネしてみる。

                                そうする中で、自分の軸や自分だけのありたい姿が
                                少しずつ固まってくると私は思います。


                                人は、こうなりたいなと思っても、
                                急には変われません。

                                そんな時、
                                理想と現実のギャップから、
                                「あぁ、やっぱり自分はダメなんだな」
                                と思ってしまうこともあるかと思います。

                                そんな時は、
                                まずは、ありたい自分の姿を設定してみて、
                                それを演じてみる、ということからスタートしましょう。

                                そのうち、気づいたら
                                演じている自分が素の自分になってきて
                                自然と自分のありたい姿に近づいていた。

                                案外、自分の理想を達成するというのは
                                そんなものなのかもしれませんよ?


                                いつかそうなれたらいいな、では
                                自分のありたい姿には近づくことはできません。

                                自分のありたい姿を設定して
                                いつかではなく「今」から、
                                ありたい姿を演じて生きていきましょう!

                                それでは、今日も良い一日を。
                                ありたい姿を、演じて生きる。
                                ありたい姿を、演じて生きる。
                                最短距離を行こうとしない
                                2022/01/22
                                こんばんは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近、また一段と寒くなった感じがしますね。

                                大阪でも粉雪がちらちら降っており、
                                街の雰囲気も少し変わったように思います。

                                さて今日は、
                                「最短距離を行こうとしない。」
                                ということについて、お話します。

                                ここでの「最短距離」とは、
                                「最も効率的に目的を達成する方法」
                                ということを表現しています。

                                日々、キャリアや転職・中途採用に関する相談を受ける中で、
                                こんな質問を聞くことがあります。

                                ・〇〇になるには、どうするのが一番いいですか?
                                ・転職サイトは、どこが一番いいですか?
                                ・今からスキルを身につけるなら、何が一番有利ですか?

                                とにかく、最も効率的でムダのない最短距離を行きたい!
                                という思いが強い方が非常に多いと、日々実感しています。

                                確かに、
                                私自身、そういう気持ちはすごくわかります。

                                もともと私も、
                                あらゆる方法で調べつくして
                                最適なやり方を見つけてから
                                実行したいタイプですからね。

                                ただ、最短距離を求めすぎると、
                                ある問題が発生します。

                                それは何かというと、
                                いつまでたっても調べて比較ばかりで
                                「行動に移せない」ということです。

                                もっと他にいいやり方があるんじゃないか・・?
                                自分の選択は、本当に最適だろうか・・?

                                こんな思いにとらわれがちに
                                なってしまうということです。

                                もちろん時間は有限ですから、
                                効率を意識することは大切です。

                                ですが、効率やリスクを意識するあまり
                                行動に移せなければ状況は何も変わりません。

                                考えている時間があったら、
                                一歩でも踏みだしてみて、
                                転んでひざこぞうをすりむいた方が
                                実践的な学びになることもあります。

                                少し話は変わりますが、
                                私のキャリアカウンセリングの中で、
                                人生の目標管理ツールとして、
                                「3年日記」をお勧めすることがあります。

                                3年日記とは、3年分の日記を1冊の本にまとめて記録できる日記です。

                                3年日記は、すぐに結果が出るものではなく、
                                コツコツと継続していく中で、
                                自分の考えが整理されてブレない軸ができていく
                                資産性があるキャリアツールです。

                                たとえ1年でも、やりきることができれば、
                                今の自分とは全く違う次元の自分に
                                到達できることを私自身実感しています。

                                ですが、面白いことに
                                最短距離を行きたい方に限って、
                                3年日記のような時間のかかる方法を
                                選択したがらない傾向があります。

                                とにかくすぐに何か結果を手に入れたい!

                                そんな、即効性を求める方がいらっしゃいますが、
                                最短距離を行こうとすると、自分の身に何も残らない
                                ことの方が多いです。

                                私のキャリアカウンセリングでも、
                                長期キャリアをアドバイスする際には、
                                基本的に地に足をつけたキャリア形成、
                                および、小さな行動を積み重ねることの大切さを
                                お伝えしています。

                                当然時間はかかりますが、
                                ゆるぎない自分の軸を手に入れることができ、
                                これが自分の財産になっていきます。

                                ある程度、自分の中で納得できたら、
                                あとは覚悟を決めて「行動する」こと。

                                その道が、本当にあなたの人生を変えるための
                                「最短距離」になるのだと私は思います。


                                今日はここまでです!
                                最短距離を行こうとしない
                                最短距離を行こうとしない
                                ひとりひとり響く言葉は違う
                                2022/01/15
                                こんにちは!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近、キャリアカウンセリングをしている中で、
                                しみじみと思うようになったことがあります。

                                それは、
                                全く同じ話をしているのに、
                                人によって響く部分は全然違う
                                ということです。

                                例えば、
                                転職に関する相談において、
                                私自身が実際に経験してきた転職談を
                                よく話をすることがあります。

                                私個人としては、
                                転職にとらわれず、
                                どんな状況からでも、
                                こうなりたいという本気の思いがあれば道が開けてくる
                                ということを伝えようとしています。

                                ですが、自分が主に伝えたかったこととは
                                別の部分が響くこともあります。

                                例えば、

                                「キャリアチェンジのモチベーションを
                                維持する方法がとても参考になりました!」

                                と言う方もいれば、

                                「小坂さんの話を聞いていると、
                                今の職場でもまだやれることがあるんじゃないかと
                                思えてきました。」

                                と言う方もいます。

                                不思議なもので、
                                あれ?私そんなこと言ったっけ?
                                みたいな解釈をされて、
                                勝手に納得されることもありますが、
                                私はそれでもいいと思っています。

                                それは、
                                クライエントが私と時間を共有する中で
                                受け取ったメッセージであり、
                                導き出した言葉でもあるから。

                                それを、無理やり私が修正するのではなく、
                                本当にそれでいいのかどうか、
                                クライエント自身が自分ごとになり、
                                考えてもらう。

                                そんなかかわりが、
                                本質的にクライアントへのギフトになると
                                私は信じています。

                                自分が伝えたいことを伝えるのではなく、
                                クライエントが何かを受け取りやすい
                                環境や時間をつくること。

                                そこを意識しながら、
                                キャリアカウンセリングをやっていこうと
                                私は思っています。
                                ひとりひとり響く言葉は違う
                                ひとりひとり響く言葉は違う
                                就活相談でされる不思議な質問
                                2022/01/08
                                こんにちは!

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です


                                2022年がスタートしてもう1週間が経ちましたね。

                                これを、もう1週間ととらえるか、
                                まだ1週間ととらえるかは、人によって様々だとは思いますが・・

                                これからの時期は、
                                23年卒の大学生に向けた新卒採用が本格化してきます。

                                そのため、最近は学生さんからの就活相談を多く受けています。

                                学生さんと話をしていると、
                                自己分析や業界選びなどが十分にできていなくて、
                                もうすぐ始まるのに準備ができていない・・
                                という不安を感じている方が多いように思います。

                                私自身、大学生で就活をしていた頃を思い出してみると、
                                同じ不安を抱えていたので、その不安も焦る気持ちもよくわかります。

                                そんな中、
                                最近学生さんからよくされる質問があります。

                                それが、
                                「今の時期は、何をしておいたらいいですか?」
                                という質問です。

                                確かに、転職とは違って新卒就活には時期や流れがあるので
                                それらを客観的に把握しておくことは大切だと思います。

                                ですが、たいていこの質問をされるときは
                                自分の就活準備の進み具合は、一般的な就活の流れに比べてどうか?
                                ということを確認したい意図でされることが多い印象です。

                                就活の進め方には絶対的な正解はありませんし、
                                完璧に準備が整うことはないと私は思うため、
                                回答に困ることがしばしばありますが・・

                                やはり、学生さんからすると不安で気になるようです。

                                たしかに、
                                新型コロナウイルスの感染拡大によって、
                                大学授業のオンライン化や活動の自粛があったため
                                就活に関する情報、特に身の回りの友人たちの情報が
                                十分得られていないという現状はあります。

                                そんな状況下では、
                                WEBやSNSの情報に翻弄されて
                                自信を失って落ち込んでしまうケースもありました。

                                「自分は出遅れているのではないか?」
                                「自分のやり方はあっているのか?」
                                という不安や焦りが学生さんから聞こえてくるのも当然だと思います。

                                そんな中で、
                                私がよくお話をするのは、
                                今のあなたと将来のあなたに必要なことを見極めて、
                                ひとつひとつ整理していくことです。

                                学生さんの状況や、想いによって
                                今やっておくべきことは変わってきます。

                                誰かと進度を比べるのではなく、
                                自分の人生全体を見渡してみて、
                                自分はどうありたいのかを定期的に見つめなおす。

                                そして、今の自分にできることを、
                                今からひとつひとつやっていく。

                                焦る気持ちはわかりますが、
                                私はそれしかないと思っています。

                                就活は、はやく内定をとったり、
                                たくさん内定を取ったりするゲームではなく、
                                自分の軸にあった仕事ができる会社、ただ1社と出逢う活動ですからね。

                                ただ、新卒の就活は、
                                おそらく内定をゲットするまでは
                                ずっと不安との戦いになると思います。

                                これから就活が本格化してきますが、
                                何をするにも、まだまだ遅いことはありません。

                                今、できることをひとつひとつやっていく、
                                その中で少しずつ自信がつき、道が見えてきたころに
                                理想の会社とのご縁が生まれると私は信じています。


                                私の就活相談では、
                                相談者様の要望やお悩みに合わせて
                                主に自己分析や自分の強みの明確化から
                                ESや研究発表・面接対策までを包括的に対応しています。

                                不安なことがあれば、どんなことでも相談してきてください。

                                理想の未来に向けて、一緒に闘っていきましょう!
                                就活相談でされる不思議な質問
                                就活相談でされる不思議な質問
                                新年のごあいさつ
                                2022/01/01
                                あけましておめでとうございます✨

                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂です。

                                新年を迎え、2022年(令和4)になりました。

                                令和になってからもう4年と考えると、
                                本当に時が経つのは早いと感じます。

                                あなたにとって、
                                去年の1年はどのような一年だったでしょうか?

                                人生が大きく動いた方、身の回りの環境が変わった方、
                                悔いのない一年にできたと感じる方も、
                                そうでない方もいらっしゃるかと思います。

                                私にとっては、
                                特に個人のキャリアという観点からは、
                                自分史上まれに見る激動の一年となりました。

                                ・無職からのスタート
                                ・カウンセラー資格、FP資格の取得
                                ・キャリアカウンセラーの開業
                                ・メーカーに再就職
                                (キャリアカウンセラーとのパラレルワーク開始)
                                ・キャリアセミナー、賢いお金の勉強会など開催
                                ・新卒就活生向け相談のスタート

                                数え上げればキリがありませんが、
                                とにかく多くのことに挑戦し、
                                自分の手で道を切りひらいてきました。

                                もちろん、
                                すべてがうまくいったわけではなく、
                                まだまだ反省点も多い中ですが、
                                成功と失敗をくりかえす中で、
                                自分の力でキャリアを築いていく自信がつきました。

                                ただの会社員として、
                                自分の心を殺して目の前の仕事をしていた頃に比べると
                                考え方と行動を大きくアップグレードできたと感じます。

                                会社の都合や誰かに合わせて生きる人生は、
                                少しずつ自分の心をむしばんでいき、
                                どこかで心が悲鳴をあげてつぶれてしまいます。

                                「自分で自分の人生を決めて生きる!」

                                言うのは簡単ですが、
                                そのような生き方を実現している方は多くはありません。

                                そのため、
                                まずは私自身が自分の人生/キャリアを決めて生きる。

                                これを実践することで、
                                「自分にもできるかもしれない。」
                                と希望を持てる人をひとりでも増やしたい、
                                そう決意を新たにしました。


                                さて、今年はどのようなことに挑戦しようか。

                                キャリアカウンセリングに関しては、
                                私もいろいろ考えていることがあります。

                                詳しくは載せませんが、
                                クライエントの人生を深く、長期的にとらえた時に、
                                本質的なサポートができる態勢を、
                                実践の中でつくりあげていきます。

                                また、クライエントが安心して自分を見つめなおせる
                                雰囲気づくりや関わり方もつきつめていきます。

                                それに加えて、
                                私自身のことだけではなく
                                信頼している友達や、夢に向かって行動している方々の
                                応援もしていきたいと考えています。


                                そして、
                                これらを実現するために、数値目標や行動目標を決めて、
                                私は、本日1日から行動をスタートしています!

                                「お正月だし、
                                今日くらいはおもちを食べて、
                                コタツにテレビでまったりしようかな~。」

                                このような
                                「明日からはじめよう」精神では、
                                せっかく決意を新たにしたのに
                                その熱が冷めていってしまいますからね。

                                お正月くらいゆっくりしたらいいのに~。
                                という声も聞こえてきそうですが・・

                                私個人の経験からは、
                                何事においても、
                                自分の気分がノッている時にアクセルを踏む!
                                それが結果を出すためには非常に重要だと思っています。

                                一度とまってしまった自転車を
                                再びこぎ出すためには大きな力が要りますからね。

                                もしもあなたが、
                                今年の抱負をどこかに宣言されたのならば、
                                その熱が冷めないうちに
                                実現に向けた行動を何か一つでも行ってみてください。

                                鉄は熱いうちに打て。

                                今日できることを、今日のうちにしっかりとやりきること。

                                その小さな積み重ねが、
                                将来の自分を支えてくれると私は確信しています。

                                何から始めたらいいかわからないという方、
                                私と一緒に、ひとつひとつ整理しながら、
                                次にやるべきことを明確にしていきましょう。

                                自然と小さな行動をとれるようになり、
                                やがて自分自身の変化を実感できるようになるはずです。

                                私が味方になり、全力であなたの人生を応援します。

                                それでは、
                                この一年もどうぞよろしくお願いいたします!
                                新年のごあいさつ
                                新年のごあいさつ
                                夢は逃げない、自分が逃げなければ。
                                2021/12/25
                                こんにちは! 
                                大阪市淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。 

                                早いもので、2021年もあと6日
                                というところまで迫ってきていますね。 

                                おそらくこの投稿が年内最後になるかと思います。

                                そこで今日は特に熱いメッセージを込めて、 
                                「夢は逃げない、自分が逃げなければ」 
                                というテーマでお話したいと思います。

                                今、私には夢があります。
                                それは、
                                私が働く人の味方になって、
                                自分の人生を犠牲にしたり、心を殺して働くことなく、 
                                人生や働き方を自由に選択して生きていけるようになるための
                                サポートをすることです。

                                具体的には、
                                キャリアカウンセラーとして
                                働いている方のお悩みによりそいながら、
                                思いえがくありたい姿・生き方の実現に向けて
                                一緒に考え、
                                またアドバイスをしていくことです。

                                この一年間では、
                                多くの環境の変化もありましたが、
                                様々な方とのご縁にも支えられて
                                キャリアカウンセラーとしての活動を
                                スタートすることができました。

                                おかげさまで、
                                新卒で希望の会社から内定をいただいた大学生や
                                転職・中途採用のサポートをさせていただいた方から、
                                嬉しいお礼のメッセージを受け取ることもありました。

                                まだまだ道半ばで壁にぶつかることもありますが、 
                                これからも自分がありたい姿の実現に向けて
                                邁進していこうと決意を新たにしています。

                                ただし、今から約3年前の私には、 
                                これといった夢はありませんでした。 

                                ただ会社に指示された仕事を淡々とこなし、 
                                自分の夢など考えたこともありませんでした。 

                                そしてここで、この質問をしてみたいと思います。

                                「あなたには、将来の夢がありますか?」



                                ・・・ 


                                どうでしょうか?

                                この質問に、即答することができるでしょうか?

                                おそらく、
                                即答できる人はそう多くはいないのではないかと思います。

                                ※これはなにも、夢がないといけないと言いたいわけではありません。

                                ただおそらく、子供の頃であれば、
                                誰しもがいろんな夢をもっていたのではないでしょうか? 

                                「僕は宇宙飛行士になる!」 
                                「私はケーキ屋さんになりたい~」

                                 のように、将来の夢を自由に思いえがいていたかと思います。 

                                ですが、成長して大人になるにつれて
                                いろんなことを学び身につけていきます。 

                                社会の中で自立した大人になる過程で、 
                                どこかで何かに気づいたり、また何かをあきらめたりしながら
                                社会になじむように溶けこんでいきます。

                                そうして、いつの間にか自分の夢とは何か
                                全くわからなくなってしまう。

                                または、自分の夢について
                                考えることすらやめてしまう。
                                 

                                そんな状態に陥っている大人が
                                最近特に多くなっているのではないかと感じています。

                                そんな大人が、
                                自由に夢をもてるようになるのはどうすればいいのか。

                                私は、大人が夢をもてるようになるためには、
                                2つのルートがあると考えています。

                                1つは、何か衝撃的な体験や環境の変化を経験した時。
                                もう1つは、心にゆとりが生まれた時。


                                 1つ目の衝撃的な体験をした時でいうと、
                                例えば、職場環境や家庭環境が大きく変化したり、
                                自分が大病を患い先が長くないという状況に直面した時、
                                自分の将来に光が見えず絶望した時などです。

                                私自身はこちらのパターンで、
                                働きながら悩みぬいた先に、自分の夢を見つけました。

                                2つ目は、心にゆとりが生まれた時です。

                                大人になると、
                                制限や考えなくてはいけないことがたくさん増えます。

                                例えば、
                                仕事や働き方についての悩み
                                家庭の経済事情に関する悩み
                                人間関係に関する悩み
                                自身の健康面に関する悩みなどです。

                                このような悩みがある限り、
                                よし、夢に向かって生きてみよう! 
                                という前向きな気持ちにはなかなかなれません。 

                                ちなみに私のカウンセリングでは、
                                基本的にこの2つ目の「大人が夢をもつことを邪魔している要因」を
                                軽くすることを目指していきます。

                                落ち着いて一緒に頭を整理していくと、 
                                徐々に重く沈んでいた心が自然と軽くなっていきます。

                                そして、そんな心のゆとりが生まれると、 
                                子供の頃のように自由に夢をもつことができる

                                私は考えています。


                                夢のカタチは人それぞれです。

                                大きな夢でも小さな夢でもいいし、
                                夢が1つじゃなくて複数あっても全然かまいません。

                                あなたがもし、 
                                自分の夢にフッと気づけることがあったなら、 
                                まずは小さく挑戦してみることをおすすめします。 

                                どんな境遇でも、何歳になっても、 
                                自分の夢を叶えることは可能だと私は信じています。


                                夢は逃げない、自分が逃げなければ。


                                ひとりでも多くの方が、 
                                自分の将来に夢や希望をもって幸せに生きられるように、
                                 私はカウンセラー活動を続けていきます。


                                今日はここまでです。 

                                それでは皆様、残りわずかな2021年も楽しみきって
                                新しい年を迎えに行きましょう!
                                夢は逃げない、自分が逃げなければ。
                                夢は逃げない、自分が逃げなければ。
                                研究開発職とカウンセラーの共通点
                                2021/12/18
                                こんにちは!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                今日は、
                                研究開発職とカウンセラー職の共通点について、
                                お話ししたいと思います。

                                私は日々、
                                メーカーで研究開発職として働くかたわら、
                                働く人向けのキャリア相談事業(新卒就活・転職支援含む)
                                を行なっています。

                                そんな中で、
                                友人たちと話をしていると、
                                よくこんなことを聞かれます。

                                「なんで研究開発職とカウンセラーをやっているの?」
                                「全然違う仕事だけど、しんどくないの?両立できるの?」

                                この質問にちゃんと回答しようと思うと、
                                山より高く海よりも深い説明が必要なので
                                ここではやめておきますが・・。(笑)

                                簡単に言うと、
                                私自身がどう生きたいかという軸を定めて、
                                適切に仕事を当てはめていった結果、
                                今の状況になっています。

                                一般的ではないワークスタイルですし、
                                ラクな道かというとそうではないのも事実です。

                                ですが、それを補って余りあるほどの
                                人生の充実感を感じて生きられる
                                生き方だとも実感しています。

                                ただ、
                                「モノ」に向き合う仕事である研究開発職と、
                                「ヒト」に向き合うカウンセラーは、
                                対局の存在のように感じられるかもしれません。

                                なぜそれを両立できるのか。

                                それは、実はある共通点があるからです。

                                その共通点とは、
                                「どちらも0から1をつくる仕事」
                                だということです。


                                正確に言えば、
                                何もない0からではなく、
                                0.01くらいの、0にも思えるようなところから
                                小さな1を生み出す仕事ということです。

                                研究開発職でいえば、
                                私はほぼ毎日、いろいろな新しいアイデアを考えたり、
                                それを実験して確かめたりしています。

                                ただしそのアイデアのうち、
                                99%くらいは失敗に終わってしまいます。

                                予算や時間をかけたのに、
                                徒労に終わってしまうと
                                正直ガックリすることも多々あります。

                                ですが、そのうち1%は予想を超えて
                                大成功することがあります。

                                ここが、
                                研究開発職における
                                0から1が生み出される瞬間になります。

                                その1%の成功が、
                                ゆくゆくは商品化されて
                                会社の利益を支える柱になり、
                                世の中を便利で豊かにしていってくれるのです。


                                一方、
                                カウンセリングではどうでしょうか?

                                クライエントのお話をお聞きする中で、
                                どこにも希望の光がないような状態から
                                カウンセリングが始まることもあります。

                                ですが、
                                落ち着いてクライエントのお話を整理していくと、
                                未来に一筋の希望の光が導き出される瞬間があります。

                                まさにこの瞬間が、
                                0.01の可能性にスポットライトが当たり、
                                0から1が生まれる瞬間になります。

                                何もない状態からは、
                                本当に何も生まれません。

                                ですが、
                                その人が今すでに持っている
                                0.01ほどの大きさの輝きを見逃さないで、
                                すくい上げることができれば、
                                それをまずは1にすることができます。

                                そして、それを1から10、
                                そして10から100へと一緒に育てていく。

                                そのように、
                                自分の力で自分の人生を豊かにしていく
                                そのプロセスに私はやりがいを感じています。

                                このように、
                                研究開発職とカウンセラーのどちらにも
                                0から1を生み出すという共通点があります。

                                私はそこに大きなやりがいを感じているからこそ、
                                情熱を注いで働くことができ、
                                2つの仕事を両立できているのです。


                                今日は、
                                研究開発職とカウンセラーの共通点について
                                お話しました。

                                全く違うように思える仕事でも、
                                共通している部分はあり、
                                その部分こそが仕事の本質だったりもします。

                                自分はなぜその仕事をやっているのか。
                                何にやりがいや喜びを感じて働いているのか。

                                一度ゆっくり考えてみると、
                                仕事の捉え方が変わり、
                                人生の充実感、幸福感が高まる
                                理想の働き方が見つかるのではないでしょうか。

                                それでは、今日もよい一日を!
                                研究開発職とカウンセラーの共通点
                                研究開発職とカウンセラーの共通点
                                情報は、自分の足で取りに行く。
                                2021/12/11
                                こんにちは!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近は年末にもなり、
                                日頃お世話になっている方と食事会に行く機会が増えてきました。

                                お話をする中で、
                                私に自分の人生を自分で決めて生きる
                                勇気を与えてくださる方々や、
                                キャリアカウンセラー活動にプラスになるお話を
                                持ってきてくださる方もおり、
                                このご縁には本当に感謝しています。


                                今日は、そんな中で
                                私が心がけていることについてお話しします。

                                それが
                                「情報は、自分の足で取りに行く。」
                                ということです。

                                最初に、この質問をしたいと思います。

                                あなたは、情報をどこから得ていますか?

                                もしかしたら、
                                ・ニュースアプリ
                                ・テレビ
                                ・インターネット
                                ・SNSやYouTube動画
                                などが挙げられるかもしれませんね。

                                最近はスマホがあれば
                                知りたい情報をすぐに
                                調べられるようになりました。

                                たしかに、
                                私も日頃よくYouTube動画や
                                ニュースサイトを見ています。

                                知りたい情報をすぐに手に入れられるので、
                                とても便利になりましたよね。

                                ただし、
                                情報がすぐに手に入るのは良いことなのですが、
                                重要なのはその情報の信頼性です。

                                ジャンクな情報に触れていると、
                                本質的な情報に触れる機会がなくなり、
                                それだけで人生の時間、貴重な機会を
                                失ってしまうことにつながります。

                                本質的な情報に触れるために、
                                「情報は、自分の足で取りに行く」
                                ということが大切なのです。

                                「足で」という部分には、
                                「自分から人に会いに行く」
                                というニュアンスをこめています。

                                私自身、
                                この「足で取りに行く」という
                                言葉のニュアンスが気に入ってるので、
                                そう表現しています。

                                ちょっとした言葉の表現でも、
                                意識と行動が変わりますからね。

                                自分の足で取りに行くと聞くと、
                                ドラマとかで刑事が事件現場付近で
                                聞き取り調査をしているようなイメージかもしれませんが
                                実際、割とそんなイメージに近いです。

                                私も、キャリアカウンセラーの先輩や
                                経済的自由を達成した成功者の方々、
                                私の関心のある介護や福祉関係の方々など、
                                会いたい人には自分から連絡を取り、
                                会いに行くようにしています。

                                現代はインターネットで何でも調べられる
                                ようにも思える時代ですが、
                                実際はそんなことはありません。

                                ネットの情報は歪んでいます。

                                特に、
                                金融・キャリア(新卒採用、転職、中途採用)関連のネットの情報は、
                                あてにならないものばかりです。

                                情報が間違っているだけならまだしも、
                                詐欺まがいの案件に誘導しているサイトもあり、
                                これに引っかかると非常に危険です。

                                これらは
                                webマーケティングも仕掛けやすい分野ですからね。

                                私たちは、知らず知らずのうちに、
                                誘導されて、選択させられているかもしれません・・

                                情報を精査することなく、
                                思考停止して、全ての情報を正としている。

                                そんな心当たりはありませんか?

                                さらにいえば、
                                情報を精査するためにネットの情報を使っていては
                                本末転倒ということも言えますね。

                                自分から、騙してください!と
                                飛び込んでいるようなものですから。

                                そうではなく、
                                自分から動いて人に会いに行き、
                                信頼できる人から生の情報をゲットするという
                                その姿勢が大切です。

                                そうするうちに、
                                情報を精査する力や人を見る目が鍛えられますし、
                                何より心強い味方がたくさんできます。

                                長期的に見れば、
                                本質的な情報は自分の武器にもなりますからね。


                                これからの時代は、
                                情報に受け身になっていると、
                                情報の海におぼれてしまい、
                                大切な情報にたどり着くことなく、
                                マーケティングの罠にハマってしまいます。

                                待っていたら自分のところに情報が入り込んでくる、
                                なんて都合のいいことはありません。

                                もしそれがあったなら、
                                高い確率で詐欺案件などの可能性が高いです。

                                正しくて本質的な情報を手に入れるために
                                自分の足で、情報を取りにいきましょう!

                                それでは今日も良い一日を!
                                情報は、自分の足で取りに行く。
                                情報は、自分の足で取りに行く。
                                「できた!」で終わろう、一日を。
                                2021/12/04
                                こんばんは!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している
                                キャリアカウンセラーのおさかです。

                                最近、また一段と寒くなってきましたね。
                                私は朝が弱いので、
                                朝起きるのがつらい季節になってきました。

                                ですが、そんな私でも
                                目覚めスッキリで起きられるように、
                                気をつけているあるポイントがあります。

                                そのポイントが、今日のタイトルにもある
                                「できた!で一日をおわろう。」
                                ということです。

                                具体的にどういうことかというと、
                                一日を終える前に、何か小さなことをやり遂げて、
                                「今日は〇〇ができた!」
                                というスッキリした状態で眠りにつこうということです。

                                何か小さなことをやり遂げて、
                                と言いましたが、
                                これはそんなに難しいことをしなくて大丈夫です。

                                例えば、寝る前に
                                ・好きな本を10分読んでみる。
                                ・日記を書いてみる。
                                ・ストレッチをしてみる。

                                これくらいのことをやってみて、
                                後はそれを「できた!」としっかりかみしめてみてください。

                                いや~、それはめんどくさいなぁという方は
                                こんなことでも大丈夫です。

                                ・今日のうれしかったことを思い出してみる。
                                ・今日話をした人のことを思い出してみる。

                                このような「できた!」をかみしめることがすれば、
                                その日を思い残すことなく終えられて、
                                リセットされた状態で明日を迎えられます。

                                ですが逆に、
                                「できた!」で一日を終わることができず、
                                不完全燃焼だったりモヤモヤした状態で
                                一日を終わってしまうとどうなるでしょうか?

                                例えば、
                                寝る前についついスマホを触ってしまい、
                                だらだらと動画を見てしまった、
                                なんて経験はありませんか?

                                次の日の朝は、昨日夜更かししたことを後悔するも、
                                その日1日は重い体で過ごすことになる。

                                そしてその夜は、疲れが残ったままので、
                                またスマホに癒しを求めて夜更かしをする・・

                                こんな、悪循環に陥ったりしたことが
                                もしかしたらあるかもしれませんね。

                                これは、自分の心が満たされていない状態、
                                一日のストレスをまだ解消できてない状態のため、
                                すぐに欲求を満たせるツール(動画サイトなど)に
                                とびついてしまうからです。

                                私も以前、ITベンチャーに転職して少し経った頃、
                                1日のストレスをその日のうちにリセットすることができず
                                だらだら夜食を食べたり夜更かしをしていました。

                                その結果、次の日のパフォーマンスも落ちてしまい、
                                暗い気持ちの日が続いていくという
                                悪循環にハマっていましたからね。

                                そんな悪循環に陥らないためにも、
                                一日の終わり方はとても大切です。

                                今日という日も、
                                もうすぐ終わろうとしていますね。

                                今日の「できた!」として、
                                私は今から、アブローラー(腹筋の筋トレ)をやって、
                                腹筋を追いこんでから寝ようと思います(笑)。

                                「できた!」でスッキリと一日を終えて、
                                わくわくする明日をむかえていきましょう!


                                今日はここまでです!
                                「できた!」で終わろう、一日を。
                                「できた!」で終わろう、一日を。
                                人は、いま自分に必要な人に出逢う
                                2021/11/27
                                こんにちは!
                                大阪市淀川区を拠点に、
                                キャリアカウンセラーをしている小坂です。

                                早いもので、年末まであと1ヶ月となりましたね。

                                今年ももう終わったな〜と思うのか、
                                まだあと1ヶ月あるから何をしようと思うのか。
                                あなたはどちらですか?

                                さて今日は、
                                「人は、いま自分に必要な人に出会う」
                                というお話をしたいと思います。

                                今から約3年前、
                                私は働く人の相談にのる
                                キャリアカウンセラーになることを
                                決意しました。

                                働いている人の悩みや不安を軽くして、
                                将来に希望を持ちながら働く人を増やしたい。

                                その強い思いはありましたが、
                                それを実現するためには、
                                何からやっていけば良いか当時は全く分かりませんでした。

                                ですので、
                                当時の私は、とにかくがむしゃらに
                                いろんな行動をしていました。

                                ・カウンセラー資格の勉強。
                                ・心理系の大学を調べて、実際に足を運んで講義に出席。
                                ・独立起業セミナーや、資産形成のプロのセッションに参加。
                                ・今までやったことがなかったボランティアに応募。
                                ・お手本にしたいカウンセラーの方を訪問して相談。

                                まだまだ他にもありますが、
                                そんなことをしながら働く中で、
                                あるチャンスが巡ってきました。

                                それは当時、
                                開発職として働くのではなく、人に関わる仕事をしたい
                                という思いが強くなっていた時のことです。

                                ある友人から、
                                一人の転職エージェントの方を
                                ご紹介いただきました。


                                私は、
                                今この方に会えば何かを変えられるかも
                                という不思議な巡りあわせを感じ、
                                その方に連絡を取り相談してみました。

                                するとその方は、
                                私の話を丁寧に聴いてくれた後、
                                「キャリアアドバイザー職の求人があるが、
                                チャレンジしてみないか?
                                ただし、ITベンチャー企業なので
                                今より厳しい環境になると思うけど。」
                                と言うお話をもってきてくれました。

                                私は、
                                希望する仕事がいきなり目の前に現れたので
                                最初は少し躊躇しました。

                                ですが、
                                「ここで一歩踏み込めるかどうかで
                                自分の人生が変わる・・!」
                                という直観があったため、
                                「受けます!」、と即答しました。

                                ITベンチャー企業の選考フローは、
                                私の想像をはるかに超えて
                                非常にレベルの高いものでした。

                                私は、頭をフル回転させて課題を解き、
                                面接時の鋭い質問にも答え、
                                なんとか内定をいただいて
                                ITベンチャー企業への転職を
                                成功させることができました。

                                「はじめて自分で、
                                自分の仕事・生き方を選択できた・・」

                                そう思うと、こみ上げてくるものがあり、
                                私は内定を知った時会社にいたのですが、
                                工場内に積まれた段ボールの間に隠れて
                                人知れず感動にひたって泣きました。
                                (今思えば、とても怪しいですね笑)

                                ただ、その後結局は、
                                企業文化や仕事のやり方の違いにとまどい、
                                短い期間で退職することになりましたが。

                                ですが、
                                ITベンチャー企業で働けた経験は
                                私の人生の中で大きな財産になっています。

                                当時の私が、
                                「キャリアアップのために環境を変えたい!」
                                そう強く願ったからこそ、
                                当時の私に必要な人が現れて
                                私を導いてくれたのかなと感じています。

                                ですので、もしも今、
                                あなたに何か強い願いがあるのなら
                                きっとあなたに必要な人が、
                                目の前に現れるでしょう。

                                ただしそのためには、
                                自分から積極的に行動することが大切です。

                                強く思いながらも何も行動しなければ、
                                そのような出逢いはありません。

                                日々の、家と会社の往復の中には、
                                人生を変えてくれる出逢いはありませんからね。

                                そのような運命的な出逢いを信じて、
                                まずは小さくとも行動してみる。

                                その行動を積み重ねた先に、
                                チャンスが舞い込んでくると、
                                私は自身の経験からも、そう思っています。


                                それでは、今日も良い一日を!
                                人は、いま自分に必要な人に出逢う
                                人は、いま自分に必要な人に出逢う
                                就活相談をしていてうれしい瞬間
                                2021/11/20
                                こんにちは!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                最近は急に寒くなってきましたね。

                                私は血圧低めの人間なので、朝起きるのがつらい季節になってきました。

                                時間は確実に過ぎていきますが、
                                私は淡々とキャリアカウンセリングを行う日々を過ごしています。

                                最近では、
                                主に理系の大学院に通う学生さんから就活の相談を受ける機会が多くなってきました。

                                私自身、理系の研究室を出てメーカーで技術職として働いている経験があるため、
                                技術職として働くリアルを学生さんにお伝えしています。

                                また、私自身の転職経験や、
                                中途採用の面接経験にも興味を持っていただくこともあります。

                                自分の選択や生きてきた人生が、誰かの役に立てられると思うと、
                                本当にうれしいですね。

                                その中でも、カウンセリングをしている中で
                                私にとってさらにうれしい瞬間があります。

                                それはどんな時かと言うと、
                                学生さんの就活にかける本気度を感じられた瞬間です。

                                例えば、先日は学生さんからこんな言葉をいただきました。

                                「時間がもうないですが、もうひとつだけご相談いただきたいです!」
                                「小坂さんと話をする中で、自分の軸が言語化できたので、
                                今ここで自分のストーリーまで固めてしまいたいです!」

                                私はこの言葉を聞いた時、
                                その学生さんの就活に対する本気度が伝わってきましたし、
                                私を信じて頼ってくださっていることを感じられて、
                                胸が熱くなりました。

                                結局、所定の時間をかなり過ぎてしまいましたが、
                                納得のいくところまで話をすることができ、
                                最後にはその学生さんはスッキリした顔になっていました。

                                セッションを終えた後、
                                私はこういう瞬間に立ち会うことができて幸せだなぁと、
                                しみじみその感動に浸っていました。

                                私自身、平日は研究開発の仕事をしているので、
                                会社から帰って疲れた頭と体でカウンセリングをお受けすることもあるのですが、
                                こういうことがあると、仕事の疲れも一瞬で吹き飛びますね!

                                「素直に真剣に、人生に向き合っている人の味方になりたい。」

                                という私の気持ちは本物なのだと、
                                改めて確認することにもなりました。

                                これからも、
                                自分が人生の中で何を成したいのかを考えて、
                                全力で関わった人の力になろうと決意を新たにしました。


                                今日はここまでです!
                                就活相談をしていてうれしい瞬間
                                就活相談をしていてうれしい瞬間
                                アリとキリギリスの話に思うこと
                                2021/11/13
                                おはようございます!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                今日は、アリとキリギリスの話から思うことについて書きます。

                                あなたは、
                                アリとキリギリスの寓話を知っていますか?

                                有名なイソップ寓話なので、
                                もしかしたら知っているかもしれませんね。

                                はじめに、
                                簡単にどんな話かをまとめてみます。

                                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                                あるところに、アリとキリギリスがいました。

                                夏の間、キリギリスはバイオリンを弾き、
                                歌を歌って過ごしていました。

                                その一方で、アリは来たる冬のために
                                食料を一生懸命家に運んでいました。

                                キリギリスは、
                                「食料をわざわざ運ばなくても、
                                たくさんあるじゃないか。
                                もっと今を楽しめばいいのに。」
                                とアリをからかっていました。

                                一方アリは、
                                「今は食べ物がたくさんあるけど、
                                冬になるとなくなってしまうよ」
                                と答えました。

                                やがて秋になっても、
                                キリギリスは遊んで暮らしていましたが、
                                アリは淡々と準備をしていました。

                                そして、とうとう冬がやってきました。

                                キリギリスは食料を探すものの、
                                周りには何もありません。

                                お腹がぺこぺこのキリギリスは、
                                アリのことを思い出し、
                                食べ物を分けてもらおうと
                                アリのところへ行きました。

                                ところがアリは、
                                「あなたは夏は歌っていたのだから、
                                冬は踊ったらどうですか?」
                                と言って取りあってくれませんでした。

                                そして、
                                アリは冬を乗り越えることができましたが、
                                キリギリスは凍えて死んでしまいました。
                                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                                最後のシーンは
                                何種かのバリエーションがあるようですが、
                                私が知っているのはこのパターンですね。



                                このお話を聞いてみて、
                                あなたはどう感じましたか?

                                そしてその上で、
                                この質問をしてみたいと思います。


                                「アリとキリギリス、
                                あなたはどちらがいいですか?」



                                ・・・



                                こう聞かれると、多くの方は、
                                アリの方がいいと答えると思います。

                                キリギリスは、今を楽しむことに夢中で、
                                将来に備えて準備をしていませんでした。

                                一方で、アリは着実に準備をしていたから、
                                厳しい冬を乗り越えることができました。

                                確かに、このお話の流れだと、
                                なんとなくアリの方がいいのかなーと
                                思われるかもしれません。



                                ですが、私の回答は違います。


                                私だったら、こう答えます。




                                「アリのようにしっかり準備をしつつ、
                                キリギリスのように今を楽しんで生きたい!
                                つまり、どっちもいいとこ取りをしたい!」



                                ・・・



                                そ、そんなのアリか〜!!
                                (アリだけに)
                                と思われたかもしれませんね。


                                でも、
                                アリかキリギリスかと聞かれると、
                                どちらかしかないと思ってしまいますが、
                                このように考えたっていいわけです。

                                ですが、
                                コツコツと準備もしながら今を楽しむなんて
                                両立できるのかなと思われる方もいるかと思います。

                                これは確かに難しそうですよね。


                                ですが、
                                あるポイントをおさえると、
                                これが実現可能になります。



                                そのポイントとは、
                                みんなで協力する、ということです。



                                具体的には、こういうことです。

                                アリは、
                                せっせと食べ物をため込みます。
                                キリギリスは、
                                いろんな楽しいことをアリに教えてあげます。
                                カマキリは、
                                草を切って冬を乗り越える家をつくります。
                                トンボは、
                                飛んで周りに食べ物がないか探します。
                                ・・・


                                このように、
                                みんなが得意なことを活かして
                                みんなで分担することです。

                                1人で全てのことをやれるほど、
                                私たちは万能ではありません。

                                そこをしっかりと理解した上で
                                みんなで協力できれば、
                                誰もつらい思いをすることなく
                                みんなで豊かに暮らせるのです。




                                今日は、
                                アリとキリギリスの話に思うこと
                                というテーマでお話をしました。

                                将来のために準備をしつつ、
                                今を楽しみながら生きることはできます。

                                ただし、そのためには、
                                自分の力だけに頼るのではなく、
                                周囲の方と協力することがとても大切です。

                                私がセッションの中でもお話ししている、
                                「人生は、個人戦ではなく団体戦」ということですね。


                                この考え方は、キャリア形成の観点からも非常に重要な考え方です。

                                私自身の経験からも、
                                自分の力だけでは未経験からITベンチャーへの転職は
                                絶対にできなかったと感じています。

                                周囲の方の協力を得られたおかげで、
                                不可能を可能にすることができるんですね。


                                個の力に頼りすぎることなく、
                                みんなで一緒に、
                                豊かな人生を共有していきましょう!

                                今日はここまでです!
                                アリとキリギリスの話に思うこと
                                アリとキリギリスの話に思うこと
                                理想の未来を手に入れるために
                                2021/11/06
                                おはようございます!
                                大阪市淀川区を拠点に活動している、
                                キャリアカウンセラーの小坂(おさか)です。

                                今日は、
                                理想の未来を手に入れるために、
                                というテーマでお話をします。

                                私が日々、
                                働く方のお悩みをお聴きする中で、
                                このようなお話をされることがよくあります。

                                「新卒で今の会社に入社して長く働いてきましたが、
                                同じようなことを繰り返しているだけのように思えて、
                                ずっとこのままの生活が続いていくと思うと、
                                自分の未来に絶望してしまうんです。」

                                今の環境を何とかして変えたい。
                                そうでなければ、自分の未来に絶望してしまう。
                                けれども、何から始めたらいいかわからない。

                                そのようなお悩みをかかえる方が増えているように思います。

                                私は、私のカウンセリングセッションの中でもお話していますが、
                                自分の理想とする未来に向けて、
                                自分の人生を自分の意志で選択して生きていくことの
                                重要性を伝えています。

                                ですが実際に、
                                自分の理想の人生を思い描き、
                                そこに向けて自分の意志で努力を重ねることは、
                                思いのほか難しいと私は思います。

                                例えば、資格の勉強をしようと思っていたのに、
                                ついついSNSやYoutubeなどを見てしまい、
                                やろうと思っていたことが手につかなかった、
                                という経験はありませんか?

                                気を抜くとつい怠けてしまったり、
                                甘えてしまったりする自分を
                                律していくことは難しいですよね。

                                ですがそんな方にこそ、意識してみてもらいたい、
                                理想とする未来を手に入れるための、
                                大切な考え方・行動指針があります。

                                それは
                                未来の自分ならどう行動するか?
                                という基準に照らし合わせて、今の行動を選択することです。

                                それはつまり、
                                今の自分だったら普通はやらないだろうな、
                                と思う選択をとってみる、
                                ということでもあります。


                                例えば、このようなことで。
                                ・休日はゲームをして時間をつぶしているけど、
                                今日は読書でもしてみようか。
                                ・普段子供と過ごす時間をとれていないから、
                                 今日は仕事を早く切り上げて子供と遊んであげようか。

                                例えば、私の場合だとこのような感じです。

                                仕事で疲れてへとへとで帰った時に、
                                働き方に関して今すぐ相談したいという
                                メールが入っていたとします。

                                このような時、
                                おそらく過去の私なら、
                                今日は仕事で疲れているので、
                                後日で日程調整しようとするでしょう。

                                ですがもし、
                                私が将来はたらくひとの味方になる
                                キャリアカウンセラーになるなら、
                                今ここで悩んでいる人の都合を
                                無視するでしょうか?

                                そのように考えると、
                                たとえしんどくてもその人の話を
                                真剣に聴いてあげようという
                                スイッチが入るのです。

                                私は、自分に甘えが出てきそうになった時には、
                                理想とする自分が取りそうな選択をするようにしています。

                                このように、
                                未来の自分がどうありたいか
                                未来の自分はどう行動するだろうか
                                という視点を持つことによって
                                現在のあなたの行動が少しずつ変わってきます。

                                そしてその行動が積み重ねていった結果、
                                理想とする未来を手に入れることができるのです。

                                理想とする未来を描いたとしても
                                行動や選択が今と同じままだと、
                                一生その未来に近づくことはありません。

                                なぜなら、未来は現在の延長線上にあるからです。

                                ただし、
                                いきなり大胆に自分を変えようとする
                                必要はありませんよ。

                                急に大きく自分を変えようとすると、
                                体や心に負担がかかってしまい、
                                すぐに息切れしてしまいます。

                                そうではなくて
                                ゆっくり時間をかけて、
                                着実に小さな変化を積み重ねることが、
                                理想とする未来に近づく近道なのです。

                                今のうちからコツコツと、
                                自分をの行動を小さく変えて、
                                大きく未来を変えていきましょう!

                                今日はここまでです!
                                理想の未来を手に入れるために
                                理想の未来を手に入れるために
                                新型コロナウイルス感染症対策について
                                2021/09/29
                                大阪市淀川区を拠点に活動している“オサのライフキャリア相談室”では、新型コロナウイルス感染症対策を以下の通り徹底して行っております。
                                弊社とお客様共にしっかりと感染対策をし、安心できる状態でキャリアカウンセリングをしましょう!
                                皆様からのご予約お待ちしております。

                                ・使用箇所の消毒
                                ・手洗い、うがい
                                ・オンライン(Zoom)の使用
                                ・毎日の検温、体調管理
                                ・スタッフとお客様のマスク着用
                                ・アルコール等による手指の消毒
                                ・お客様ご本人を含む、ご家族内で体調不良や発熱が見られた際の対面自粛
                                新型コロナウイルス感染症対策について
                                新型コロナウイルス感染症対策について
                                ホームページを開設いたしました
                                2021/09/29
                                この度、“オサのライフキャリア相談室”は新たにホームページを開設いたしました。
                                皆様にとってお役に立てる情報など、こちらのホームページを通してさまざまな情報を発信していきますので、ぜひご覧ください。
                                弊社は、新卒の方や中途採用の方など、全ての方を対象にキャリアカウンセラーによるマンツーマンのカウンセリングを行っております。
                                どうぞ今後とも、“オサのライフキャリア相談室”をよろしくお願いいたします。
                                ホームページを開設いたしました
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